バスていよいしょ バスていよいしょ
作: 重松 彌佐 絵: 西村 繁男  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
よいしょ、よいしょ・・・「そち何をしておる!」さて誰がやってきた?
  • 仲直りの理由がGOODです☆

    甘いパンが得意なくまさんと、辛いパンが得意なしろくまさん。お店で1番のお勧めを聞かれてケンカしてしまって、どうなっちゃうんだろう〜と思ったけど、仲直りの理由がステキでした☆
    かばの王様のナイスアシストで、くまさんとしろくまさんの2人のアイデアから甘辛いミートボールパンが誕生しました!2人のパン作りの良いところが合わさってとっても美味しそうなパンが完成。発想が、なるほどー!と思っちゃいました。
    イラストも素朴な感じで可愛くて、美味しいパンの匂いがしてきそうでした。
    今回は試し読みしましたが、パン好きの息子も喜んでくれそうな本なので、今度は一緒に読みたいです。

    掲載日:2017/08/17

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  • 不思議な余韻

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、男の子2歳

    かえでの葉っぱの一生を追ったお話です。自分が葉っぱになった気分になれます。不思議な感覚です。
    全体的に明るい雰囲気ではないのですが、絵が美しいのも手伝って、幸福な気持ちで読み終えることが出来ました。
    子どもにはちょっと難しいかもしれません。

    掲載日:2017/08/17

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  • 一緒に歌って♪

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、男の子2歳

    お弁当箱の中身たちが、しりとりで登場するお話。
    とてもシンプルなストーリーなのですが、絵も構図もダイナミックで、子どもでもよく知っている食材ばかりなので、子どもにもわかりやすく、受けもよさそうです。
    子どもは手遊びや歌が好きですし、曲が付いているのもいいですね。

    掲載日:2017/08/17

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  • ある日突然死んでしまった‘じいじ’と僕の物語。じいじはなぜか成仏できず、なにか忘れ物をしたからではないのかと、僕と一緒に忘れ物を探しまわります。そして、ついに、じいじの忘れ物が明らかになります。
    じいじが自分の人生を振り返る場面も、じいじと僕が二人の思い出話をする場面も、とても切なくなりました。私にも大好きなおじいちゃんがいたので、思い出してしまいました。
    可愛らしい絵ですし、おばけといっても全く怖くありません。子どもの身近な大切な人が亡くなったときに、読んであげたい絵本です。

    掲載日:2017/08/17

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  • 遊び道具のような絵本はあまり好みではないのですが、ポカポカフレンズシリーズはよくできていてファンです。

    最近小学校3年生の長男と話していて驚いたのですが、「受話器」という言葉を知りませんでした。黒電話や、ダイヤルを回すのを知らないならともかく、近頃の子は、受話器と本体の区別もわからず、ダイヤルボタンを押すこともよくわかっていないようです。

    そんななか、これは楽しいです。電話の通話だけじゃなく、色々な楽しい機能があって、ピコピコ押したくなります。一人で結構長い時間遊べるのでお勧めです。

    掲載日:2017/08/17

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  • 家族の死について

    6歳の娘と読みました。
    昨年、身内で不幸があり、お通夜からお葬式まで立ち会った娘。「死」というものをとてもリアルに感じていて、その経験もあったのでこちらの絵本はよいタイミングでした。
    「死」について扱っている絵本ですが、暗くなく、ユニークなところもあり。それでいてふざけていなくて、最後は胸がじーん。素晴らしい絵本に出会えて感謝です。

    掲載日:2017/08/17

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  • みんなで食べると美味しい

    • さみはさみさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、男の子5歳

    5歳の次男に読みました。

    どんなごちそうも一人で食べては美味しくないですよね。かばの「おうじ」という登場人物設定で小さな子にもよく理解できます。

    お父さんのおうさまもおうじの気持ちをよく理解してくれる人でよかったです。食べ物の絵本を読むとそれが食べたくなるから不思議ですね。

    掲載日:2017/08/17

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  • 楽しく歯磨き

    • さみはさみさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、男の子5歳

    5歳の次男に読みました。

    息子は歯磨きをそれほど嫌がらないので、この絵本を使って・・・ということはありませんが、磨く前の歯に汚れがたくさんついているページがあって、歯を磨かないと汚いことがよくわかって良かったです。

    そういえば息子が食事を残しそうな時、主人がスプーンにのせて、「しんかんせ〜ん」とか言いながら口に入れていたのを思い出しました。楽しくてついつい口を開けてしまって残さず食べていたと思います。

    電車好きじゃなくても、楽しく磨くというのがポイントかもしれませんね。

    掲載日:2017/08/17

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  • ふつうのしりとりとは違った感じで面白かったです。歌もついているので読み聞かせ会で重宝しそうな絵本だと思います。毎ページにいるきつねがいい味をだしていてかわいかったです。読み終わった後に2回目はみんなで考えようか〜など2度3度違った楽しみができそうだなと今から楽しみです。

    掲載日:2017/08/17

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  • みんなと一緒でおいしさ100倍

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子7歳、男の子5歳

    かわいい動物たちに、おいしそうなパン、子どもの喜びそうなものがいっぱい詰まった絵本です。
    このごろ機嫌が悪いという王子のために、王子が喜ぶ特別なパンが作りたいというカバの王様。王子のために一生懸命、そしてとっても楽しそうにパンを作っています。出来上がったパンもとっても大きくておいしそうで、きっと王子も喜んでくれるはず!と思ったら、浮かない顔で「食べたくないよ」という王子。

    王子は、いつも自分を特別扱いする王様が嫌だったんだそうです。みんなと一緒にパンをほおばってとってもうれしそうな王子の顔が印象に残りました。みんなと一緒においしさを分かち合えるってとっても素敵ですもんね。

    読み終えると、家族や友達と、おいしいパンを食べながらたのしくおしゃべりしたい気分になりました。

    掲載日:2017/08/17

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