もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
  • 濁点のお勉強に

    娘が4歳の頃によく読んでいました。
    言葉を色々な角度から取り上げていて、とても楽しく言葉を学べた絵本でした。
    中でも濁点について学べたのはこちらの絵本からでした。
    問題集のようではなく、絵から学べる内容なので子どもにもすっと入っていくようです。おすすめです。

    掲載日:2018/04/10

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  • 圧巻

    けっこう派手な幼稚園バスが存在することは知っていましたが・・・こうやって並べると圧巻ですね!
    「すごい!」としか言いようがありません。
    息子も目が釘付けでした。

    ただ保護者として、こういうバスを走らせている幼稚園を選ぶかというと、それはちょっと別問題かもしれません。
    やっぱり中身重視ですよね。

    掲載日:2018/04/10

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  • 読み聞かせボランティアメンバーが1年生の教室で読む時に、子どもたちの後ろで一緒に見せてもらいました。
    はっきりした、わかりやすい絵なので、本の大きさのわりには、見やすかったです。
    おばあさんの顔がウケたとかで、何人かの男子は面白がって始終笑っていました。
    次々と美味しそうなメニューが登場し、おなかがすいてきました。
    食いしん坊の私には、読むのが辛い絵本だと思います(笑)

    掲載日:2018/04/10

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  • 私自身にとっても、昔から一番近くにあったスナック菓子の会社の歴史なのでとても興味深く読みました。
    カルビーの会社にも歴史があって、あれもこれも知っているスナック菓子なので、妙に誇らしくなりました。
    しかし、時代の中でいかに様々な試練を乗りこえてきたか、それを知ることが大きな学びであることは間違いありません。
    会社研究の事例としても、お薦めできる本です。

    掲載日:2018/04/10

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  • 表紙の写真にひかれて購入しました。
    6歳の娘と一緒に読んでいますが、「これやりたい!」と思える実験が本当にたくさんで楽しいです。これ1冊あれば、そうとう楽しめると思います。
    テーマごとに分かれているのでわかりやすいですし、何より写真で詳しく説明がされているので使いやすいです。1冊持っていて損はない図鑑だと思います。

    掲載日:2018/04/10

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  • 黒と白、グレーしかない世界で色が作られていった物語。
    白黒の世界がぱっときれいに色づく様子に「おぉ」ってなります。
    でも、全部が青色だとみんなの気分が落ち込んで、全部が黄色だとみんなの目がちかちかして…確かに確かに。っていう感じで、色のイメージを楽しめました。

    掲載日:2018/04/10

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  • 1枚目の窓開きの絵を何度も使い、食べ物を当てるクイズ形式の紙芝居です。
    1枚目の窓開きの絵を、何度も他の絵の間にすべりこませるので、ちょっと手間はいるかも知れません。
    でも、その分食事が楽しくなる紙芝居です。
    幼児向けだと思います。

    掲載日:2018/04/10

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  • 水やりに活躍していたじょうろさん。
    だんだん、穴があいて、水がもるようになり、使われなくなります。
    ものの気持ちがせつないです。
    物を大事にする心を育てるのにとてもよい絵本だと思います。
    じょうろという、普段つかっている物なので、とても身近に感じました。
    また、たとえ壊れてしまったとしても、考え方によって、物は蘇って活躍することを教えてくれる絵本です。

    掲載日:2018/04/10

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  • 切なくなります

    自分の欲望を満たすために、
    だんだんと高くなっていく家々。
    使い勝手の悪い構造になったり、出入りがしづらい家でも、
    とにかく高層化に走っていく。
    古い家を壁で囲ったりする方がお金がかかりそうなのに、
    「いらないからお金をかけたくない」とごまかしている。

    だからどんどん空が見えなくなっていき、
    空を描いてもらうことで、気持ちをごまかしてしまう。

    みんなが欲張らず、綺麗な形の家を建てていれば、
    みんなが仲良く空を見上げることが出来るのになぁと思わずにはいられません。

    息苦しさと疑問を感じながらも空の絵を描き続けたサルさんの心が、
    早くみんなに伝わればいいのになと思いました。

    掲載日:2018/04/10

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  • 表紙の絵が素敵です。
    おはなしは、パパの回想録。
    ヘムレンさんの経営するみなしごホーム。
    ホームの階段に 紙袋に入れられて置かれていた小さなムーミン。
    それが、幼かったムーミンパパなのです。
    パパは、思い出をノートに書きました。
    ムーミンママが、現実的で、きちんとしているので、
    夢見る冒険家のパパって、ちょっとね、、、と思っていました。
    だから、この本はかなり後回しになっていたのですが、
    読んでみると、新しい発見があって、なかなか面白かったです。

    掲載日:2018/04/10

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