宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

藤野 可織(ふじのかおり)

藤野 可織(ふじのかおり)

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藤野 可織(ふじのかおり)さんの作品のみんなの声

  • 4歳向けです。詩のような絵本です。 ですが、よく読み込むと奥が深い詩です。 このことに気づくのは高学年10歳以上の子供たちかも しれません。 ぼくは牛乳やパンやリンゴです。そしてきみにとっ・・・続きを読む

  • 息子が藤野さん作ということで 借りてきて 「どう?」とのこと 谷川俊太郎さんの 「たべる」だっけかな・・・ なんか、みんなの命をいただいているーみたいな 感じかな・・・ と初め思・・・続きを読む

  • ぼくは何でできている?

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子6歳、男の子3歳

    コップの牛乳を僕が飲めば,牛乳はなくなったように見えるけど,そうじゃなくて僕の体の中にいて,僕の体を作ってくれる. 本だって読んだら僕の頭の中に入って僕の心を作ってくれる. 言葉だって,言ってしま・・・続きを読む

  • 絵柄は楽しいけど言ってることは難しい。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    哲学的な絵本でした。 作品の序盤の方で、 いくつかの食べ物が「ぼく」のお腹の中へ入っていくとき、  きみは ぼくが すき。  ぼくは きみが すき。……  あっ のまないで(たべないで)・・・続きを読む

  • 少し理屈っぽ過ぎるかも

    自分の口に入る牛乳やパンやリンゴに自我があったら、買ってもらった本に自我があったら、発想は凄いけれど、ぼくはきみというまとめに窮屈さを感じました。 絵は楽しいのですが、内容は子どもには哲学的過ぎるよ・・・続きを読む


だいすきな「おともだち」を食べちゃった!?ラストは衝撃の…

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