もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

高橋忠治

高橋忠治

作品一覧

※検索キーワードをスペースで区切って複数指定すると、絞り込んで検索できます。

表示順

表示件数:

3件見つかりました

表示

  • 定本 高橋忠治全詩集
  • やまんばしみず
  • 鬼の子ダボラ

3件見つかりました

高橋忠治さんの作品のみんなの声

  • 優しい鬼、ダボラ

    このお話は、鬼のお父さんがおばあさんに自分の子供を育ててくれるよう頼んだお話でした。おばあさんだけでなく、村の人々もみんなこの鬼の子、ダボラの事が大好きで大事に育てて、ダボラもとっても優しくしてくれる・・・続きを読む

  • 優しいダボラ

    おしげばばさに大切に可愛がられて育った鬼のダボラは、優しい人間の心を持った若者に育ったと思いました。ばばさは、ダボラが、可愛くて可愛くて、自分は食わなんでも、ダボラには「たあんとくうて、はよ 大きう・・・続きを読む

  • 優しいやまんば

    「サトはばあやんのこ」と一生懸命にサトに愛情をかけるやまんばがとても可哀そうに思えました。やまんばがサトをさらったのも、自分を疑う弥平のおっかあの言葉にありました。サトを両親の元に返そうと決心をした時・・・続きを読む

  • 鬼が出てきてもほのぼの

    鬼の話というと「島ひきおに」「おにのこづな」「泣いた赤鬼」など悲しかったり切なかったりするお話が多いので、これもそんな話かもと思いながら読んだのですが、違っていました。 とがくし山から来た鬼が、・・・続きを読む

  • 心がほんわかします

    • なずなさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子4歳

    『鬼』とタイトルについているので、悪者の鬼の話しを想像したのですが、違ってました。鬼の子ダボラが、おばあさんに預けられ、育てられるのですが、とっても小さいダボラは村中の人気者。しかし、預けられた時の約・・・続きを読む


道端にいるカエルが、実はカエルをやめたがっていたら…?

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット