もったいないばあさんの おいしい あいうえお もったいないばあさんの おいしい あいうえお もったいないばあさんの おいしい あいうえおの試し読みができます!
著者: 真珠 まりこ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
おいしいたべもので、ひらがなをおぼえよう!
  • 絵が美しい

    お馴染みのグリム童話「ねむりひめ」です。表紙の絵が美しいので手にとって見惚れてしまいました。ねむりひめも青白く美しく描かれています。
    ページを捲るのもやっぱり絵を眺めるのが楽しみでいつまでも眺めていたくなりました。美術館で絵画の鑑賞をしているような気分でした!

    掲載日:2018/06/18

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  • イースター(復活祭)キリストが死後三日後に復活した 春の訪れに感謝するお祝いだそうです
    幸運を呼ぶ 卵を売るうさぎ イースター・バニー
    うさぎは 春になるとたくさんの子どもを産むそうです
    生命や多産の象徴、卵は復活の象徴と言われているそうです
    ふわふわしっぽは、子どもの頃の夢だったのです イースター・バニーになるのが、ところが 白ウサギや野ウサギに馬鹿にされていました
    大人になり 子うさぎを 21匹も産んで 子育てした ふわふわしっぽは 実に賢い お母さんうさぎでした
    それを見抜いたのは 思慮深くて心優しい 長老はふわふわしっぽに 難題をだし 試したのです
    それを すごい粘り強さで やり抜いたんです

    もちろん 21匹の我が子うさぎにも イースター・バニーの卵を持って帰ることも忘れていません
    わが子を愛し 夢を実現した ふわふわしっぽの 賢明さには 驚かされます
    こんなお母さんになれたら いいですね〜
    長老からもらった 小さな小さな金のくつは 宝物です

    良いお話しでした 

    子ども達にも届けたいお話です  お母さんにも読んであげたいですね

    掲載日:2018/06/18

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  • 心優しいバクのお話

    バクと言えば夢を食べるという言い伝えがありますが、こんな風に怖い夢を本当に食べてくれたらいいですね。怖い夢って言うのも追っかけられたりホントに危機が迫ってる夢でなく、ブロッコリーが怖いうさぎさんとか歯医者が怖いワニさんって言うところも子供は安心して読めます。
    子供が受けてた部分はバクさんがおなかいっぱいに食べ過ぎて『ゲプッ』ってげっぷしちゃうところでした^^

    掲載日:2018/06/18

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  • 漫画部分は少ない

    ドラえもんの学習漫画がなかなか図書館や図書室で借りられないと息子に言われて適当に見繕ったら、漫画部分が少なくてがっかりされてしまいました。
    私と一緒に見ると楽しそうです。クイズなどもあって良かったです。自分の住んでいる県や祖父母の住んでいる県など縁がある県だと興味を持ってくれました。親子で少しずつ色んな県のページを見ていきたいと思います。

    掲載日:2018/06/18

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  • 自分の影はいろんな形に変化しながら、自分といつも一緒にいるのです。
    その影が意思を持って自由に動きだしたらどんなことになるのでしょうか。
    発想の転換で自分に刺激を与えてくれる絵本です。
    今までと違う自分が見えてくるような気がします。

    掲載日:2018/06/18

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  • キャッチボール

    ボール投げの上手なノビくんに、やっぱり一人で壁に投げているのは寂しいから、相手をしてあげるおばあさんがいてよかったなあと思いました。壁の持ち主のおばあさんが、キャッチボールが出来て元気だなあと感心しました。キャッチボールは、心のキャッチボールでお互いを思いやり楽しくやれるようになってよかったです!

    掲載日:2018/06/18

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  • もりのとしょかん  ふくろうさんは  図書館ができるほど 本をたくさん読んでいたのですね〜   びっくりで〜す

    森の動物たちは 大喜び  これもうさぎのこときつねのこが森中の動物たちに 宣伝していたんです

    でも図書館は 静かに 本を読むところ 
    きゅかんちょうは 子ども達に 読んであげて  まるで 私達がボランふティアで読み聞かせをしているようです

    もりのとしょかんが みんなの楽しみの場であり続けますようにね
    ふくざわさんの絵本はかわいい!

    掲載日:2018/06/18

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  • リチャード・スキャリーの絵だったので、読んでみました。
    おやすみの時間になっても、ねむたくないこぐまちゃん。そんなこぐまちゃんの行動がなんともかわいくて! しかも、その気持ちにしっかりつきあうお父さんぐまがすてきです。ほのぼのする絵本でした。

    掲載日:2018/06/18

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  • 身近な疑問が全77問、ランキング形式&クイズ形式で紹介されています。
    疑問も3択形式で取り組みやすく、
    裏のページには答えとその理由が簡潔に書かれています。

    ただ、1年生への説明文としては、
    文章に使われる言葉が難しいのではないかと思います。

    掲載日:2018/06/18

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  •  おしゃれ。漢字で書くと、お洒落。
     あの服おしゃれね、とか、あそこのレストランお洒落だって、なんて使う。
     ラーメン屋さんであまりおしゃれって使わない。
     意味を調べると、「洗練されている」と出てくる。ラーメン屋さんだって洗練されているお店はあるだろうが、やはりどちらかといえば、もっと脂っこい。
     フランスの絵本作家セルジュ・ブロックさんが描いたこの絵本は、おしゃれだ。
     絵の感じが日本のものとはやはりどこか違う。
     その差が、おしゃれという言葉になりそうだ。

     サムという男の子の家も、なんとなくおしゃれ。
     絵を描く仕事をしている、ちょっとおなかがでて、頭も少しうすくなっているパパも、ショートな髪型で細身のママも、わがままな、それはきっとサムより年下だから仕方がないんだけど、弟のレオンも、みんなおしゃれだ。
     どうしてそう見えるのだろうって考えて、それはセルジュさんの絵の彩色がとってもおしゃれなことに、洗練されていることに、気がついた。

     サムはパパが大好きだから、だって「大きくなったらパパになる」っていうくらい好きなので、パパの癖とか行動パターンとかみんな覚えている。
     だから、この絵本はサムが大好きなパパがいっぱい描かれている。
     でも、それはフランスの、サムのパパだけのお話ではない。
     きっと日本の、君たちのそばのお父さんも、きっとサムのパパのように、おしゃれなはずだ。よく見ると。

    掲載日:2018/06/18

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フリフリえほん たかいよしかずさん&編集者・清水剛さん インタビュー

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