ユーザーレビュー

  • ドキドキハラハラ

    4.0

    • イヨイヨさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 男の子4歳、女の子2歳

    毎回毎回、この2匹のヒキガエルさんたちにはドキドキハラハラさせられます。油断して読んでいると、物語の中盤、イタチが現れるシーンでは、リアルでなんだかこわくなってきました。そこからはノンストップで読み終えました。イタチの巣へ連れていかれて、そんな窮地にたたされている状況でも、やっぱり2人は少しでも居心地よくしようとするところ、すごいなぁと思...続きを読む

  • シンプルなことばと素敵な絵

    4.0

    • イヨイヨさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 男の子4歳、女の子2歳

    他のサイトや本などでも紹介されてました。シンプルな短いことばと、すてきな絵がとてもわかりやすく、4歳にも理解できたようです。 文字が少し太いので、老眼のひどくなってきたパパでも読みきかせしやすかったようです。 最後のページに、おはなしにでてくるドングリの木について、森に必要なもの、人間にも森が必要だということ、わたしたちにできることに...続きを読む

  • いいタイミング

    4.0

    ハロウィン近いし いいタイミングで読めたと思います。 ちょっとおばあさんっぽい 魔女だったのががっかり・・・。 ほうきにねこと一緒に乗っていますが 空から落とし物をしていまい 何回も地上におります。 その都度拾ってくれた動物が ほうきにのせてほしいと言います。 同じ繰り返しで少し退屈で...続きを読む

  • 重さの量り方の本ではなかった

    3.0

    タイトルを見て、ライオンの体重をどうやって計測するのかを具体的に紹介するのかなと思っていたら、てこの原理を紹介する本でした。 内容としては、基礎的なもので、それを勉強するつもりなら良いと思うのですが、小学校低学年には少々難しいですね。 タイトルから想像する内容とは違い、選択ミスを感じながら読んでいました。...続きを読む

  • 嵐のような芸術家人生

    5.0

    31歳という若さで無くなったキース・ヘリングの、絵と向かい合った情熱的人生を妹が語っています。 好きだから好きなように描き続けるというライフスタイル、富には無頓着で人のために描くという姿勢、売り上げたお金を寄付金にするという精神、どれもが心に響いてきました。 キース・ヘリングの名前ははじめて知りましたが、絵には見覚えがあって、不思議な...続きを読む

出版社エディターブログ

“勇気”のおはなし

2018年10月11日 17時19分  

絵本ナビスタイルで『ちっちゃな木のおはなし』が紹介されました。
ぜひご覧ください。

(画像をクリックしてください♪)


“勇気”のおはなし


出版社おすすめ

  • とっても なまえの おおい ネコ

    はなさき通りのネコは、とってもいそがしい! 3番地で朝ごはん、9番地でお茶、18番地で絵のモデル……行く先々で、ちがう名前で呼ばれています。ある日、ひとり暮らしのマレーさんとネコが出会って……。1匹のネコが人と人をつなぐ暖かな絵本です。

  • 弱小FCのきせき

    レスターシティFCの熱烈なファンのキツネの親子。でもこのチーム、なかなか勝てない弱小チームなのだ。ある日、地下から妙な声が聞こえて……声の主はなんとリチャード三世! 幽霊の願いをキツネがかなえてあげたとたん、レスターシティは快勝つづき。ついに創設132年目にして初優勝! 実話をもとにして描かれるユーモアいっぱいの物語。

出版社おすすめ

全ページためしよみ
年齢別絵本セット