出版社おすすめ

  • スノーマン クリスマスのお話

    レイモンド・ブリッグズの絵本『スノーマン』は1978年に発表されて以来、世界中で愛されています。その絵本に、イギリスを代表する児童文学作家マイケル・モーパーゴがお話をつけました。なぜ、文字のない絵本に敢えて物語をつけたのか?……最初はモーパーゴ自身、すでに完成されている絵本にお話をつける必要はない、と考えていたそうです。しかし、アニメーションを見たり、続編のお話を読んだりするうちに、『スノーマン』の世界をどんな形で広げても、絵本そのものの価値は変わらないこと、違う形になっても十分すばらしい作品であることを再認識し、自分でもお話を作りたくなっていった、とのこと。その後、ブリッグズの承諾を得て、この物語が誕生しました。内気な少年がスノーマンに出会って夜の冒険に乗り出すことで、ひとつ心の成長をとげ…続きはこちら >>>

  • 新装版 スノーマン

    少年がつくったゆきだるまに命がやどり、二人はいっしょに楽しいときをすごします。夜空に飛びだし、美しい風景を心ゆくまで味わう一夜の出来事。アニメにもなったレイモンド・ブリッグズの名作が、新装版で登場です。文字のない絵本が、ゆたかな余韻をお届けします。

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ユーザーレビュー

  • おばあちゃんはもう 死んでしまったのですね・・ おばあちゃんと遊んだ楽しい思い出がいっぱいあります 宝物の木の実などで作ったステキな最高傑作 おばあちゃんの目がすごく優しくて いいですね こんなおばあちゃんにあこがれます! 二人で大冒険したときの おしゃれなおばあちゃん かわいい でもね・・・おばあちゃんは年をとり 死んでし...続きを読む

  • どこにも見つからない

    4.0

    岡田千晶さん特有の優しいタッチで描かれた世界には、キツネの坊やの寂しさも、おばあちゃんとのキラキラした思い出も見事に描き出されています。 大切な人がだんだん小さく、弱々しくなり、いつか会えなくなってしまう。それは耐え難い悲しみです。でも、死は自然の営みの一つであり、悲しみもいつかは時が癒してくれる。そのことを分かっている大人向けの絵本か...続きを読む

  • 朝になって、少し形が崩れていた雪ダルマに対して、少年は想像します。 夜の間にいっぱい遊んだから、形が変わってしまったんだと。 想像力の作ったファンタジーです。 こんなふうに考えると楽しいですね。 遊び心いっぱいの絵本です。 絵でも遊んでいます。...続きを読む

  • 言えるということは癒えるということ

    5.0

    大好きなおばあちゃんの死を受け入れられないぼく。 表紙のぼくの後ろ姿が、なんとも切なくなります。 そんなぼくが、書き始めた手紙。少しずつ少しずつ、心が癒えていくぼく。 言えるというのは癒えるということ。 きっと天国のおばあちゃんに届いているよ。 ぼくの中に、おばあちゃんはいるんだよ。 変わることなくいつまでもずっとね。 ...続きを読む

  • まさかの大逆転

    5.0

    小さなミソサザイが食べようとしたりんごを、次々と自分の方が強いのだと、王さまを名乗る動物たちが横取りしていきます。 いったい森では誰が一番強いのでしょう。 考えたら、誰でも弱点はあるものです。 でも、まさか最初に追い払われたミソサザイが再登場するとは思いませんでした。 オオツノシカがミソサザイにやられてしまうとは思いませんでした。...続きを読む

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  • スノーマン クリスマスのお話

    レイモンド・ブリッグズの絵本『スノーマン』は1978年に発表されて以来、世界中で愛されています。その絵本に、イギリスを代表する児童文学作家マイケル・モーパーゴがお話をつけました。なぜ、文字のない絵本に敢えて物語をつけたのか?……最初はモーパーゴ自身、すでに完成されている絵本にお話をつける必要はない、と考えていたそうです。しかし、アニメーションを見たり、続編のお話を読んだりするうちに、『スノーマン』の世界をどんな形で広げても、絵本そのものの価値は変わらないこと、違う形になっても十分すばらしい作品であることを再認識し、自分でもお話を作りたくなっていった、とのこと。その後、ブリッグズの承諾を得て、この物語が誕生しました。内気な少年がスノーマンに出会って夜の冒険に乗り出すことで、ひとつ心の成長をとげ…続きはこちら >>>

  • 新装版 スノーマン

    少年がつくったゆきだるまに命がやどり、二人はいっしょに楽しいときをすごします。夜空に飛びだし、美しい風景を心ゆくまで味わう一夜の出来事。アニメにもなったレイモンド・ブリッグズの名作が、新装版で登場です。文字のない絵本が、ゆたかな余韻をお届けします。

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