たのしい かわいい きっとよろこぶメモでおりがみ たのしい かわいい きっとよろこぶメモでおりがみ
 出版社: サンリオ サンリオの特集ページがあります!
メモ&付箋96枚いり!おてがみがもっとたのしくなる折りてがみアイデアがいっぱい♪
  • まず、ふんわりやさしいブルーの表紙に、娘の顔がほころびました。
    谷川俊太郎さんのシンプルで、やさしいことばと、体を包み込んでくれるような不思議な写真の数々に、ページを繰る私が眠ってしまいそうに。
    全部読み終わって、自分で好きなページを何度も見返していた娘も、とうとう・・・
    他の絵本の定位置は本棚ですが、この本だけはお布団と一緒に押入れにしまわれています(笑)

    掲載日:2017/02/13

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  • ドイツの作家さんによる、「こわい」考、でしょうか。
    子ネズミのミナは、お母さんネズミが体験したという「こわい」という感覚がわからないのですね。
    そこで、知りたがりの性格のために、「こわい」を探しに行く趣向です。
    確かに、「こわい」という感覚は経験値そのもの。
    子どもにとっては未経験だとわかりにくい物なのですね。
    この視点、子ども理解では実は大切だと思います。
    さて、その探し物の旅は、ちょっととんちんかんで面白いですが、
    ラストで大ヒット。
    なるほど、子どもでもわかる本能でしょうか。
    うーん、納得。
    ちょっとおっかないあのお方が登場するので、怖がりのお子様には
    読み手が先に下読みして吟味されると良いと思います。
    幼稚園児くらいからでしょうか。

    掲載日:2017/02/13

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  • 9ヶ月の孫に初めて布絵本を送りました。
    娘は、お出掛けする時に絵本を持ち歩こうと思っても重いから、
    軽い布絵本が欲しいと思っていたので、送ってくれて嬉しいと
    とても喜んでくれました。
    孫は、今、何でも口に入れたがったり、引っ張ったりして、
    指先を使って遊ぶことを覚えてきたので、娘は、紐などが付いている
    「しましまぐるぐる」の布絵本を買いたいなあ、と、思っていたとの事でした。
    娘に、欲しいなあと思っていたものがよく分かったねえと、
    ビックリされました。
    私も、送った甲斐があり嬉しかったです。

    掲載日:2017/02/13

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  • 図書館で借りてきました。
    「紙あそび」とうたっているだけあって、折り紙の本というよりは紙あそびの本という感じです。

    折り方や写真が大きく、とても見やすいので、大人が見ると物足りない・・・でも幼稚園児ぐらいが自分で見て遊ぶにはいい本かなと思いました。

    掲載日:2017/02/13

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  • 心が温かくなる絵本です。
    つり橋が怖くて、こちら側へ渡れないたぬき。
    最初はそんなたぬきを励まし
    なんとかつり橋を渡らせようとしていた
    うさぎ、きつね、くまですが、
    自分たちも少し前まで怖くて渡れなかったことを
    思い出し、たぬきのもとへ。
    年上の子達の思いやりに
    じんわり心が温かくなりました。

    掲載日:2017/02/13

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  • 頭を使って

    絶対寝ないという妹のために、知恵を出して考えていろいろ試行錯誤する兄がとっても素敵ですよね。親ではできない。子ども同士だからこそ出来る会話です。時間をかけて自分のために考えてくれている、というのがいいのだなとおもいました。親が出てきていないのが、面白い。親が出てきたら、ぐちぐち言わないで寝なさい、って一言いってしまって、それで面白くなくなっちゃいますもんね。

    掲載日:2017/02/13

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  • 空想ごっこ

    しっかり者のお兄ちゃんと、これまた別の意味でしっかり者の妹のやりとりが楽しいです。

    寝る前の準備。大抵の子供たちはそれを嫌がるわけですが、
    ふたりはお得意の空想ごっこで一つ一つ楽しく進めていきます。
    妹の方が一枚上手なところが愉快。

    ところで、こんな小さな子供たちを家に残して夜おでかけしちゃう両親って、日本では非難の的ですが、いかにも海外作品らしくて私は好きです。

    掲載日:2017/02/13

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  • とよたかずひこさんの「おふろやさんシリーズ」の最新刊です。
    表紙のイラストからもわかるように,今回は「おふろやさんのまねきねこ」。
    小さいお子さんが「まねきねこ」を知るきっかけにもなるかも知れませんね。
    それぞれの動物家族たちが入りに来ますが,子供たちは男湯女湯どちらに入るのかな〜?イクメン時代にママもにっこりしますよ☆

    掲載日:2017/02/13

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  • 丁寧

    3匹のくまは有名なお話なので、どれを読もうか迷った末、絵が好きな柿本氏のものをチョイス。
    絵の可愛らしさ、温かさは期待通り、文句なしです!
    強いて言うなれば、熊の怖さはあまり出ていないかも。
    お話の方は、かなり丁寧に説明されている印象で、子供が理解、納得しやすい内容となっています。ただその分、本をあまり読みなれていない2、3歳児には少しややこしいかもしれません。読書量のあるお子さんなら問題ないと思います。
    うちの3歳3カ月の息子には大ヒットで、毎日読んでいます。
    小さいくまが可愛らしくて、キュン!としてしまいます。

    掲載日:2017/02/13

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  • この話は、おるまちゃん達が雪の日に雪だるまを作ったり手袋でウサギを作ったりと、今の子が雪の日にしないような遊びを楽しんでいる様子が描かれていました。なかなか見れない風景がうちの子には素敵に見えたらしく、「今度やってみたいな〜!」と言っていました。

    掲載日:2017/02/13

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『くろくまくんとしろくまくん』 小林ゆきこさんインタビュー

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