うさぎでうれしい うさぎはうさぎ うさぎでうれしい うさぎはうさぎ うさぎでうれしい うさぎはうさぎの試し読みができます!
作: さこ ももみ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
親子の1日は、こんなにもすばらしい!
  • もともとノンタン大好きな娘。
    自分にとって身近だけど、お話の中のキャラクターで
    あるノンタンが、自分と同じように
    おうち遊びや外遊びを楽しんでいる姿に
    興味津々。ノンタンも◯◯するんだね!と
    喜んだり、最近してなかった遊びを思い出して、
    △△もこれで遊びたい!と言ってみたり。
    読後の楽しい時間のはじまりのきっかけを
    作ってくれます。
    ストーリー性はないですが(赤ちゃん版ですし)
    子供が自分達との共通点をたくさんみつけられるので
    ノンタンデビューにぴったりの一冊といえそう。

    掲載日:2018/05/09

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  • 自分の生徒たちに読み聞かせたいと思い購入しましたが、自分の幼少期を思い出すような情景が見事に描かれていてほっこり懐かしい気持ちになりました。

    ジャミちゃんはこどもの目線から見る世界を思い出させてくれます。
    ”いい気持ちでウキウキしていただけなのになぜママは怒るの?”と叱られる理由が理解できない、毎日が冒険のように一人でもいろんなことを試せる世界、そして何かに変身するパワー!
    ジャミちゃんを見ていると優しい笑いがこぼれます。

    保育士としては、こどもなら誰もが持っている変身願望を上手にくすぐって、”かっこいいマントや魔法のステッキがなくてもヒーローに変身できるんだよ”、”戦うだけがヒーローのかっこよさじゃないよ”、って伝わったらいいなぁと思いながら読み聞かせましたが、ジャミちゃんの変身を真似て自分たちもセーターをかぶってケラケラ笑う子供達・・・メッセージが伝わったとは言いきれませんが、間違いなくこども達を笑顔にしてくれる絵本です。
    ジャミちゃんが忙しく駆け回るシーンでは、語りのリズムが良いのでこどもたちも一緒になって私の言葉を”たっと、たっと”と繰り返してくれます。
    同じく保育士をしている友人にもプレゼントしましたが読み聞かせは好評でした。
    もちろん親子で読んでも楽しい絵本だと思います。

    掲載日:2018/05/09

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  • 著者自身の思い出のきらめきと哀愁がこめられた絵本です。
    旅芸人として、家族でアメリカからイタリアに渡り、巡業した日々を絵日記に記録した著者。
    旅の断片が子どもの視点で描かれていて眩しく思いました。
    両親の離婚で一座が終わったこと、父親は新しい奥さんと「新バージョン」
    の劇団を続けていることを考えると、とても意味深い経験だったのでしょうね。

    掲載日:2018/05/09

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  • 【内容】
    世界中にはいろんな家族がある。一人親、祖父母と子どもたちだけ、大家族、LGBTの家族、ペットも家族に含める。住む場所も仕事も、家族の楽しみもいろいろ。どこのページを開けてもいろんな家族や暮らし方が発見できる。
    楽しいイラストを見ながら、人類の多様性が分かる絵本。

    【感想】
    ちょっと20年くらい前は、家族のありかた(模範的な型)が決まっていたような気がする。親がいないとか、家が貧乏だとか、父兄参観日に誰も来ないとか、家業が変わっているからとか、なんでも「模範解答」と違っているといじめの対象になっていた。自分の子ども時代、そのようにして家族が原因でいじめにあっていた人が多かった。
    しかし、どんどん時代が変わって行って、いろんなありようが認められるようになってきた。LGBTの家族、一人親の家族に対する行政の支援なども進んできているし(まだ十分とは言えないが)、人のライフスタイルが多様化していることが当たり前のこととして受け入れられている。
    少なくとも、私の身の周りでは、いろんな働き方の人があって、いろんな家族構成の人たちがいて、その事をとやかく言ったり、排除の対象にするような人はいない。
    私の親の世代は、結婚を強制され(しないと一人前の大人として認められない)、結婚したら子どもを生む(しかも男の子を産んで家を継がせる)というのが当たり前だった。だから、それ以外の人は、「変な人」「当たり前のことができない恥ずかしい人」と言われ、排除されたりいじめられたりしていた。今も、そういう認識の人もあるけど、どんどんそんな変な考え方がなくなって、この絵本にあるように、いろんな生き方が認められるようになってほしいと、心から思う。
    もっとも、私自身は生涯一人暮らしで、家族も親戚もない。だから、敢てこの絵本に付け加えて欲しいのは、一人暮らし。一人暮らしで孤独死決定でも、安心して最後まで生き抜ける社会になって欲しいと、祈りながら生きている。

