もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

藤野 可織(ふじのかおり)

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作品一覧

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ぼくは

ぼくは

作:藤野 可織  絵:高畠 純  出版社:フレーベル館  本体価格:¥1,200+税  
発行日:2013年08月22日  ISBN:9784577041598

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藤野 可織(ふじのかおり)さんの作品のみんなの声

  • 息子が藤野さん作ということで 借りてきて 「どう?」とのこと 谷川俊太郎さんの 「たべる」だっけかな・・・ なんか、みんなの命をいただいているーみたいな 感じかな・・・ と初め思・・・続きを読む

  • ぼくは何でできている?

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子6歳、男の子3歳

    コップの牛乳を僕が飲めば,牛乳はなくなったように見えるけど,そうじゃなくて僕の体の中にいて,僕の体を作ってくれる. 本だって読んだら僕の頭の中に入って僕の心を作ってくれる. 言葉だって,言ってしま・・・続きを読む

  • 絵柄は楽しいけど言ってることは難しい。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    哲学的な絵本でした。 作品の序盤の方で、 いくつかの食べ物が「ぼく」のお腹の中へ入っていくとき、  きみは ぼくが すき。  ぼくは きみが すき。……  あっ のまないで(たべないで)・・・続きを読む

  • 少し理屈っぽ過ぎるかも

    自分の口に入る牛乳やパンやリンゴに自我があったら、買ってもらった本に自我があったら、発想は凄いけれど、ぼくはきみというまとめに窮屈さを感じました。 絵は楽しいのですが、内容は子どもには哲学的過ぎるよ・・・続きを読む

  • みんな僕の仲間

    このお話は、主人公の少年が食べたり飲んだりしたものが少年の体のいt部となってずっと一緒にいられるっていう事を描いたお話でした。うちの子はこのお話を聞いて、「僕も今日パン食べたけど、お腹の中で生きてるの・・・続きを読む


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