クリスマス くろくま クリスマス くろくま クリスマス くろくまの試し読みができます!
作・絵: たかい よしかず  出版社: くもん出版
みんなでプレゼントを持ち寄って、さあ、クリスマスパーティーのはじまりです。サンタさんからもステキなプレゼントがありました!
  • 『あきやさいの あきわっしょい!』の言葉遊びが愉快だったので、
    こちらも読んでみました。
    題名の通り、冬野菜たちがダジャレで冬休みを楽しむ趣向です。
    相変わらず、苦しいダジャレも混じっていますが、ご愛嬌。
    インドア派もアウトドア派も満足でしょうか。
    なんと、夏野菜たちも、すごろくでゲスト出演。
    これは見事です。
    オチは何となく既視感がありましたが、温野菜のバリエーションには脱帽。
    やっぱり、おいしそうなので、めでたしです。

    掲載日:2017/02/13

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  • 知り合いから勧められて購入した一冊。
    表紙にすっごいインパクトがありました。中を開くと、おばけだらけ!迷路やら、絵探しやら、こどもの喜びそうな遊びがいっぱい!もちろん、しっかりストーリーもあるんです。こういうの、小さいころよくあそんだな〜。
    この絵の人、絵も遊びもおもしろくて、こういう絵本をたくさん出しているのかな?おばけもみてるだけで楽しかったです。
    特に男の子が好きそうな感じ。将来こどもに読ませてみたいな〜と思いました!

    掲載日:2017/02/13

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  • とよたかずひこさんの「おふろやさんシリーズ」面白いですね。
    お風呂は日常のことなので,小さいお子さんにも共感できるところがまたいいですね。
    今回は「うみのおふろやさん」。
    うみとおふろって,どんななの?とワクワクしますね!!

    掲載日:2017/02/13

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  • 思い出の巣

    このお話は、男の子の家の窓から見えるところにメジロが巣を作って子育てをする様子を観察するお話でした。男の子の家でも、その時赤ちゃんが生まれたのでヒナの成長と赤ちゃんの成長を合わせて見守っている感じが素敵でした。

    掲載日:2017/02/13

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  • 予想外の展開

    6歳次女に借りてきました。毛皮をなくした羊のために、オオカミが羊の毛皮を探してあげるお話です。

    毛皮が刈り取られたんだろうなーと次女と言っていたのですが、予想外の結末に、なるほどー!

    これはみんなビックリするんじゃないかなーと思います(笑)

    掲載日:2017/02/13

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  • 人前での本読みが苦手な女の子が、犬を相手に本読みを続けるうちに、苦手を克服するというお話でした。

    このお話では、何故か図書館にたくさんの犬がいて、訪れた子ども達が本を読むのをそばできいています。

    実際にこんな図書館が存在するのかはわかりませんが、セラピードッグというものの幅の広さを感じました。
    癒しを必要としているのは、特定の人だけではないということ。
    飼い犬だって、家族にとっては立派なセラピードッグ!

    ただそばにいるだけで、心が通じ合う。
    そして、なんだか心強い。
    やっぱり犬いいなぁ…と思いました。

    掲載日:2017/02/13

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  • 気が強い女の子

    この絵本ではじめてエリザベスというキャラクターを知りました。
    しかもスチームローリーというちょっとかわったトラックです。

    名前のとおり(?)ちょっと気が強い女の子。
    トップハムハットきょうと実は友達、という意外な展開でした。

    他のアニメにも登場することがあるのでしょうか?
    今後注目してみようと思います。

    掲載日:2017/02/13

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  • 可愛い2匹!!

    ワニのわにわにシリーズは,木版画のイラストで描かれた外見はちょっと怖い(?)ワニですが,とってもチャーミングでユーモアさえ感じるワニです。
    シリーズ前作まではわにわに一人が出てきましたが,今回はあかわにが出てきます。お世話をするようにあかわにと過ごすわにわにがまたとっても可愛い!あかわにも可愛いです!

    掲載日:2017/02/13

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  • こねこのプーフーが寝る前にパパと
    今日の出来事について話します。
    ところがその話の内容は、本当にあったこと?
    空想たっぷりの話に、パパも優しく
    つきあって、空想の世界はさらに
    広がっていきます。
    こどもが話すことあるあるという感じで
    とってもほほえましく読ませてもらいました。
    息子も自分と重なるところを感じたのか
    何度も何度も読んでと持ってきます。
    何より猫の絵がかわいくて、表紙の内側に
    猫のなかまたちの絵と名前がかいてあるところを
    みながら、お気に入りをみつけて楽しんでいました。
    会話が中心だからなのか、文字数はけっこう
    多目ですが、4歳の息子だけでなく、
    1歳の娘もウットリした顔で聞いてくれています。
    我が家の新しい定番の本になりそうです!

    掲載日:2017/02/13

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  • 毎度このシリーズが面白いのはイラストもあるでしょうし、何より翻訳の面白さに尽きると思います。

    もともとはローレン・チャイルドさんという方の作品ですが、日本語訳にされたかたのユーモアもこのシリーズを楽しくしてくれています。

    私は特に初めの方でおおきくないからまだいかないといっているページがありますが、そこにある身長の目盛りの表示が面白い。
    まだちいさい ややおおきい おおきい ばかでかい きょじん・・といったふう。

    毎度お兄ちゃんが奮闘するも一枚上手の妹ローラ。
    お兄ちゃんのローラを想う優しさも垣間見れます。

    制服がないとわかればナイルワニになってしまう本当に突拍子もない展開に毎回、びっくりするやらおかしいやら。

    この絵本は文字もイラストに合わせてウェーブしていたり、風がふいているように文字も舞っていたり、細かなところにも遊び心があり、面白いです。

    掲載日:2017/02/13

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