    掲載日:2018/05/09

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  • 巨人は少々かわいそうでしたが、
    北ヨーロッパの大地に生きる人々の生活から生まれたであろう、風習(決まり事)が描かれていて面白かったです。
    トナカイは本当に生活の一部なのだと思いました。
    しかし丸太に服を着せただけで、結構長い間気づけない巨人は、よっぽど目が悪い生き物だったんですね。
    個人的には、この気づかない間のやり取りのところが一番面白かったです。

    掲載日:2018/05/09

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  • 羽衣にも似たお話ですが、やっぱりほろりとしてしまいます。
    水浴びならぬけしの花畑に舞い降りた天女さんでした。
    羽衣ならぬあやごろもを失って天に帰れない天女さんにしてみれば、とんでもない災難でした。
    おひゃくしょうさんにしてみれば、出来心とはいえお嫁を迎えた嬉しさと後ろめたさの板挟み。
    隠したあやごろもがボロボロになってしまったことがなにより可哀想でした。
    梅田俊作さんの絵がお話を丸くまとめてくれていると思いました。

    掲載日:2018/05/08

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  •  マイケル・モーパーゴさんは、私が信頼する作家さんです。今まで読んだどの本も、読みごたえがあり素晴らしかったです。戦争を扱った作品は苦手なのですが、モーパーゴさんの作品からは、戦争の悲惨さを超えて、未来への希望や人間の持つ力の素晴らしさが伝わってきます。

     この『図書館にいたユニコーン』には、「おはなし」や本の世界の楽しさ、素晴らしさ、そして言論の統制や戦火からそれらを守りぬこうとする人たちの命をかけた行動が描かれていました。読み終わり、静かな感動を覚えました。

     戦火から本を救い出す場面では、『バスラの図書館員』(晶文社)を思い出しましたが、訳者あとがきによると、実際に図書館の本を救ったロシア人司書の話を基に書かれたとのこと。世界のあちこちで同じようなことがあったのだと改めて知りました。

     この本は比較的大きな字で書かれていて読みやすく、文章もそれほど多くありません。本を読むことに慣れていない子どもさんにもおすすめできると思います。

    掲載日:2018/05/08

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  • いないいないばあって、赤ちゃんはもちろん幼稚園くらいの子供なら、みんな大好きですよね。いないいない〜って顔が見えない時、子供たちはすごく期待感いっぱいでワクワクしています。その様子がいつも可愛く、喜ばせたい気持ちがこちらも大きくなって、ばあ〜!の言葉に力が入ってしまいます。
    イラストも海外の雰囲気のようで、おしゃれな感じが素敵です。
    何度も何度も繰り返し読みたくなる絵本ですね。

    掲載日:2018/05/08

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  • 本をこよなく愛する人に読んでもらいたいけれど、ヨシタケ流の毒気と落とし穴があるので、取り扱い注意な本です。あってほしい本や、理想の本屋さん、図書館が紹介されている一方で、本をゴミにしたり燃料にしたり…。
    本を題材にして思いきり遊んじゃっているヨシタケさんですが、バチが当たらないようにお願いいたしますね。

    掲載日:2018/05/08

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  • こいのぼり!

    家々にこいのぼりの風景は、昔!?のおはなし
    ほとんど見かけられず
    イベントの広場や川とかで
    たくさん泳いでいる映像をTVで見るだけに
    なってきているような気がします

    が、幼稚園、保育園では
    一生懸命こども達は、作らされているかと(笑
    そんな時にありそうなおはなしでした

    いろんな形のこいのぼりがあって
    楽しいし、参考になります

    表紙を開いて
    みんなが持っている、かぶっている!?作品が
    なんともおもしろいです!
    特に園長先生の!!

    ねこのみねこの悪口には
    笑っちゃいます
    悪いこととは思いつつ
    「当たってる・・・」と思っちゃう子もいるかと思われます

    本当に、こんな大きなこいのぼりが作れたら
    素敵ですね!

    唐突に場面が変わっちゃって
    ラストになっちゃうけど
    いいのかな

    世界中のこども達が
    みんなみんなくりのきえんのお友達のように
    楽しいこどもの日を過ごせますように!!

    掲載日:2018/05/08

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