貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

林 恭三

林 恭三

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あたま山

あたま山

作:舟崎 克彦  絵:林 恭三  出版社:そうえん社  本体価格:¥1,200+税  
発行日:2008年03月  ISBN:9784882642428
ゆみたろう

ゆみたろう

作:舟崎 克彦  絵:林 恭三  出版社:講談社  
発行日:1982年02月  ISBN:9784061194670

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林 恭三さんの作品のみんなの声

  • お花見の 桜のお話です 落語調に読んでみるのもいいかもしれませんね 林恭三さんの絵がなかなかインパクトあって 登場人物のじんべいさんの顔 笑えるんです 落語で聞いて お話を想像したときには こ・・・続きを読む

  • 鬼の子育て

    母親に請われて鹿狩りに出かけたゆみたろうが、弓を射た鬼は自分を育ててくれた母親自身だった。 自分は実の子ではなく捨て子だった。 喰うために育てたという理由はさてとして、ゆみたろうに射られた鬼は仏と・・・続きを読む

  • お花見

    古典落語を絵本にしたお話です。 語り口調は軽快で愉快に進むお話なのですが、私は結末に後残りします 絵も大きく画かれていて惹かれるのですが、じんべえさんのことを思う と気の毒で少し暗い・・・続きを読む

  • 不思議なリアリティ感をかんじてしまう

     落語の演目の一つです。  「頭山」は江戸落語での名称で、上方落語では、「さくらんぼ」の題名で演じられています。  この作品は、出だしから“くすぐり”がみられ、手っ取り早くじんべえさんが、散る桜を・・・続きを読む

  • 発想がすごい

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子9歳、男の子7歳

    とてもユニークな昔話で、小さい頃に読んで以来、久し振りに読みました。 変わらぬ面白さに大満足。 だって、頭に木が生えるなんて、絶対ありえない〜。 さらに、木をひっこぬいて頭に穴ができるなんて、い・・・続きを読む


『うし』内田麟太郎さん&高畠純さん&絵本ナビ・金柿代表 鼎談

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