ぼくたち、いちばん! ぼくたち、いちばん!
文: ジェーン・イーグランド 絵: 東條 琴枝 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

岸 なみ

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おにのよめさん

おにのよめさん

作:岸 なみ  絵:福田 庄助  出版社:偕成社  本体価格:¥971+税  
発行日:1969年06月  ISBN:9784033041100

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岸 なみさんの作品のみんなの声

  • まだまだ幼い子供鬼のお嫁さん願望のようなお話です。 鬼のおかげ(?)で日照りから助けられたお百姓さん。 妙な約束をするからいけないのだと思いつつ、嫁に行った末の娘のあどけなさにもちょっと不思議な気・・・続きを読む

  • 心に残る

    今は販売されてないようで図書館で借りました。色合いも天狗らしくふしぎな感じがでてるし特にお寺の廊下の絵は心に残ります。今の絵本にはないような渋い洒落た感じがあり私は好きです。ぜひハードカバーで限定でも・・・続きを読む

  • 本来の天狗が分かる

    • ディドルさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    5歳半と3歳半の子供達に読みました。 特に5歳半の息子は大喜びで話を聞いていました。 今まで私たちが読んでいた絵本では、天狗が優しかったり、可愛かったり、ドジだったりしたのですが、この絵本の天狗は・・・続きを読む

  • 親心

    親心が報われた日本昔話に、よかったなあって思ったり、素直な子鬼がちょっと可哀そうにもなりました。自分の嫁さんを守る子鬼は優しいけれど、昼間は一人で留守番をして寂しくて、人恋しくて親元に帰りたかったおふ・・・続きを読む

  • 鬼側の目線で見てしまいました。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子13歳、女の子8歳

    少し前に節分にちなんだお話はないかなと、探していて見つけました。 この絵本を読むと、「どうして節分の時にいり豆を撒くのか」「どうして鬼は外。福は内」というのか。すごくわかりました。 これが本当の答・・・続きを読む


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