もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
  • やっぱり兄妹は似ているのですね〜。
    いやいや,こねずみのティモシーとサラだからできたことかもですが!?
    あれあれ,でもばれちゃった!?
    忘れていましたね〜可愛いしっぽを(笑)。
    幼児期のお子さんは楽しんで読めそうなお話に思いました。

    掲載日:2018/02/18

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  • 形や大きさの概念が学べる絵本。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子6歳、男の子3歳、女の子1歳

    色もハッキリしていて文字数も多くないので子供の集中力が途切れないうちに読み終えられていいのではないかなと思いました。最後のページで対面を交わしたのは離れた所に住むおじいちゃんかおばあちゃんかな?1人で電車に乗れたこの男の子は凄い!

    掲載日:2018/02/18

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  • 玉だけなのに楽しい!

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子6歳、女の子5歳

    シンプルな背景にカラフルなたまが、ころころころと転がっていきます。
    雲の上にいったり、滑り台をすべったり、あらしの中をとばされたり、コロコロころと転がりながら旅をするたまがかわいく思えてきます。
    玉だけで、こんなになんだか楽しいってすごい!

    掲載日:2018/02/18

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  • 日和佐のうた

    げんじいさんが太鼓を叩き、ばあさんが紅白の幕を張って「ひわさ」の駅で、孫のるかちゃんを待つ気持ちがとても嬉しく伝わってきました。電車から降りた水着姿のるかちゃんは、少しでも早く海へ行きたかっただろうし、車掌さんの電車から眺める姿もとても楽しく映りました。どのページも大好きで、「日和佐」に行ってみたくなりました。娘が、「にちよういち」を読んで高知県に旅したように、私も行きたいと思いました。四国は、大好きで何度も旅行したことがあるので、「ひわさの四季」に思いを馳せました。「日和佐のうた」を歌っていると、直ぐにでも飛んでいきたくなります!

    掲載日:2018/02/18

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  • 一人ぽっちで、毎日ぼんやりと過ごしていたクマネズミのところに
    きれいな黄色い封筒が届くところからお話がはじまります。
    この謎のお手紙があまりに嬉しくて、気持ちが前向きになって、
    明るくなり、差出人を探して出かけて行ったのですが、それはなかなか見つかりません。
    だけど、クマネズミ君は、これがきっかけとなって、見失っていたものを
    見つけてゆきます。
    お話も素敵です。
    そして、絵が、楽しいです。みんなのおうちの様子が、いろいろで
    面白いです。色使いのきれいな絵本ですね。

    掲載日:2018/02/18

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  • お礼にともらった7色のキャンディー。
    7つぶ全部一人で食べちゃおうかな〜でもみんなにあげた方が楽しいもん!とサラはそれぞれに似合った色のキャンディーをあげていくというお話です。
    クセもなく直球のいい話,みんなにあげるサラの気持ちが本当に愛らしい!
    幸せってこういうことなんですよね!

    掲載日:2018/02/18

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  • 谷口さんの作品って、独特ですよね?
    世界観というか
    ユニークでおもしろいです

    今回のもなるほど!
    途中がゲーム感覚です

    なるほど・・・
    もしかして・・・
    と、想像していたら・・・

    当り〜♪

    でも、最初の電話の相手は
    私はてっきり「おばけ」だと思ってたんです(笑
    あわてんぼうは、私でした(笑

    怠け者が主人公で
    最後もこまってるところが
    なんともおかしいです

    ちょっと風変わりなおはなし
    楽しんでみてください

    掲載日:2018/02/18

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  • いいオチ!って言っていいんでしょうか。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子6歳、男の子3歳、女の子1歳

    私自身、子供の頃に字を読むのが下手で人前でつっかえたりという事は一切無かったものですから、この子の字を読む事に対するプレッシャーが気の毒でなりませんでした。でもこの結末は素晴らしい。思わず心がほっこりしました!

    掲載日:2018/02/18

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  • 本物みたいな絵

    原画展で原画を見て、林明子さんの画力のすごさを、改めて感じました。写真で撮ったみたいな、紙の質感が、すごいです。
    また紙の折り方も、とても分かりやすく描かれていて、子どもたちも、きっとこの絵本を読んだら、作って飛ばしたくなるだろうなと思いました。

    掲載日:2018/02/18

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  • おりがみは、みんな大好きで楽しい遊びですが
    おりがみマンの折る折り紙は、特別すごいです。
    ばい菌マンに捕まっても、飛行機をびゅんびゅん飛ぶして上手く行きました。
    身近なおりがみを使ったおはなしで、子供たちもイメージが沸いたようです。

    掲載日:2018/02/18

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