ユーザーレビュー

  • 大人にも子どもにも学ぶことの多い絵本

    4.0

    図書館で「心にグッと来る本」ということで 借りた絵本。 大人が読むと、快適さを一旦手放し、 厳しさも知ることにより成長していく様や、 周りを見て、いつまでもひとつの事に固執せずに 成長しようと思う勇気などを描いているのだなと 思うのですが、 子どもにとっても、 季節の移り変わりによって 春には若葉がつき、夏には葉...続きを読む

  • ちびくろさんぼの現代版!

    5.0

    これ! 「ちびくろさんぼ」のお話ですね。 新しいイラストもまた現代の子供には今らしくて受け入れられそうですね。 ジャングルに散歩にでかけるという異国感異文化感がとても私は楽しかったです(元祖ちびくろさんぼの本を子供の頃にも読んでいました)。...続きを読む

  • 燈台守

    5.0

    灯台で暮らす灯台守の日常が描かれてました。 一日も休むことが出来ない灯台守です。 病気をした時に、奥さんがいてくれたので、よかったなあと 思いました。子供も生まれて大変だけれど一人じゃあなくて 家族がいる幸せを感じました。...続きを読む

  • 今思いっきり

    4.0

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子3歳

    ウィリアム・スタイグのお話はどれも心に響くので 好きなのですが、 このお話はまず思ったのは長い。 読んでも読んでも終わらない。 でも息子たちは目をこすりながらも最後まで聞いていました。 6歳児は「なんでもう会えないってわかるの」と 最後に納得がいっていない感じでしたが、 私も昔の友達に会うのはほとんどないので 今思いっ...続きを読む

  • よく調べられて作られた作品です。

    5.0

    • えがだいさん
    • 40代
    • パパ
    • 和歌山県
    • 女の子5歳

    外国の絵本って、日本人が描くものとまた違った絵の書き方なので新鮮です。 一般的な絵本とは違い、かなり細かく描かれています。 灯台の中で過ごす日常を描いています。 絵本では様々な様子が出てきます。晴れの日だったり、雨だったり、嵐だったり、雪だったり。 この絵本の時代の灯台管理はかなり大変だっただろうな。 あとこの絵本、大きさとして...続きを読む

出版社エディターブログ

世界難民の日

2019年6月11日 17時9分  

「難民」、「移民」とは、どういう人のことなのでしょうか?

絵本『今、世界はあぶないのか? 難民と移民』では、
 難民、移民ってどんな人たち?
 その人たちはどこからやってきた?
 どんな旅をしてきたのだろう?
 目指すのはどんなところ?
 目的地に着いたらどうなる?
など、多くの疑問に触れています。

6月20日(木)は、「世界難民の日」です。
この日をきっかけに、その状況を知り、他の人たちに伝えてみませんか?

シリーズ「今、世界はあぶないのか?」は、今、世界中でおきているさまざまな問題をみんなで考える絵本です。
解説は教育学博士の佐藤学氏です。

<シリーズ全4巻>
『今、世界はあぶないのか? 争いと戦争』
『今、世界はあぶないのか? 難民と移民』
『今、世界はあぶないのか? 貧困と飢餓』
『今、世界はあぶないのか? 差別と偏見』

※詳しい本の情報は、画像をクリックしてください。

世界難民の日


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