アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
  • シリーズ14作目。
    読み手も聞き手もわかってるよね。みたいなフレンドリーなタイトルで好感が持てます。
    ページをめくると「へんしんトンネル」が“ジャーン!”って、まさにジャーンと描かれています。
    最初に登場するのはにわとり。この子はトサカが小さくて体形も丸いから雌鶏でしょうか?わたしも子どものころはにわとりのことを「にわにわ」と呼んでました。懐かし〜と、思っていると、次のページではワニが出現!
    このテンポはあきやまさんならではで、楽しいです。

    最後に「まんたろう」が「タロウマン」変身して終わるのは、もしかしたら“帰ってきたウルトラマン”っぽくして終わりたかったのかなぁ(笑)

    掲載日:2017/10/20

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  • のんびり秋の夜長を感じられる

    かめの親子のゆったりとした動きが秋の夜長を感じさせてくれます。
    水彩絵の具で描かれたような優しいイラストもぴったりです。

    池の広場でおつきみしながらピクニックという設定も幻想的で素敵な風景だなーとうっとりしながら眺めていました。
    森の動物たち楽しそう。

    砂漠のカメさんも遠く離れて同じ月を見ているというのもいいですね。

    掲載日:2017/10/20

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  • 切り絵です

    これは実際に切り絵がしたくなる絵本です。
    この切り絵は、意外に難しいかも…でも、挑戦したくなりますね。

    野菜の形が、多種多様なものに変わって、なるほど…と思います。
    空間認識のトレーニングにもなりそう。

    でもやっぱり子どもは本物のおもちゃをサンタさんに持ってきてほしいと思いますが。

    掲載日:2017/10/20

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  • あか、黄色、青、ピンク、黒など、それぞれの色の持ち味を生かしたものをぎゅっと集めてできた写真集の様でした。2枚の同じ写真が並んでいるように見えますが、よく見ると違う箇所が7つありました。大人よりも子供のほうが見つけるのが早くて驚かされました。眺めているだけでもポップでかわいいです。

    掲載日:2017/10/20

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  • ももんちゃんのだ!
    と思い、素早く図書館で借りました。
    小さい子に親しみやすい絵柄、そしてお話がなんとも独特。

    機関車と車がおいかけっこして、ブランコに乗る。
    という、夢のような、でも幼児なら夢で見てそうな物語です。

    とよたかずひこさんらしいなー。
    なんて思いました。

    我が家の1歳も4歳も楽しそうに見てくれます。

    掲載日:2017/10/20

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  • どことなく定番な感じの昔話なのですが、動物たちのあまりにカラフルな衣装に目が釘付けになり、最後まで読み切ってしまいました。

    イラストといい、「ん」から始まる不思議な言葉といい、ちょっぴりアフリカの文化にふれたような気持ちになりました。
    後書きがなかなか読み応えがありました。

    掲載日:2017/10/20

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  • 「みるな!」と言われると余計に見たくなるのが人間の心情なんだと思いました。このお話は、「みるなのくら」の題名ともお話は似ています。旅人は、疲れたからだを休めることが出来たし、つかのまだったけれど、幸せだったのだと思いました。跡形もなく消えた館に未練もあっただろけど、約束も守らなかったから後悔をしても仕方ないと思いました。最後の片山健の描く旅人の絵に強く余韻が残りました。

    掲載日:2017/10/20

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  • シンプルなデザインに、ちょっとひねった言葉が魅力です。
    へびが、何を食べたか、形と言葉から推理して楽しみます。

    へび、ということで、版型が横長なのも面白いなと思いました。
    集団でのおはなし会でも使えそうです。

    掲載日:2017/10/20

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  • あたしはがっかりするのには、慣れています。
    立ち直るこつも知っています。
    それ以上望まなければいい、、、。
    こんな風に考えていた少女のおはなしです。
    あたたかなストーブのある部屋に通って
    拾得物語台帳にあるちいさなお話を読み聞かせてもらった
    一週間が描かれています。
    最初の女の子と石のお話、日曜日の海から来たお話が印象的でした。

    掲載日:2017/10/20

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  • 素敵な線画に埋め込まれた猫の姿を探しながら、町の風景が楽しめる、言葉のない絵本です。
    描かれている人たちの生活感も興味深く味わうことが出来ました。
    少年の家にあるコピー機(?)の形が妙に印象に残りました。
    さりげなく素晴らしい絵本です。

    掲載日:2017/10/20

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