ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」
  • さいごまでがんばる力

    1年生の息子と、3年生の娘といっしょに読みました。
    インパクトのある挿絵で、圧倒されます。
    なかなか宿題が出来ないまなぶくんの前に、突然「宿題魔神」がやってきます。
    宿題をするのは、「さいごまでがんばる力」を身につけるためというのが、いいなと思いました。子供達にも「さいごまでがんばる力」をつけて欲しいです。そして私も、ちゃんとつけなくちゃなぁ。

    掲載日:2017/01/19

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  • 魚釣りして 釣り上げたのがなんと シロクマとはダイナミックな獲物ですが・・・・  
    いつしか友達になっていて ヒグマはシロクマを気遣い シロクマの快適な家を探すんです
    なんて 優しいヒグマでしょう  ホントはお腹がすいてぺっこぺこなのに
    シロクマの家探しがユニーク
    モグラやワニ 鳥と みんなユニークなんです
    そして シロクマは花粉症とは 笑えます

    そして、シロクマの家探しの ヒグマのアイデアとは?
    山の上の雪山の中   雪の家とは   シロクマの喜んだこと!
    お祝いに 魚をプレずんとする優しさ
       
    ヒグマも 良いことして ご機嫌だったのです 
    二人の友情 
    ラスト   ヒグマの茶目っ気たっぷりなのが   にくめませんね〜

    かわいいヒグマに 癒されます  表情がかわいい!

    掲載日:2017/01/19

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  • お星さまに願いごとをする子ねこをからかおうと、カラスはいたずらを仕掛けます。
    そのカラスのいたずらによって、子ねこが幸せを手にするというお話でした。
    「カラスのうそが、まことになった!」
    そんな感じですが、純真な子ねこのささやかな願いだから、お星さまだって叶えてあげたんだろうなって思いました。
    子ねこの願いをこえる幸せな結果に、心がぽかぽかになりました。

    掲載日:2017/01/19

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  • 波打っている、なにかが動いている。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子21歳、女の子16歳

    長谷川摂子さんの音と色や形を楽しむ絵本です。
    全体緑色が多く目に優しい感じがしました。
    言葉は波打っているようなものから、なにかが動き出していくようなもの、それも、画面に描かれているものの形によって音は全く違います。

    いく人かの絵本作家さんが「音」をテーマにした作品を作っていらっしゃいますが、この作品は長谷川さんらしいふわっと温かいイメージがありました。
    2,3歳くらいのお子さんから、年齢を問わず楽しめる作品ではないかと思います。

    掲載日:2017/01/19

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  • この汽車ポッポは
    どうやら小さい感じです
    イベントとかである
    レールが敷いてあって
    その汽車にまたがって乗れる感じ

    出逢う動物さんたちが
    どういう風に「トンネル」にしてくれるか
    楽しみになってきます

    おっ!赤ちゃんは、どうするの???

    なるほど〜

    みんなも乗って・・・

    最後は、予想出来ちゃった(笑

    トンネル遊びに発展しそうです

    掲載日:2017/01/19

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  • 猫大好きな娘に。

    • こりこりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子4歳、女の子1歳

    とにかく猫が大好きで、いつも「にゃんにゃん」
    いっている娘へのクリスマスプレゼント。
    あまり外にいる猫を見たことがない娘は、
    CMや他の本で見かけるような猫とは雰囲気が
    異なるためか、最初は飛び付きませんでしたが
    読めば読むほど好きになったようで、
    ニャーニャー指を指しながら興奮ぎみで
    みてくれています。
    自然に数も覚えてくれればと密かに期待しています。
    4歳の兄もそんな妹につられて、
    ニャーニャーいいながら、猫を数えたり
    勝手に台詞をつけたり、猫同士の関係を
    想像したりと、相当楽しんでます。
    兄妹二人がハッピーな気持ちでそれぞれの
    読み方を楽しめるすてきな一冊です!

    掲載日:2017/01/19

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  • フエルトで描かれています。

    1年生の息子と読みました。
    「たぬきが化けるのは何のためか?」とおじいちゃんに問われ、答えられなかったぽんた。ちゃんと化けられるまで帰ってこなくていいと言われてしまいますが、お友達を救うため、頑張ります。
    カラフルな挿絵は、すべてフエルトやビーズなどで描かれています。手芸好きの私は、お話よりもその完成度の高い作品に夢中になってしまいました。お見事です。

    掲載日:2017/01/19

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  • 面白い!

    6歳次女が借りてきました。

    そうじきが突然動かなくなってしまい、そうじきは自分のお仕事(掃除)を休んで、家族とつりに出かけるお話です。ありえないお話なんですが、面白い!そうじきのおじいさんなんですが、男の子といじめっ子の間を取り持ってあげたり(笑)最後にはそうじきから魚の骨!

    次女は大笑いでした。低学年のお子さんにおすすめですよー。

    掲載日:2017/01/19

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  • このシリーズで一番目立つ背表紙、子どもが迷いなく持ってくる絵本です。数字と絵が描かれていて、ひらがなの説明はないので、読み手が好きな言語で読めます。ゾウさんの表情、風船を飛ばしてしまいそうになるハプニング、どの数にも物語があって、楽しい絵本です。

    掲載日:2017/01/19

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  • 楽しく学べます

    この絵本は、いろいろな四字熟語が楽しみながら学ぶことができます。四字熟語の由来や意味などがかみ砕いた表現で小さい子にもわかりやすくなっていて、挿絵も面白くてうちの子は気に入っています。一回だけじゃなくて何回も読むとより四字熟語が頭に残る感じがするので、こんな風に面白い絵本になっていてくれるといいですね。

    掲載日:2017/01/19

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