ねぼすけ ふくろうちゃん ねぼすけ ふくろうちゃん
作: マーカス・フィスター 訳: 林 木林  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
祝「にじいろのさかな」25周年 マーカス・フィスターのデビュー作!
  • 大好きなピアスの文章の絵本だとしり、楽しみによみました!
    ひとりではじめておばあちゃんのところにとまりに行くエイミー。夜になると、さみしくなってしまいます。
    エイミーのもってきた三つのたからものを使った展開がわくわくして、素敵です。ラストもいいなあ、と! はじめてひとりでお泊りする子どもたちにぴったりの絵本だと思います。

    掲載日:2017/07/26

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  • 大地を支える小さな野草

    登山には全く興味がないのですが、飛行機の窓から見た
    富士山の美しさは忘れられません。
    富士山と言う題名に惹かれて開いてみました。
    どんどん高くなってゆく景色の写真、自分で観ることのできない
    貴重な景色の写真です。
    風のうなりの中、テントで眠るってどんな気持ちでしょう。
    富士山を取り巻く自然の営みのすばらしさ。
    きれいな水。大地を支える小さな野草の根たち。
    素晴らしいものがいっぱいあり、感動しました。

    掲載日:2017/07/26

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  • 力を与えてくれる言葉

    猫たちへのごちそうにと、毎日狩りに明け暮れて、
    疲労困憊して、ばったり倒れてしまったライオンのお話です。
    このライオンさん、なるほど百獣の王と言うだけあって、
    この上なくプライドが高そうです。
    猫たちは、ライオンの状況が全く分かっていなかったようで
    このライオンさんを哀れに思います。
    しかし、金の像になって、時が経って
    通りかかった子猫の言葉に、ライオンは生き返りました。
    ありがとう。疲れたんだね!ゆっくりお休みよと、
    ねぎらってくれる言葉を彼は求めていたんだろうなと思いました。

    掲載日:2017/07/26

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  • 線路が続く様子にワクワクします

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    絵を書いていくように、線路をどんどんつなげていく様子にワクワクします。
    人がたくさん乗りたがったから駅をつくり、動物とぶつかりそうだから橋をつくり、踏切をつくり。
    最後は、トンネルだ。と思ったら楽しい乗り物のようなものができ、子どもたちは「わ〜っ」と喜んでいました。短いけれどとても楽しい絵本でした。

    掲載日:2017/07/26

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  • 小学校で育てたあさがおの鉢を一人一人持ち帰る夏休み。
    観察日記が夏の宿題ですね。
    とても参考になる絵本です。種を植えた時を思い出しながら復習して、お花は現在進行形です。
    素朴でスケッチのような絵を、そのまま真似してくなるような絵本です。
    種ができるのも楽しみですね。

    掲載日:2017/07/26

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  • 細かい絵が楽しい

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    「まって ちょっと見たい」
    ページをめくろうとすると、子どもからの待ったがかかる、細かい絵がなんだか楽しい絵本でした。
    主人公のおもちだけじゃなく、パン、カニ、くだもの、こんにゃく、いろんな食べ物が賑やかに過ごしている様子が楽しそう。
    こんがり焼けた食べ物たちがおいしそうで、「おぉ〜おいしそう」と、最後にまた絵に見入っていました。

    掲載日:2017/07/26

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  • 絵が楽しい!

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    ぬぎぬぎぬぎ…と、りんごとみかん、バナナにメロンが皮を脱いでいくんですが、よくもこんなに気持ちよく脱ぐ方法を考えたな!っていうくらい、もうするっとぬるっと気持ちがいい脱ぎ方なんです。
    その後皮を交換した時は。子どもたち大爆笑。「やぶれる!やめて〜!」「着れてないや〜ん」と突っ込みながらおお喜びでした。
    絵がとっても楽しかったです。

    掲載日:2017/07/26

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  • 電車の運転士さんは、子どもたちにとってあこがれの職業だったりするのでしょうが、車掌さんもとても大切な仕事をしているのですね。
    初めて車掌さんにスポットを当てた絵本に巡り合って、その大変さを実感しました。
    子どもと一緒に橋の上から通り過ぎる電車に手を振っていたら、ある時車掌さんが振り向きながら手を振り返してくれたことを懐かしく思い出します。
    ずいぶんといろんなことをやっている車掌さんは、縁の下の力持ちですね。

    掲載日:2017/07/26

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  • せいくんは 幼稚園に行ってるのかな(保育園)
    みちこ先生がくれたおりがみで せいくんはかみひこうきを作りました
    みんなでとばしっこ
    そしたら 青いかみ飛行機はぐんぐんとんで 砂場のトンネルの中まで入っていくのです
    かみひこうきは 冒険しているんですね   いいなあ〜
    子ども達は 飛行機で飛んでいくことを夢見てるですね

    みちこせんせいは 優しく請訓を受け止めてくれて みんなも大好きな先生ですよね

    子ども達のピュアな心を  大きく膨らませ 笑顔ですごす
    いいですね!

    いつかせいくんはパイロットを夢見るかもね?

    掲載日:2017/07/26

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  • 知るってたのしい

    「オオサンショウウオ」
    知名度は高いですよね。
    姿は知っていても、身近な生物ではないので、生態はよくわかりません。

    寿命、食事、繁殖、驚くことがいっぱいでした。
    オオサンショウウオの時間って、とてもゆっくり流れているようです。

    名前は知っている→名前も生態も知っているの差は大きいです。
    知るってたのしいなって思いました。

    掲載日:2017/07/26

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