しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

マンダナ・サダト(まんだなさだと)

マンダナ・サダト(まんだなさだと)

絵本作家。イラン人の父親とベルギー人の母親との間にブリュッセルで生まれる。最初に描いた絵本"De l`autre cote de l`arbre"が、1996年ボローニャ国際絵本原画展で入選。さらにクレティアン・ド・トロワ賞を受賞。国際的に高い評価を得る。現在はパリに住み、絵本作家、イラストレーターとして活躍するかたわら、ホルヘ・ルハンのワークショップのパリ担当として活動していうる。

作品一覧

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ぼくのらいおん

ぼくのらいおん

作・絵:マンダナ・サダト  出版社:新教出版社  本体価格:¥940+税  
発行日:2010年02月  ISBN:9784400751007
ふゆのゆうがた

ふゆのゆうがた

作:ホルヘ・ルハン  絵:マンダナ・サダト  訳:谷川 俊太郎  出版社:講談社  本体価格:¥1,400+税  
発行日:2009年12月  ISBN:9784062830409
  ためしよみ

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マンダナ・サダト(まんだなさだと)さんの作品のみんなの声

  • お母さんと子どものシーン

    ちょっと不思議な雰囲気を醸し出す絵に惹かれて手に取りました。表紙のお月様の形は、くもった窓ガラスに女の子が描いた絵だったんですね。 透き通ったガラスの向こうから、待ちわびていたお母さんの姿を発見して・・・続きを読む

  • 字のない絵本

    このお話は、一匹のかっこいい赤いライオンと男の子のお話でした。その男の子は部族の子供で、迷子になっていたみたいです。そこでそのライオンが部族のもとへ送ってあげるのですが、部族の大人はそのライオンに攻撃・・・続きを読む

  • 子どもよりも大人が

    8歳の娘は読んで「よく分からない」と言っていたこともあり このお話はなんとなく子どもよりも大人に響く絵本かなあと思いました。 帰ってくるお母さんを曇りガラスの窓に絵を描きながら ワクワクして待つ・・・続きを読む

  • 母と子の心がつながる夕方

    シンプルでシンボリックな図形的な絵。 その中で、曇ったガラスに月を描いた女の子。 その月の向こうに、帰ってくるお母さんが映し出されます。 女の子がお母さんを待ちわびる心がとても象徴的に描かれ・・・続きを読む

  • 曇りガラス

    我が家でも、冬は結露で曇った窓に指で絵を描いて遊びます。 この本の女の子も、ガラスの絵からどんどん想像をふくらませていきます。 想うのは、お母さんのこと・・・ きっと、ガラスをさわってい・・・続きを読む


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