アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
  • 親子で勉強になった

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子4歳、男の子1歳

    先に、季節柄「ふゆにむしとり」を読んだのですが、
    子どもが気に入ってまだ夏には程遠く、
    「虫取りに行きたい」と言われたら困ってしまいそうですが
    借りて読んでみました。

    我が家も4歳と1歳の兄弟で
    もう少し大きくなったらこんな兄弟になりそうだなと
    ほほえましく読みました。

    虫に興味が出てきたのが虫も少なくなる秋で、
    虫も冬眠している冬に「虫取りに行きたい」と
    騒ぐ息子。
    この春からの事前勉強として
    こんなところにも虫はいるんだと
    観察の方法を絵本で学べるって最高ですね。
    親子で勉強になりました。

    掲載日:2017/01/19

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  • アニメファンタジーを本に押し込んだような作品です。
    40枚を越える絵がセル画のように、映像シーンを凝縮していて、臨場感たっぷりでした。
    町の風景がレトロで、現実社会の行く末を予言しているようにも思いましたが、そんな中でも、親を思う子どもの心、子を思う親の心は変わらずに純粋であれと、祈りが込められていると思います。
    絵本としては奇抜な作品なので、躊躇する人もいるかも知れませんが、映画好きな少年少女にはうれしい本です。

    掲載日:2017/01/19

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  • 絵本誕生の秘話にビックリ

    『くまのコールテンくん』や『とんでとんでサンフランシスコ』など、ドン・フリーマンの絵本はどれも見ごたえがあり、大好きです。こちらは未読でしたが、
    美しい景色がたくさん楽しめる素敵なお話でした。
    季節外れに読んでしまいましたが、秋に読んだら、一層素敵だなと思いました。
    それにしても、巻末で、この絵本の誕生の秘話を知り、ビックリしました。素敵な絵本を読めたことに感謝します。

    掲載日:2017/01/19

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  • 素敵なおじさん

    6歳次女のリクエストで借りました。とてもヘンテコリンな絵に魅かれて、次女が気にいったのですが、侮るなかれ(笑)とってもいいお話です。大人の私が一緒に読んで、癒されました。

    例えば「みんなは早い方がいいって言うけれど、急いで事故にあったら大変。素敵な景色を見ないなんてもったいないから、のんびり行こうよ」など、日ごろの自分を反省するようなことが描かれているんです。大人にこそ必要な本かもしれません。

    掲載日:2017/01/19

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  • 朝顔、カブトムシ、短冊、出目金、ヨット、海、砂浜、浮き輪、「くみあわせるとなんのかたち?」と子どもに聞きながらページをめくると夏の風物詩があらわれます。ポチがこれっきり出てこないのが気になります。子どもはアイスクリームの絵が気に入っていました。

    掲載日:2017/01/19

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  • 今回は子役の姫さまと、ミューナが共演。ドレスふうの和服とってもかわいい!

    このデザインは、作家じゃなく、うにさんが考えてるのかしら、、、?

    こんなドレス、ぜひ着てみたいし、子供にも着せてみたいなあと思います。

    このシリーズ、字が大きいし、絵もかわいいので、娘のお気に入りです。女の子におすすめ。

    掲載日:2017/01/19

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  • 海の中の小学校

    このお話は、海の中にある小学校のピアノの調律をしに行くおじさんと一緒に海の小学校に行く男の子のお話でした。トンネルをくぐったら、海の小学校に行けたり、ピアノの音色に合わせて魚たちが小学校にやってきたりと、なんか夢のような実際でもなんかありそうな感じのお話がとっても素敵でした。

    掲載日:2017/01/19

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  • 科学が大好きな小1の息子の選書に苦労しているため、本書を読みました。
    まず、著者のお一人が男性だったことに好感を持ちました。
    女性目線で選ぶと、科学好きの男児が好む本を選べていないことが多いのです。
    そして、東京理科大学学長という科学界の方。
    きちんと科学の知識のある方のガイド本は貴重です。

    ということで期待して読みましたが、
    幼児向け、小学校低学年向けは少なかった。
    というか全体的に少ない。150冊です。
    私は毎週30冊の本を図書館で借りて息子に与えていますが、
    息子が本当に気に入る本は、その中から5冊程度。
    子どもには好みがあるのです。
    どんなに良書を与えても、子どもが好まないことには読んでも聞いてくれない。
    150冊では、数が少ないです。

    そして、ちょっと古い本が多い。時代を感じる挿絵の本。
    子どもは絵が好みでないというだけで読まないことが多い。
    新しい本からもう少しセレクトしてほしかった。

    中学生以上〜大人でも、理科が苦手な人は子ども向けの本から入るのがいい。
    そういう意味で、大人向けの選書なのかもしれない。
    大人は絵が好みでないという理由だけで、本をセレクトしない。
    「子どもと読みたい科学の本棚」というタイトル。
    大人に向けているとも受け取れる。

    科学とは言い難いものも多い。
    「だるまちゃんとかみなりちゃん」「どろぼうがっこう」「おおきなかぶ」「からすのぱんやさん」「でんでんむしのかなしみ」「スイミー」などなど。
    これらが科学の本ではないと言えるほどの大義名分を持ち合わせてはないけど、
    たった150冊しか選べない中に、これらを入れたらもったいない。
    もっと楽しい科学の本がいっぱいあるのに。
    これでは子どもの理科離れは解消できないと思う。

    掲載日:2017/01/19

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  • 美味しいトマトの出来上がり

    ジャッキーのシリーズは、わが子が小さな時には、まだそんなに揃っていませんでした。
    でも改めて、自分自身が読んでみると、仕草も言葉もすべて可愛いですね。
    今回はトマトを一生懸命育てているのだけれど、その懸命さが可愛すぎです。
    学校で借りた美味しいトマトの本がきっかけでトマト畑を作るのですが

    じめんをがりがりして、たねをぱらぱらして・・つちをさらさらかけたら出来上がり!
    おみずをちゃー!ではいできあがり

    というセリフがなんだかせっかちで、ジャッキーらしさも現れていて可愛いです。

    全力で守る姿もけなげです。


    この絵本はイラストとぴったりのこのセリフがいい味を出してより面白さを引き出していると思います。

    トマトパーティーにはルルロロちゃんもいます。
    細かなところまで見ると楽しさも倍増です。

    掲載日:2017/01/19

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  • おいしそう…。

     「おしいしそう…。」と思わず最初に見た時に思いました。食べ物の絵本はやはり本当においしそうと思えるかどうかが大切なのかなと思っています。
     という点で、とてもおすすめな1冊です。子ども同士の「あ〜ん」と口に入れる真似をする姿にとても癒されます。あと子ども達はなかなか作ってもらえない、おべんとうにも特別感を感じているようです!

    掲載日:2017/01/19

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