くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

木暮 秀夫(こぐれひでお)

木暮 秀夫(こぐれひでお)

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すってんてんぐ

すってんてんぐ

作・絵:木曽 秀夫  出版社:サンリード  本体価格:¥1,200+税  
発行日:1984年  ISBN:9784914985257

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木暮 秀夫(こぐれひでお)さんの作品のみんなの声

  • 色々なお仕事

    てんぐの本だと思って読んでみたら、確かに主人公はてんぐなのですが、てんぐとは思えないほどキュートでおもしろいストーリーでした。 てんぐさんがいろいろなお仕事を渡り歩いていく様子が描かれています。 ・・・続きを読む

  • 町に降りてきて、職探し

    絵がとても剽軽な感じで、特にみんなの目が気になりました。 誰もお供えをしなくなって、食べて行けなくなった天狗が 町に降りてきて、職探し、次々と仕事を見つけては、頑張ってみる 健気さがすごいですね・・・続きを読む

  • 小学生にオススメ!

    知り合いから譲っていただき、娘が2つぐらいの頃からうちの本棚にあったのですが、あまり読み聞かせに登場することはありませんでした。 当時まだ言葉を覚えたての娘には、昔話風の文章がわかりづらかったの・・・続きを読む

  • 職探し

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    もともとは神様だったのに、人々の心が離れたために人里に下りてきて、職探しをするてんぐのお話。人々に信じられたり、お供えがないと神通力もなくなってしまうのでは、たいへんですね。 神様だから仕事の覚えは・・・続きを読む

  • ユーモアたっぷり、意外な結末。

    ちょっと昔話的な言い回しが多いので、読み聞かせる前には親が下読みしておいたほうがいいかも。 4歳の息子は「おさむらいさん」が大好きで、大河ドラマや水戸黄門を欠かさず見ているので、この言い回しにもすん・・・続きを読む


「きむらゆういち先生ミニトーク付おはなし会イベント」レポート

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