貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス)
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

辻司

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茂吉のねこ

茂吉のねこ

作:松谷 みよ子  絵:辻司  出版社:ポプラ社  本体価格:¥1,000+税  
発行日:1982年08月  ISBN:9784591005460

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辻司さんの作品のみんなの声

  • 酒飲みとねこ

    大酒飲みの茂吉の酒代がやけに嵩むのは、茂吉のねこの仕業でした。 化け物たちが出てくる怖いお話にネタバレなレビューを書いても、味わいを失わないほどに、茂吉と飼い猫の関係がとてもきらめいています。 化・・・続きを読む

  • 松谷みよ子さんの文に辻 司さんの絵 茂吉のねこの昔話は 怖かったです 鉄砲うち名人の茂吉は 酒好きで ねこを一匹飼っていました 茂吉が酒買いにいくと なんと さかやの主人が 酒代が貯まっているか・・・続きを読む

  • ゴミがオバケになって

    人間の捨てた物が化け物になるというお話は、昔話にしては新鮮に感じました。 「もったいない」や「エコ」など、改めて見直されているテーマなので、絵本でも取り上げられているのですが、どのお話も新しい作品が・・・続きを読む

  • 家族

    茂吉のみけねこもお互いに、相手のことを思いやりお互いの命を守り本当の家族だと思いました。茂吉もみけねこには自分の子供みたいに愛情を持って接していると思いました。化け物の正体は、人間が要らなくなったもの・・・続きを読む

  • 物にも魂が宿る

    ブログの方で教科書で出会ったお話を紹介した時に、コメント欄に書かれていて気になった本です。 あまり怖いお話と思わずに読んだのですが、絵も不思議な印象で、ばけものが「茂吉はころすべし」という場面が・・・続きを読む


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