宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

アルビン・トレセルト(あるびんとれせると)

アルビン・トレセルト(あるびんとれせると)

作品一覧

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  • きりのなかのかくれんぼ
  • とらとおじいさん
  • 海がやってきた
  • てぶくろ
  • きんいろのとき
  • 大きな木のおくりもの
  • あまつぶぽとりすぷらっしゅ
  • せかいのはてってどこですか?
  • しろいゆき あかるいゆき
  • とらと おじいさん

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アルビン・トレセルト(あるびんとれせると)さんの作品のみんなの声

  • 一番のり

    男の子が、海に一番のりでやってきたのが嬉しくてそのことを何度も誇らしげに、自慢しているようでした。誰もいない海って寂しいような気がするのですが、男の子は海が大好きだから、海を一人占めできて嬉しいのでし・・・続きを読む

  • 助詞はむずかしい

     文章を書く時、助詞には気をつけなさいと教えられる。  この絵本のタイトルでいえば、「海が」の「が」は使い方としてはおかしいのではないか。  正しく書けば、「海に」ではないか。  しかし、この絵・・・続きを読む

  • 海を独り占め?

    朝早くに海辺を歩く少年のイメージかと思うのですが、それにしてはと違和感が多い絵本です。 砂浜から沖の船のシーンは飛躍しすぎ、朝早く砂浜にすでに大勢の人々が遊んでいるのは不自然です。 少年の想像から・・・続きを読む

  • 井の中の蛙、冒険をする。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子11歳、女の子6歳

    7歳の娘と読みました。 絵がとっても素敵な絵本。 井戸のなかのカエルが、井戸以外の場所を初めて知り、 世界は自分が思っているよりも大きく広いと悟るお話です。 日本語の「井の中の蛙」とい・・・続きを読む

  • 世界を広げたら

    ちょっと教訓くさいお話かもしれませんが… 絵がとてもシンプルでユニークなので、素直に受け入れられます。 自分だけの狭い範囲で世の中を見ていたら、自分の悩みは、自分のなかでいっぱいいっぱいになっ・・・続きを読む


翻訳者 中井はるのさん、編集者 三輪ほう子さん インタビュー!

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