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作・絵: にしはら みのり  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
『いもむしれっしゃ』のにしはらみのりが描く、じっくり楽しむ苔絵本! 
  • お菓子を勝手に食べてしまったまる子。
    母親に問われるも「知らない」とウソをつき…。
    そのウソをかくすためにまた次々とウソをついて…と泥沼状態ですねー。
    ウソがウソを呼ぶってよくあることですが、いつかはバレてしまうのよ?良心的にも辛い思いもしますし。

    掲載日:2017/06/21

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  • なきむしになる!

    タイトルを見たときに自分が小さかった頃を思い出しました。とってもご機嫌な時でも「いま泣くよ、いま泣くよ」と大人に言われると、段々と悲しくなり号泣。その記憶のせいか、知っている人の前では絶対泣くまいと、泣くことを我慢するようになりました。この「なきむしこぞう」のあのこの泣きっぷりはお見事です。1度は家出したあのこの3人のお友達が心動かされる様子にほっとします。やねうらねずみに親近感をおぼえるのですが、そろそろ私も我慢せず泣いてもいいかもな、と。そして、酒井さんの描くぬいぐるみのときとぬいぐるみじゃないときがなんとも言えません。

    掲載日:2017/06/20

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  • かわいい発想

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子14歳

    こんな素敵な絵本が復刻されて、良かったなと思います。
    「てんとうむしの滑り台」や「手袋のブランコ」など、とてもかわいい発想で、ほほえましい気持ちになります。
    明るくモダンな色使いがおしゃれで、読んでいて楽しくなります。

    掲載日:2017/06/20

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  • 変わった剛

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    剛もチナのいパリで暮らすことに。
    両想いも確認しているし、いいですねー。
    剛は本当に以前の不良時代と比べて、いい風に変わったなと思いました。こちらが本来の彼か。
    海との関係も気になるは気になりますね。
    チナと腹違いの姉もどうなるのでしょう…。

    掲載日:2017/06/20

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  • エーミールと探偵たちの続編にあたります。
    こちら だけ読んでも大丈夫とケストナー さんも書いています。
    教授がバルト海に面した古い海沿いの家を相続したので
    エーミールに招待状が届きます。
    海辺の家での友達との再会と楽しい夏の数日のお話です。
    またもや、事件が起って、グスタフ以下探偵団が活躍します。
    でも、この物語の中で、エーミールのこころを大きく占めているのは
    最愛のお母さんとの関係です。
    どうなるのかな?と最初から気にかかる部分ですが、おばあちゃんが
    さすが年の功と言う素晴らしい助言をしてくれます。
    やはり、合わせて読みたい2冊です。
    ローウエストのドレスとかレトロな雰囲気の挿絵も素敵です。

    掲載日:2017/06/20

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  • かわいい顔は、もちろん表紙だけではありません。出てくる出てくるいろんな顔!息子と一番笑ったのは、「かおをあらうのわすれたかお」です。
    ぜひ探してみてくださいね☆
    この本を読んでから、かおさがしがブームになっています♪いつもの景色が新鮮に見えてきて楽しいですよ!

    掲載日:2017/06/20

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  • 結構共感できます!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、女の子5歳

    10歳の息子と読みました。

    つい最近同じ作者さんの「でんわ」という絵本を読んで、
    物語がよく分からず???だった私と長男ですが、
    ただ何も考えずに楽しむ絵本なんだ!と分かった今は、
    この「ごきぶり大王」は、一冊目よりも楽しめたと思います。

    テンポのいい訳文に、コミカルな絵。
    そして、ゴキブリなんかよりももっともっと大きな動物たちが
    ゴキブリに恐れおののき、
    大王さまとなっていくゴキブリ。

    まさかでしょ!
    と思いつつも、いやいや、ちょっと待って。
    自分に置き換えて読んでみたら、とってもよく共感できます。

    私もゴキブリよりも全然大きい人間だけど、
    ゴキ様発見と同時に、「ギャアアアアアアア!!!」って
    叫んでしまい、
    近づくのも怖くてなかなか・・・なのです。

    そんな動物たちの気持ちに共感しつつも、
    最後はエッという結末。これもまたよかったです。
    そうそう、こんなもんなんだよね。

    掲載日:2017/06/20

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  • 衝撃のストーリー

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    「おもしろかった〜。でもちょっとだけ怖かったかな」
    子ども達の反応です。
    自分の名前が大嫌いな女の子の、衝撃のストーリー。えぇ〜!?と、つっこみどころ満載なのに、たんたんと進んでいく感じがおもしろい。
    幼稚園で「からかう」ということを少し覚えだした息子に、話をするいい機会になりました。

    掲載日:2017/06/20

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  • 探偵の卵

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    ケーキやらパンやらがクラスからなくなる事件が!?
    疑われた友達を信じるプレシャスがすてきです。
    探偵の卵、プレシャスははたして真実をつかめるのでしょうか。
    アフリカ大陸の南の方にある国、ボツワナが舞台。
    真相がアフリカらしい!って感じでした。

    掲載日:2017/06/20

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  • このおみせしってる!

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子14歳

    穂村弘さんの「ぼくの宝物絵本」に載っていた絵本です。

    「こんなお店知ってる?」とタイトルが問いかけてきます。
    昭和時代にしても、少し珍しいお店が載っています。
    この本の巻頭に登場する卵屋さんは、以前、近所にありました!
    私の記憶にあるお店とそっくりで、懐かしいです。

    店内の品物1点1点が、丁寧に描き込まれているので、興味深くじっくり見いってしまいます。
    遠い昔の光景を思い出したり、ちょっと怖くなったり。

    作者はつげ義春氏の夫人で、女優をされていたり、多才で波乱万丈の人生をおくられたようです。
    一生懸命こつこつと、でも楽しんで描いたのかな?
    この絵に込められた情熱が、伝わってくるようです。
    「昔はこんなお店があったよ。」という記録としての価値も感じられます。

    掲載日:2017/06/20

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