出版社おすすめ

  • だいすきな先生へ

    親愛なる先生、おぼえていらっしゃいますか。わたしはおちつきがなくて、こまったことばかりする生徒でしたね。でも、あなたは決してしからずに、すばらしい一年間の思い出をくださいました。……大人になった女の子が、先生にあてて書いた一通の手紙。自分も「先生」として働く前日に、だいすきな先生への思いをつづりました。時を経ても色あせないすてきなきずなを描く絵本です。

  • デイビッドがっこうへいく

    ちこくからはじまって、授業中によそみはする、ガムはかむ、せきをたつ、いたずらをして、あげくのはてに大げんか。やんちゃなデイビッドのいきおいは、がっこうへいっても、とまらない。おそるべし、デイビッド!

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ユーザーレビュー

  • 王さまの思慮

    5.0

    無邪気で聞く耳を持った王さまの、哲学的な対話集です。 対話相手は自然であったり、動物であったり、楽器であったり様々ですが、王さまは威厳を押し付けるのではなく、相手の言葉を聞いて考えるのです。 その考えのユニークさに、私の脳が反応しました。 自分こそが一番偉いと思いこむのが王さまの悪癖だと思っていたら、出会うもの全ての偉大さを認める王...続きを読む

  • 秘密を分かち合ったふたり

    5.0

    『おどる12人のおひめさま』や『いばらひめ』で有名なエロール・ル・カインがイラストを描いている作品ということで、興味を持ちました。 まよなか、ぐっすり眠っていたアルフィは、ふと目を覚まします。 「あかりをつけたら、このくらやみはどこへ行っちゃうんだろう?」と不思議に思ったアルフィが、おそるおそるくらやみくんにはなしかけると……というお...続きを読む

  • みんな王さまなんだね! 

    4.0

    王さまは 海にむかって「ぼくは 王さまだ!」と何度も言いましたが・・・海の波の音が聞こえるだけ 波の音をいつまでも聞いていた王さま こんな始まりです 色々なものに出会い 王さまは話しかけています ネコは「お日さまが いちばん おれにとっての 王さまだ!」と言いました 影 雨 木 との会話も なるほどと思えます リスとの出会いは...続きを読む

  • おもしろい

    4.0

    表紙ののんびりとした、どこかおとぼけな生き物たちの挿絵に惹かれて手に取りました。 「足の数」で1から100まで数えるのですが、「3」を数えるために人間とかたつむりが並んでいるシュールな絵に子どもは大笑いしていました。 日本なら(?)「10」はイカの足だよなぁと思いながら、楽しく読ませてもらいました。...続きを読む

  • 本が大好きなばくのゆめきちくん お風呂の中でも 歯みがきしてても 本が離せません  ゆめきちくんは図書館で 本の話を みんなにしてあげます 聞いたみんなは 本が大好きになる どんな話かなあ?(聞きたいなあ〜) ある日 図書館の本が亡くなり 図書館長の本間さんが泣いていました さあ 犯人探しが始まりましたが ゆめきちくんは探...続きを読む

出版社おすすめ

  • スノーマン クリスマスのお話

    レイモンド・ブリッグズの絵本『スノーマン』は1978年に発表されて以来、世界中で愛されています。その絵本に、イギリスを代表する児童文学作家マイケル・モーパーゴがお話をつけました。なぜ、文字のない絵本に敢えて物語をつけたのか?……最初はモーパーゴ自身、すでに完成されている絵本にお話をつける必要はない、と考えていたそうです。しかし、アニメーションを見たり、続編のお話を読んだりするうちに、『スノーマン』の世界をどんな形で広げても、絵本そのものの価値は変わらないこと、違う形になっても十分すばらしい作品であることを再認識し、自分でもお話を作りたくなっていった、とのこと。その後、ブリッグズの承諾を得て、この物語が誕生しました。内気な少年がスノーマンに出会って夜の冒険に乗り出すことで、ひとつ心の成長をとげ…続きはこちら >>>

  • (却下)新装版 スノーマン

    少年がつくったゆきだるまに命がやどり、二人はいっしょに楽しいときをすごします。夜空に飛びだし、美しい風景を心ゆくまで味わう一夜の出来事。アニメにもなったレイモンド・ブリッグズの名作が、新装版で登場です。文字のない絵本が、ゆたかな余韻をお届けします。


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