ムーミンママのハンドバッグ ムーミンママのハンドバッグ
絵: リーナ&サミ・カーラ 文: カタリーナ・ヘイララ レーナ・ヤルヴェンパー 訳: 高橋 絵里香  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
原作の世界から飛び出した、持ち歩けるバッグ形のキュートな絵本。
  • そばがきげんえもんの大事な手紙が入った財布を取り返せ!
    盗人はどうやら、にきちの昔の仲間のようで…?
    そういえば、にきちは初登場時、盗人でしたねー。
    そばがきげんえもんの「ちょ」という口癖が、印象的。こどもも「『ちょ』ってなにー?」と言いながら、楽しそうにしていました。

    掲載日:2017/01/19

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  • お誕生日の祝い

    面白そうなタイトルに惹かれて手に取りました。
    表紙の感じから、ドタバタ喜劇を想像していたのですが、思いの外、心温まる話でした。
    コーラ・リーの思い残した気持ちに涙し、アニーの前向きな生き方に感動します。
    また、作者プロフィールの中の「ケーキは人生最大の喜びのひとつ」という言葉に、大いに共感してしまいました。
    幾つになっても誕生日を祝ってもらうのって素敵なことだなと思います。

    掲載日:2017/01/19

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  • お父さん熊、怖い。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、女の子5歳

    5歳の娘の大好きなお話。
    「このおはなしすきなんだ〜」と読み始めた娘でしたが、

    なんか、お父さんクマもお母さんクマも、
    リアルに怖い。
    こぐまちゃんは小さい分、怖くはないけど、
    でも怒ってるのがしっかり、伝わってくる。

    最後はなんとか危機一髪!って感じで逃げおおせた少女に
    ほっと一安心ではありましたが、
    「ねぇ、なんか、違うくない・・・?」と私。

    「保育園で読んだのはね、このあとお父さんとお母さんとこぐまちゃんが、
    もっとやさしいことを話してたよ。」と娘。

    やっぱりなんか違うけれど、きっとこの話の方が本家なんだろうなぁ。
    絵も本格的で、長さもちょうどよかったけど、
    お父さんの怖さが特に印象に残る一冊でした。

    掲載日:2017/01/19

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  • 素敵な絵本に出会いました

    文字のない絵本です。
    雨が降る前から雨が降り、やがて雨があがって日が昇るというところまで描かれています。

    子供たちの様子だけでなくて小動物たちの様子もかわいらしく描かれていて、どのページも生き生きとしています。

    水たまりにばしゃっと足を突っ込むのが好きな息子は、同じ場面を見てにやにやしていました。

    掲載日:2017/01/19

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  • 3歳半の娘が、「これ読んで」と持ってきました。

    ぱっと見た時、「え〜?これ、赤ちゃん絵本じゃないの?3歳には簡単でしょ…」 なんて思ってしまったのですが(-_-;)

    娘は、とっても楽しそうに読んでいました♪

    親からしたら、単純に見えるものでも、しかけ絵本で探すのって、楽しいものなんですね(*^-^*) おかあさんが、こどもを探すのも良いのかな…?

    まだ今は、母の私が読んでいますが、この本は字も少なく、とっても大きな字で書いてあるので、「ひらがなが読める様になった子」が、自分で読むのにも良いのかも!? と思いました♪

    まだ読める文字が少ないので、ちょっと難しいですが、だいたいひらがなを覚えた頃になったら、「自分で読む」にチャレンジするのに、ちょうど良い絵本かも!と感じました。


    赤ちゃん位の小さいお子さんにも、ひらがなが読めるかな?位のお子さんにも、なかなかおススメです!

    掲載日:2017/01/19

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  • 表紙のキラキラの星もかわいい

    どのシリーズもジャッキーやきょうだいたちの様子がかわいくて、キャラクターグッズとしても人気なのはよくわかります。

    この絵本の表紙は星がキラキラとちりばめられているのですが、それがまたとても華やかでかわいいのです。

    ストーリーもジャッキーらしい視点でのたくさんの夢が登場します。

    せいをうーんとうーんと大きくなりたい
    と言いながら高いヒールをはいて身長を計っているシーンから、段々とジャングルで・・なんてスケールの大きな夢に発展します。

    ちょっと奇想天外な展開が絵本ならではで好感が持てます。

    でも最後の終わり方や、最後の一ページ素敵です。
    私もなんだかむねのところがぽっとあったかくなった気がします。

    掲載日:2017/01/19

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  • 雨が降った後、みんなは自分のベッドをお船に見立てて、おふねをこいで遊びます。
    でもそらまめくんは、たからもののベッドを水に濡らすのは嫌なのです。
    ところが、まいごのめだかくんを水たまりで発見して、めだかくんを小川につれてゆくときに、ピッタリのいれものがなくて、そらまめくんのベッドをつかうことになります。
    そらまめくんのベッドはやっぱり一番!
    そしてメダカ君を運んであげてみんなすがすがしい気持ちになったと思います。
    いいこたちです。
    水たまりの下のお花たち。水の中の植物園みたいできれいですね。

    掲載日:2017/01/19

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  • 3才の娘へのクリスマスプレゼントに選んだ絵本の1つです。
    3人きょうだいのクリスマスにちなんだお話しが3つ。
    1冊ではなく3冊セットで面白さが倍増です。
    林明子さんのやさしい絵柄がとてもあたたかい気持ちにさせてくれました。
    4才になった娘は今も大好きないちごとうさぎがでてくる「ふたつのいちご」がお気に入りです。
    私は「サンタクロースとれいちゃん」。
    大きくなるとまた好みが変わるのかな?
    小さな娘も大人になった私も楽しめる素敵な絵本です。

    掲載日:2017/01/19

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  • 小さいのも可愛い、成長も嬉しい!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、女の子5歳

    5歳の娘が、「これ、保育園で読んだけど、面白かったよ!」と言って、
    図書館から借りてきてくれました。

    まめうしくんは、お母さんのお耳にも入っちゃうくらい、
    小さいなうしくん。
    子供がこんなに小さかったら、耳にも入れて、
    簡単におんぶできてとっても便利だけど、
    でも踏みつぶしそうで怖いわ!
    というのが私の感想です。

    私でさえ、5歳娘が時々見えてなくて、
    ぶつかったりふんづけたりするくらいですから・・・(笑)。

    でもやっぱり小さい子供って可愛い!
    でも小さいままじゃなくて成長も嬉しい!

    と、お母さん目線ではいろんなことを思う一冊です。

    こども目線ではただひたすら、「お母さんだいすき!」っていうのが
    とーっても伝わってくる絵本で、
    おかあさん冥利につきる一冊だと思います。

    掲載日:2017/01/19

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  • 充実

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    充実の一冊。
    言葉の意味がだいぶ理解できるようになったかなと思うので、挑戦してみました。
    もともとドリルが好きな子ではあるけれど、楽しくやっていました。
    我が子の得意不得意が見えてきますね。
    間違えた問題は問題の意味を理解していないものも多く、説明しながらやり直しています。

    掲載日:2017/01/19

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