おはなし きょうしつ おはなし きょうしつ おはなし きょうしつの試し読みができます!
作・絵: さいとう しのぶ  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
入学にぴったり! 学校が楽しくなる30話!
  • ちいさな幸運を大切に

    面白いですねえ。
    色々に形を変えて、このお話はどこにも存在しているような
    気がします。
    ちいさな欲望の芽は、つぎつぎと膨らんで
    もっともっとと、とどまることを知りません。
    なんとあさましいことでしょうね。
    謙虚な気持ちだったら、ちいさな幸運が
    どれほど素晴らしく感じられたかしれないのに
    残念なことですね。

    掲載日:2018/04/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • 物語としては、いま少しインパクトに欠けるようにも思うのですが、随所に散りばめられた歌舞伎の口上のようなセリフが、読み聞かせにはピッタリの感じがする絵本です。
    長野ヒデ子さんの絵も、際立って歌舞伎を楽しんでいるように思えました。
    思い切り声を張り上げて読み聞かせしたい絵本です。

    掲載日:2018/04/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • 美味しそう!

    美味しそうな表紙に思わず、生唾が出てしまいました。小西英子さんの描く食べ物の絵は、リアルで丁寧に描かれているのでカレーライスに手がいきそうになります。丁寧に解りやすく作りやすいように描かれているので、お料理のレシピ本みたいです。とても美味しそうなので、カレーライスが食べたいです!

    掲載日:2018/04/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • 子供が読めば、奇想天外なストーリーでとても面白いと思うのですが、大人の自分からみるとツッコミどころが満載です。
    かたあしのひよこちゃんが、オオカミやライオンよりたくさん歩けること。
    歩けなくなったオオカミやライオン、川をおなかにいれられること。
    王様のお城で、おなかにいれるのではなく、オオカミ・ライオン・川をおなかからだしたこと。
    最後はあしをとりもどして、お宝をもらってかえるのですが、外国の民話って不思議だなと思ってしまいました。

    掲載日:2018/04/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • 絵葉書のような・・・

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、男の子2歳

    おひゃくしょうさん夫婦が動物を飼うまでのお話です。といっても、特に盛り上がりとかはなく、淡々とした感じです。けっこう字数が多いです。
    とにかく絵が美しいです。すべてのページを額に入れて飾りたいような素晴らしさでうっとりしてしまいます。
    なぜ、木彫りなのかはよくわかりませんでした。

    掲載日:2018/04/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • 小学校に入学したて。なのかな。
    緊張と疲れが重なって、お熱がでてしまって
    お休みをしているみたいです。
    そんな子供のねがおを、久しぶりにみているお母さん。
    忙しい日ごろの喧騒から離れて、じっくりと子供への想いを
    考えているうちに、次から次へと色々な思いが浮かぶのでしょう。
    後で考えれば、あの時こうしてあげればよかったとか、、
    失敗や反省、愛する者への気持ちは尽きませんね。

    掲載日:2018/04/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • 母親

    かたあしの母すずめは、自分が体が不自由な分余計にわが子を守ろうと必死だろうと感じました。母親の愛情は、切々と伝わってきて、母親の愛情は自分よりかわが子の命の方が大切なんだと感じることができました。今は亡き母のことを想い改めて感謝でいっぱいになりました。

    掲載日:2018/04/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • あまり電車や乗り物に興味がない息子ですが、「でんしゃでいこう でんしゃでかえろう」等の間瀬さんの作品だけは自分から読んで欲しいとリクエストします。どの作品もそうですが今回も景色に動物が描かれており、動物を探して遊ぶのも楽しいです。
    雨の日のお話なのと、海の感じが梅雨の時期に読んだら季節感があっていいなーと思いました。
    文が短いので3歳くらいがちょうどいいと思いますが、大人でも次は何が出てくるのかワクワクしちゃいます。

    掲載日:2018/04/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • 失礼ながら、この絵本を読むまで「ぽすワンちゃん」という存在を知りませんでした。
    絵本を読みながら、「なんだか同じ女の子が沢山出てくるなぁ」と思っていましたが、郵便局のマスコットキャラクターだったのですね。
    確かに言われてみると、ワンちゃんそっくりで、とても可愛らしいです。

    お話は、手紙はどうやって届けられるのか、郵便局のお仕事が分かりやすく描かれています。
    イラストはとてもカラフルでシンプル、無駄なものが描かれていない分、とても分かりやすいと感じました。
    魔法の切手が出てくるところも、夢があっていいなと思いました。

    一通の手紙が届けられるのに、これだけ多くの人の手と、苦労があることが分かり、普段郵便物を届けて下さることへの感謝の思いが湧きました。
    考えてみると、わずか82円、ハガキなら62円で全国どこへでも届けてくれるなんて、驚くべきことですよね。

    今はメールが主流の時代になりつつありますが、折に触れて手紙もまた書いていきたいと思いました。

    掲載日:2018/04/11

    参考になりました
    感謝
    0

369件見つかりました

最初のページ 前の10件 33 34 35 36 37 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。


あざやかな色彩と造形!赤ちゃん絵本の王道いないいないばあ

出版社おすすめ

  • パンダ銭湯
    パンダ銭湯
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
    いま、明かされるパンダのひみつ。

全ページためしよみ
年齢別絵本セット