ユーザーレビュー

  • カメとカバのお話を私は今度語りでします(藤田浩子さんの本より) そこで見つけた絵本がカメとカバのこの絵本でした。 中身は違います 絵文字で読んでいくのですが・・・・ こんな絵文字にすると読みにくいなあと思いました カバの顔がとってもかわいくて 親しみやすいのですよ カメは カバのことが怖くて 川を渡るのにどうしたらいい...続きを読む

  • 雨を楽しむ

    5.0

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、男の子3歳

    雨の日の姉弟の一日が描かれています。雨だから家にひきこもるのではなく、雨向けの装いをして、雨ならではの外遊びをめいっぱい楽しんでいます。快く送り出すお母さんも素敵。つい、靴下にはねるから水たまりに入らないでほしい・・・とか言わずに、子どもたちに雨を楽しませてあげないとですね。 字はないですが、けっこう長いし、めまぐるしい展開なので、2歳...続きを読む

  • お疲れ様です

    5.0

    面白いけど、読後はなんだかお疲れ様ですと言いたくなる(笑)そんなお話でした。 文章内には若干耳慣れない言葉や言い回しもあって、小さい子は難しいと感じるかもしれませんが、おおよその意味はわかると思います。 ...続きを読む

  • 勝手な想像力

    5.0

    痛烈な寓話です。 物の一部だけを見て、想像たくましく勝手に話を広げてしまう大人たち。 それを信じて疑わないから、違う意見の人とケンカになってしまいました。 ゾウはゾウですよね。 子どもたちとアフマドさんがゾウと一緒に遊んでいるシーンが印象的です。 真実はちゃんと見なければね。 そういえば、昔想像だけで描いた不思議なゾウの絵を見...続きを読む

  • こんなことになっていたのか!

    4.0

    • みいのさん
    • 60代
    • その他の方
    • 東京都

    2年生の教室で読みました。 登場人物が多いお話ですが、子どもたちは人物それぞれの表情に反応していました。 表情の描き方が生き生きしていて、面白かったようです。 また真ん中の見開きのページで、大騒ぎになっている通りの様子が上から描かれていて、全貌がよくわかるため、「こんなことになっていたのか!」と気づいてくれました。 楽しんで聞いて...続きを読む

出版社エディターブログ

6月20日は「世界難民の日」

2018年6月19日 15時46分  


難民って、どういう人たち?
難民と移民はちがうの?
どうして、移民になるの?
自分の国に帰れない人びとは、どうしたら、帰れるの?

6月20日は「世界難民の日」。

この日をきっかけに、グローバルな問題に目を向けてみよう!

シリーズ「今、世界はあぶないのか?」は、今、世界中でおきているさまざまな問題をみんなで考える絵本です。

 ★巻頭に「世界人権宣言」を掲載

 ★解説は教育学博士の佐藤学氏
 「どうすれば戦争のない世界を実現できるのか。その道をさがし続け、学び続け、行動しましょう。この本は、その出発点を準備してくれると思います。」(解説文より)

<シリーズ全4巻>
『今、世界はあぶないのか? 争いと戦争』
『今、世界はあぶないのか? 難民と移民』
『今、世界はあぶないのか? 貧困と飢餓』
『今、世界はあぶないのか? 差別と偏見』

※詳しい本の情報は、画像をクリックしてください。

6月20日は「世界難民の日」


出版社おすすめ

  • とっても なまえの おおい ネコ

    はなさき通りのネコは、とってもいそがしい! 3番地で朝ごはん、9番地でお茶、18番地で絵のモデル……行く先々で、ちがう名前で呼ばれています。ある日、ひとり暮らしのマレーさんとネコが出会って……。1匹のネコが人と人をつなぐ暖かな絵本です。

  • 弱小FCのきせき

    レスターシティFCの熱烈なファンのキツネの親子。でもこのチーム、なかなか勝てない弱小チームなのだ。ある日、地下から妙な声が聞こえて……声の主はなんとリチャード三世! 幽霊の願いをキツネがかなえてあげたとたん、レスターシティは快勝つづき。ついに創設132年目にして初優勝! 実話をもとにして描かれるユーモアいっぱいの物語。

出版社おすすめ

  • ちっちゃな木のおはなし

    ちっちゃな木は幸せでした。葉っぱは青々としげっていましたし、友だちもたくさん遊びに来てくれましたから。秋になり、ほかの木は葉っぱを落としましたが、ちっちゃな木だけは葉っぱを落としませんでした。でも、やがて……何かを手ばなすことの大切さを、やさしく語りかけてくれる絵本です。

  • あかちゃんの木

    あかちゃんは一体どこで手に入るんだろう?……ぼうやのなやみに「たまごから生まれる」「たねを植える」「コウノトリがはこんでくる」と、いろんな答えがかえってきます。パパとママは、ちゃんと答えてくれましたよ。あかちゃん誕生にまつわる絵本。

  • ぼくたち、いちばん!

    いちばん大切なおもちゃを学校へ持っていってもいい日、エリーが選んだのは、クマくんではなくワンコでした。「ぼくは大切なおもちゃじゃないの?」……クマくんはなやみます。でも誤解がとけて……。誰かの「いちばん」であることの幸せを伝える愛らしい絵本。

  • ぼくのつばさ

    ノーマンは、ごくふつうの男の子。なのにある日、つばさがはえてきました! パパにもママにも言えずになやむノーマン。でも、あることに気づいて……!

全ページためしよみ
年齢別絵本セット