ねぼすけ ふくろうちゃん ねぼすけ ふくろうちゃん
作: マーカス・フィスター 訳: 林 木林  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
祝「にじいろのさかな」25周年 マーカス・フィスターのデビュー作!
  •  ジュースを買おうと思ってボタンを押したら、思わぬものがでてくる楽しい絵本です。

     読み聞かせ会で読みました。子どもだけでなく、大人の方も「次は何がでてくるか?」と絵本に集中しているのが わかりました。特に「4」の「しらす」ではウケました。(「し、し、・・・しいたけ〜」と言った子もいて、「しいたけ」もアリだな〜と思いましたが、意外性ではしらすの勝ち?)

     たくさん楽しんだ後、最後、1000で「せんろ」が出てきて、登場してきたみんなが機関車に乗って行ってしまいますが、「不思議な出来事はこれでおしまい」と最後に現実に戻る感じがあって、よく考えられた終わり方だと思いました。

     ジュースの模様、サンタさんのプレゼントなど本文中にもいろいろしかけかありましたが、見返しの不思議な模様もよーく見ると、「数字」でした!!凝ってますね。アイデアに富み、丁寧に作られた絵本です。

    掲載日:2017/08/07

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  • 「助けて、神様!」といわれて、さっそくやってきた七福神ですが。7人がそれぞれ芸をやって見せますがどれも今一つウケが悪い。願いがかなえてもらえないと尊敬されない神様たちも大変ですね。七福神が「助けて神様!」と言って出てきた神様もまた、大変な目に合いそうす。けっこう笑えます^^

    掲載日:2017/08/07

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  • 「あ〜〜〜!!!  みがいなくなっちゃった!!!!」と、みかんの皮がみを心配して、「あいつら〜〜〜!そとのせかいは あぶないんだぞ!」と、走り出したのが、まるで過保護の親みたいで、にやけてしまった私でした。途中では、林檎やバナナにあい、馬やサルや、虫たちがいる野原をどんどん行くのも絵も面白くて楽しくてそんな光景に笑えました。サッカーシューズを買ってもらって走るのに自信をつけて毎日走ってる孫に重ねて読んでました。

    掲載日:2017/08/07

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  • 7歳小学校1年生の娘が,図書館で一人読みしました。
    一人読みが初級段階の子供でも,イラストとお話の内容を楽しみながら読める楽しい絵本だったようです。
    特に女の子は共感できるかも!です。
    お化粧したあーちゃんの姿には笑ってしまいます(笑)。

    掲載日:2017/08/07

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  • 読み終えた後、娘も、家の中の神様の存在に

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子5歳、男の子3歳、女の子0歳

    かなり怯えていたようだったので「こんな糞新しい家に妖怪なんかおるかい」と言ったら安心していたようでした。妖怪ではなく神様なんですけれども、目には見えないそういう類の不思議な存在が、彼女の中では一緒くたにされているようです。

    掲載日:2017/08/07

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  • 心の温かい人

    お世辞にも・・良い人そうと言えないおおやまさん。
    本当、怖そうな顔つきです。幼稚園のバスの運転手なんてあまり向いていなさそうに見えます。愛想も悪く、笑わないなんて・・それは子どもに人気がないのも納得です。

    でも、そんなおおやまさんの真の姿を子どもたちは見ているんですね。
    怖そうな人、冷たそうな人の優しい一面を見ると急に嬉しくなって大好きになることは誰にでもあると思います。
    子ども達の目線で、おおやまさん・・怖いけど実は、本当は優しい人なんだよというストーリーがとても温かくて、余計な言葉がないけれど、最後にぐっとあふれてくるものがありました。

    いつも近くで、子どもたちのことを見てくれていたんですね。
    仏頂面だけど・・心の中は子どもたちのことをずっと優しく見守っていたおおやまさんの人柄に触れて、温かい気持ちに包まれました。

    掲載日:2017/08/07

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  • 絵本が大好きで何気なく
    読んでみた絵本でしたが、
    私にとって目新しさがありました。
    私は都会育ちのおばあさんです。
    キャベツは 店で購入する食材の印象しかなくて、
    畑のきゃべつは想像で身近ではなかったのです。
    繊細でとてもキレイな絵ですが
    自然の中でのキャベツ、そこにいる虫たち、生き物の様子。
    「ぴょこり」とは。。リアルに感じました。
    私にとっては苦手な分野だったのですが
    知っておきたい世界でした。
    きゃべつのイメージ、
    大人でも絵本から視野が広まったような気がします。
    好き嫌いよりも いろんな絵本に出会いたい
    これからも絵本を知りたいという気持ちが高まりました。

    掲載日:2017/08/07

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  • 小さくても立派な忍者でした。修行する様子や忍者のお団子の作り方もでてきて、ユニークで面白かったです。一緒に読んでいた子どもが、「おだんごつくったら、うちにもきてくれるかな?」と言ってました。仲良くなれたら本当に楽しそうです^^

    掲載日:2017/08/07

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  • 共感できます。

    7歳小学校1年生の娘が一人読みしました。
    その後日,親の私が読み聞かせて一緒に読みました。
    読み聞かせることによって,より内容を把握できたようです。
    誰にでも失敗はあるもの,とても凹んでしまうときもあるけれど後に笑い話になればいい!そんな気持ちにさせてくれる本に思いました。
    おじいちゃんの粋な優しさに愛情を感じる本にも思いました。
    購入したので,また読んでほしいですね!
    「かんぱい!シリーズ」他のものも読んでみたいです。

    掲載日:2017/08/07

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  • 読みながら「ブワッ」の所で吹き出した。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子5歳、男の子3歳、女の子0歳

    わかりやすい展開とわかりやすいお話、繰り返されるエピソード、絵本にとって大切な事、面白いと思える要素が凝縮されているのではないかなと思いました。保育園のお友達に面白いよと薦められて借りてきた娘も読み終えた後、満足そうでした。

    掲載日:2017/08/07

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