マスク マスク
作: 福井 智 絵: 林 なつこ  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
自分じゃ気がつけない、すてきなところ【絵本テキスト大賞受賞作】
  • 「ダメ」と言われるとやりたくなってしまう→やってしまう心理をついた、ユーモアたっぷりの参加型の絵本でした。本の中の絵を押してみたり、ゆすったりするといろいろな変化が起きて面白かったです。大人も子どもも楽しめる1冊でした^^

    掲載日:2017/09/11

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  • どんな種がどんなふうに飛んでいくのか

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子22歳、女の子17歳

    大人が読んでも、いろんな種類の種があって面白かったです。
    どんな植物がどんな種を作り、その種がどんなふうに運ばれ(または飛んでいくのか)分類別に丁寧に描いてくれていました。
    実は読み聞かせで使いたかったんですが、あまりにもリアルに小さい絵で描かれていたので、あきらめました。
    今度ブックトークに使えないかと考えています。
    とても良い作品です。特に植物に興味のある人は、ぜひ読んでみてください。

    掲載日:2017/09/11

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  • リポビタンDのCMみたいだなと思ったのは、

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子5歳、男の子3歳、女の子0歳

    多分私だけだと思います。とよた先生の絵は可愛らしくて癒しもあってとてもいいんですけれども、私自身の問題として、小さい物の集合体を見ると、私の体がどうも軽い拒否反応を起こしてしまいます。どうにかしたい。私が手間暇かけて作った料理よりも、うちの子供達は納豆が好きです。

    掲載日:2017/09/11

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  • ちょっとふしぎありの物語。
    読みやすいシリーズです。
    おとうさんのごっつい携帯は今時だともう珍しくなってしまったかな?
    そんなおとうさんの携帯がふしぎとかわいいミラクルケータイに変身してしまってびっくり!
    1巻だとまだわからないことだらけかなー。

    掲載日:2017/09/11

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  • 電車好きの息子は、このシリーズの本は
    ものすごく好きです。

    読むだけでなく、実際に走らせることができるので、
    この一冊で、長い時間集中していてくれるのが助かります。

    4つのコースを繋げて、長い線路になるのですが、
    途中で小さく円を描いたり、コース自体に工夫が
    あるので大人が見ていても飽きないです。

    作りがしっかりしている分、お値段がはるので、
    プレゼントや、ご褒美に最適だと思います。

    電車のおもちゃって、場所を取るので大変ですが、
    この絵本はコンパクトに収納できるのがいいですね。
    祖父母の家においてあったら帰省時に役立ちそう。

    おねだりしたい一冊です。

    掲載日:2017/09/11

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  • 本の世界に飛びこもう

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子7歳、男の子5歳

    どんぐりむらの本屋さん、並んでる本の題名を見てるだけでも面白くて、行ってみたくなりました。店長さんをはじめとする店員さんたちもすごく素敵で、毎日通っても飽きないだろうなと思いました。売っているすべての本の内容を覚えるってすごいことですよね。店長さんのプロっぷりに驚きました。
    お話会の場面では、1冊の本を読んでいるのに、同時に他のお話も楽しめてなんだか不思議な感覚でした。海の中を冒険するどんぐりたちの姿がとっても活き活きとしてて楽しそうで、見てる私も一緒に冒険しているようでした。
    絵本の持つパワーを感じさせてくれるお話でした。

    掲載日:2017/09/11

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  • ぽちっと赤いもの。真っ白な北極の世界でそれは本当に小さな小さな
    赤いぽっちでした。
    ホッキョクグマの子どもミキと赤い服を着た女の子の温かな交流を
    描いた物語です。純真無垢同士すてきな時間を過ごします。

    でも、そこは北極。自然の厳しさは容赦なく2人を
    不安にさせます。二人っきりでだいじょうぶかな?とてもハラハラしました。

    作家のコーリン・アーヴェリスさんは、5歳の頃、雪の日に母がそりを引いて
    学校へ迎えにきてくれて、毛布にくるまれて帰ったという思い出があるそうです。
    雪で家に帰れなくなのでしょうか、学校の窓から
    「お母さん迎えにきてくれないかな?」
    と真っ白な景色の中を不安な気持ちで眺めて待っていたのかもしれませんね。
    そんな思い出からこのストーリーがうまれたのかな?と思いました。

    人間と動物、ピュアな子供たちの素敵なお話、そして二人とも
    お母さんが待っています。お母さんにぎゅっと包まれたときの温かさ、
    その気持ちは、雪、北極、白が引き立てています。
    赤と白のコントラストが色々な意味でとても印象に残りました。
    素敵な絵本にめぐりあえました。

    掲載日:2017/09/11

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  • 小さい子供がいる家というのは、

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子5歳、男の子3歳、女の子0歳

    親がどんなに頑張って片付けても毎日毎日散らかります。毎日毎日片付けても、毎日毎日散らかるもんだから、片付けてしまうのをやめる親もいます。でも諦めたらそこで試合終了です。しかし、散らかってる方が落ち着く、という人がいるのも実際の話。難しいもんですね。

    掲載日:2017/09/11

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  • シンデレラ目線

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、女の子4歳、女の子0歳

    シンデレラ目線でのシンデレラ。
    控えめで心優しくて…まあシンデレラはこういう人ですよね、という感じのシンデレラの語りでした。意外性はなく、王道な一般的なイメージかと思います。
    シンデレラ視点のなのでシンデレラの姿が見れないのが寂しかったです。
    お話的にきれいなシンデレラの姿はやっぱり見たいと感じてしまいました。

    掲載日:2017/09/11

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