アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
  • 面白い!

    7歳次女に読みました。タイトルの通り、トカゲとながしかくの戦いのお話です。ありえない戦いですが(笑)面白い!そして「何のために戦っているのか?」というトカゲの一言で、激しい戦いがまた始まるものの、最後は平和な終わり方に。それに、びっくり!なーるほど!すごくいいお話です。

    掲載日:2017/05/22

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  • タイトルで買いました

    タイトルにひかえれ、衝動買いした本。

    みんなと少し違って、変わっている姉弟。精神的にはどっちが上かよくわかりませんが。

    屋根にのぼって遊ぶの、私もやってみたい、、、けど、都会の二階建て、三階建ては無理ですよね(笑)

    女の子友達や、やや嫌われている(浮いている)男の子まで加わり、友情をはぐくみながら成長していく姿が良かった。

    小学校高学年〜中学生くらいでオススメ。

    掲載日:2017/05/22

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  • 不思議な夜

    このお話は、女の人の家に月夜に眼鏡売りの男がやってきて、その男のメガネのおかげでけがをした蝶が人間に姿を変えたのを見ることができて、助けてあげることができたお話でした。なんだか蝶を助けるために、眼鏡売りの男が来たみたいで運命というか必然みたいなものを感じちゃいました。不思議な月夜の出会いがミステリアスな感じでした。

    掲載日:2017/05/22

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  • ダウン症のお子さんの支援につかせていただく前に、少しでも特性や注意すべき点を勉強したいと思い、あらゆる本を読みました。

    その中でも、このシリーズは子ども向けに書かれたもので、小学生でも読みやすいように送り仮名もふられていて、また、イラストがフルカラーでわかりやすく書かれていて、一番参考になったと思う一冊でした。

    この本に登場してくるのは5人の小学生のダウン症のお友達です。
    全てのダウン症のお子さんに当てはまるわけではありませんが、一般的に・・こういう特徴のあるお子さんが多いという点では、非常に参考になります。近視、頚椎のこと、咀嚼力のこと、言葉がどもる、筋力が弱い、体温調節が苦手・・などなど生活の中で気をつけなければならない点も書かれていて、実際に私が携わるお子さんにもそれは言えることでした。先に、学んでおいたおかげで、少しでも理解したうえで関われたのではないかと思います。
    この本をそのお子さんの支援が終わった1年後にもう一度読んでみたのですが・・更に共感できる部分が多くありました。

    ダウン症のお子さんを見かけることは街中でもよくあります。1000人に一人の割合という事ですから、珍しくもないと言ってよいでしょう。
    お顔立ちが似ているということもありますが、街で見かける度に、私自身が支援に携わったお子さんを思い出し温かな気持ちに包まれます。

    とても性格的にも朗らかで、幸せを分けてくれるような・・そんなお子さんが多いようですが、まさにその通りです。

    私は、親御さんの気持ちに寄り添うところまでは・・・できないかもしれませんが、少しでも正しい知識を持っておくということは出来ます。
    しょうがいを理解するうえでも、事前に理解を深めておくというのは大切だと思います。

    この本は子ども向けなようで大人でも為になりますので是非お勧めします。

    掲載日:2017/05/22

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  • 子だくさんフィーフィー一家の楽しいお話です。
    忙しいお母さんを助けようと、子どもたちが奮闘しますが、
    かえって大変なことに。
    こういうことってあるある!ですよね〜(^^)

    ふとしたことで、夏休みのプレゼントの広告を見つけるのですが、
    まさかまさかのチーズホイホイ事件に大笑い!

    最後はメデタシメデタシで本当に良かった。
    チュウチュウ通りのご近所さんはみんな良い人ばかりですね。
    シリーズの他の作品もどれも楽しそうなので、是非読んでみたいと思いました。

    お話は勿論、挿絵もとっても可愛らしく、ほのぼのしていて素敵でした。
    温かみのある筆遣いや色合いが、この作品にとても合っていますね。
    登場人物のネズミたちがみんなとてもイキイキしていて、こんな通りに住んでみたくなりました。

    掲載日:2017/05/22

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  • 色々な人たちが住んでいる大きな建物が、断面図のように見開きで展開されています。「こんな家に住みたい」という希望は人それぞれ。喧嘩しそうになりながらも、みんなが気持ちよく住める家に仕上がっていく様子が面白かったです。

    掲載日:2017/05/22

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  • 愛猫家には、納得の一冊かもしれません。
    「せんちょう」と名づけられたねこの生活を描いた、とてもシンプルな絵本の中で、そのしぐさがとても可愛くて、見ながら頷いてしまいました。
    ふだんの生活はよく知っているつもりでも、「せんちょう」の秘密の時間にも説得力があります。
    我が家のねこも、ごろごろ言いながら、ねこを被っているのかも知れません。

    掲載日:2017/05/22

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  • スパイの卵もたいへん

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    ジョシュとの初恋は…。スパイの恋はやっぱり難しいのでしょうか。記憶が一部失われた彼、どれくらいまで記憶が残っているのでしょう?切ないですね…。
    今回、カミーのスパイ養成学校(女子校)に男子たちがやって来ます。彼らもスパイ養成学校(男子校)の生徒たち。
    あいかわらず授業内容といい、一般とは違う世界がおもしろいです。
    でも、スパイは嘘をついたり…な世界なわけで(お互いに)。スパイの卵もたいへんだなーと思いました。

    掲載日:2017/05/22

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  • よくもまあ次々と嘘八百が出てくるものです。
    誰も信じてないし、たかしくんがどんどんういていくことがよくわかります。
    お母さん怪獣がやって来るのは笑えるけれど、自分が怪獣になってしまっていることに気づくことが大事かな。

    掲載日:2017/05/22

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  • まるでおもちゃの国のような森の中のちいさなお話。
    ねじまきバスを運転する虫くんと虫のおきゃくさん。
    料金の替わりに、最初にねじを巻いて乗るのが楽しいです。
    カエルくんともぐらさんは、絶対のれないと思ったけれど、
    詰め込んで乗れました。
    バスに乗ってるもぐらくんのパワーが発揮できるのも不思議ですが、
    くまくんが奇跡的にのれて、船になってと、楽しい夢を見ているような
    お話です。
    ちいさな草花が大きくてきれいなのも印象的です。

    掲載日:2017/05/22

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