出版社おすすめ

  • ばあばに えがおを とどけてあげる

    ばあばはこのごろ元気がない。ケーキも焼かないし、お部屋もほこりだらけ。そして、笑わなくなった。「じんせいから よろこびが きえちゃったみたい」って、ママはいう。

    「よろこびって?」
    「ひとの こころを しあわせに して、めを かがやかせる ものよ」
    「ばんごはんの あとの ダンスみたい? すべりだいを ワァーイ!って すべるみたい?」
    「そうよ! すばらしく すてきな ワァーイよ!」

    「ばあばは ワァーイって したいんだ!」。ファーンは、ばあばの人生に「よろこび」を
    とりもどしてあげようと、「ワァーイ!」を探しに出かけます。
    わたしたちに「よろこび」の意味をやさしく教えてくれる、おばあちゃんと孫娘の…続きはこちら >>>

  • 新装版 スノーマン

    少年がつくったゆきだるまに命がやどり、二人はいっしょに楽しいときをすごします。夜空に飛びだし、美しい風景を心ゆくまで味わう一夜の出来事。アニメにもなったレイモンド・ブリッグズの名作が、新装版で登場です。文字のない絵本が、ゆたかな余韻をお届けします。

“特集

ユーザーレビュー

  • 夫婦の愛

    5.0

    ウィリアム・スタイグの自伝的絵本『みんなぼうしをかぶってた』を読んだら、なんだかスタイグの作品を全部読みたくなってしまって、今まで知らなかった絵本を探して読んでいます。 スタイグの作品は親子愛のお話が多いですが、こちらは夫婦のお話でした。 魔女の魔法によって犬にされてしまったケーレブが、妻のケートの元で飼い犬として生きることになります...続きを読む

  • 愛って何?

    3.0

    お父さん(?)と子どものやり取りのようです。「愛」という抽象的なものを知りたくてか、自分が愛されていること愛されていることを確認したくてか、子どもが極端な問いかけを繰り返します。 その受け答えが素敵でした。...続きを読む

  • 賛同しますアースアワー

    3.0

    未来の地球のために、未来の私たちのために、地球温暖化を防ぐことは、とても重要で急務だということは、わかっていますが、何をすればいいのか。その取り組みの一つに電気を消すことが有効であることが幼い子に説明するのにこの絵本はいい!絵もきれいです。...続きを読む

  • 世界最初の女性写真家

    4.0

    青を色調にして、青にこだわりぬいた絵本です。 青写真という手法を完成させて、様々な植物の写真集を出した、世界最初の女性写真家アンナ・アトキンスの伝記絵本です。 少々説明的過ぎるようにも思えましたが、生い立ちから写真集を世に出すまでの彼女の辿った道が、それだけ重厚だったことの証だと理解しました。...続きを読む

  • 今も世界各地に

    5.0

    セピア色の繊細なイラストに惹かれ、手に取りました。 オランダ、アムステルダムをめぐる運河のそばに立つ樹齢170年のマロニエの木。この木はナチスドイツの迫害から逃れてきたユダヤ人家族の隠れ家の裏庭に立っていました。 そのマロニエの木の視点で見たアンネ・フランクと戦争の様子が語られます。 このマロニエのたねや苗木が今も平和を願う人々によ...続きを読む

出版社おすすめ

  • プラスチック・プラネット

    日常生活に欠かせないプラスチック。しかし「分解しない」性質が、今、さまざまな問題を生んでいる。
    海洋のプラスチックゴミによる野生生物の死、不正な処理や投棄の問題などにどのように向き合っていくべきか、豊富な写真やイラストでわかりやすく説明する。

  • パンデミック・プラネット 感染症が地球にあたえる影響

    今も世界中で猛威をふるうコロナ・ウィルス。しかし、人類の歴史は、まさに「ウィルス」との戦いでした。サーズ、スペイン風邪、ペストなど、これまで人類が遭遇した感染症を、イラストや写真とともに子どもたちに向けてわかりやすく解説し、どんな危険があるのか、私たちはどのように備えればいいのかを探ります。

全ページためしよみ
年齢別絵本セット