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2015年11月から2016年10月までに刊行された絵本・児童書の中から、
ご協賛いただいた各出版社イチオシの作品を紹介!あなたの気になる、好きな作品はありましたか?
今年は、みなさんから応援コメントを大募集いたします。絵本とともに、2016年を振り返ってみませんか?

ささやかな幸せに、じわじわと心が満たされていく

文: エイミー・へスト / 絵: エイミー・ベイツ / 訳: 落合 恵子
きみはだあれ? ひとりなの?ぼくといっしょにいたいんだね、でもだめなんだ。ぼくにはとびっきりのともだちがいるから……忘れられない思い出をかかえた少年が、小さな子犬とふれあううちに次第に心を開いていきます。自身も多くの犬たちとの思い出を持つ落合恵子氏がていねいに思いをつづっています。


絵本ナビ特製!図書カード1000円分を5名様にプレゼント!

応援コメントお寄せいただいた方の中から、5名様に、1000円分の図書カードをプレゼントいたします!(えほん祭特製デザインになります♪)

『ひともじえほん』
#えほん祭2016 Eテレでもお見かけするコンドルズの近藤良平さんじゃないですか!子どもと一緒にマネして楽しみましたが、半分以上はできませんでした。文字を作る楽しさだけでなく、どんなことも楽しんでやる、という近藤さんの姿勢を子どもに見せられたのがよかったなあ。
Tamiさん
#えほん祭2016 長い間一緒に過ごしたペットは、死んでからも特別な存在で、代わりになるものなんて何もないのだけれど、でもやっぱり、時間の経過とともに、また同じような時間を過ごしたくなる…。新しいこいぬとの出会いで、少しずつ少年の心が解けていく様子に、とても共感しました。
しゅうくりぃむさん
『くつしたしろくん』
#えほん祭2016 色とりどりで、選ぶのが楽しくなるくつしたの数々。顔がついたら可愛さ倍増で、じぶんのタンスの中のくつした達まで、なんだか愛しくなりました!
しゅうくりぃむさん
#えほん祭2016 じぶんを見上げるたくさんの瞳。おつきさまは、どんな気持ちで見ているのかなって思いました。絵もお話も、いつもと少し違う雰囲気。でも、やっぱり素敵です。荒井さんのちがう一面を見た気がしました。
しゅうくりぃむさん
#えほん祭2016 エメラルド色の瞳をもつ、ちいさなりすのエメラルド。とってもおしゃまで、とってもキュート。ちいさなおんなのこの可愛さがぎゅっと詰まっています。エメラルドにスポットライトを当てているような彩色がとっても素敵で、惹きこまれました!
しゅうくりぃむさん
『みどりのはしご』
#えほん祭2016 自然を愛し、大切にする人には、自然から思わぬプレゼントが届くものなのかもしれませんね。とってもスローで、とってもファンタジーな素敵なお話でした。
しゅうくりぃむさん



住所:〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2丁目5
http://www.bh-jinbocho.jp/
ブックハウス神保町では、店舗店頭でフェアを同時開催いたします。
ぜひ足をお運びくださいね。
・・・・・
高い天井に、たくさんの本に囲まれた広い読書スペース。
絵本の一節のようなパステル画が描かれた天井、暖かな太陽をイメージした赤いソファ、爽やかで落ち着く緑のカーペットが敷かれた床。本を選ぶ時間も大切にしてほしいと願って、店内の居心地のよさにもこだわりました。
年齢、性別問わずに、いろいろな人の集う場所「ブックハウス神保町」。
お気軽におこしください。そして、ゆっくりとお過ごしください。
※ご注意 2017年2月20日(月)に閉店いたします
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寄せられたコメント
3コメント
#えほん祭2016 長い間一緒に過ごしたペットは、死んでからも特別な存在で、代わりになるものなんて何もないのだけれど、でもやっぱり、時間の経過とともに、また同じような時間を過ごしたくなる…。新しいこいぬとの出会いで、少しずつ少年の心が解けていく様子に、とても共感しました。
しゅうくりぃむさん
#えほん祭2016 ともだちにはなれないよ、という突き放した、少し寂しい始まりにドキリとしました。でも後ろをついてくる子犬がかわいらしく。ちょっとずつ男の子と仲良くなっていく子犬にホッとしたのも束の間、とびっきりの友達になれない理由が語られて悲しくなりますが、暖かいお話でした。
ciciさん
#えほん祭2016 愛犬を亡くして悲しみの中にいる男の子の前に、一人ぼっちの子犬が現れます。男の子の新しい出会いへの戸惑いと、子犬との距離が近くなっていく様子が描かれていました。寄り添って生きることの温かさ、安心感、幸せを感じる絵本でした。仲良くなった彼らの様子が微笑ましいです。
なみ@えほんさん