ユーザーレビュー

  • アナグマさんから、もちよりパーティに誘われたモグラくんは、 持っていくものがなにもないので、行けないと断ったのですが、 「それじゃあ、きみだけでも、きてくれよ」に、お言葉に甘えて 出席しました。モグラくんが、他の人がお洒落して何かを持って くるのは初めからわかっていることだし、何も持っていかなかった のは、事...続きを読む

  • メロディで歌が歌えたらいいのに

    4.0

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子3歳

    きつねの動きにハラハラしながら読むことができ、 面白かったです。 実は最初英語の勉強をしようと 洋書を探していたら、日本語の絵本もあったので 一緒に借りてみたのですが、 歌のところがうまく読めず、 動画で英語を聞いてみると ギターの伴奏付きでよかったです。 子どもたちにももっと棒読みじゃなく メロディで歌が歌えた...続きを読む

  • たとえば、たとえば

    5.0

    たとえばボクが※※※になっちゃったら。 いきなり突拍子もない子どもの想像話に付き合わされたことを思い出します。 自分自身もそんなイマジネーションの世界にいたこともあったように思います。 そんな時に、子どもの発想につき合ってあげるのが親なのでしょうね。 子どもの安心感が産まれる大切なひとときです。...続きを読む

  • 水溜まりを楽しむようになった息子に。

    4.0

    • おかなしこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    字はなく、絵だけです。 二歳になって、長靴で水溜まりをチャプチャプ踏んで遊ぶようになった息子には良いかなと思い、図書館で借りてきました。 外国の絵本なので、家の作りや風呂場の規模など日本とは違う様子ですが、それでもレインコートを着て雨を楽しんでいる様子が絵だけで伝わってきます。 子供と読むときには説明が必要ですが、 そのマ...続きを読む

  • さまざまな海の表情

    5.0

    まず、絵が素晴らしい! 穏やかな海、荒れた海、凍えた海、さまざまな波と空の描写が楽しめます。 灯台の断面図のなか生活空間の絵も子どもは好きそうです。灯台守と家族のストーリーもとても素敵です。カバーの本体の絵が違っているのも(昼の灯台、夜の灯台、そして過去と現在)間違い探しのように楽しめそうです。...続きを読む

出版社エディターブログ

灯台マニアの方々も絶賛の一冊

2019年4月24日 10時27分  

船を安全にみちびくための灯台。
灯台守の仕事とは?
その人生とは?

灯台の暮らしに魅せられた作者が、本を読んだり、博物館に通ったり、実際に灯台にのぼったりして描きあげた、美しい、アートのような絵本ができました。

日本では、昨年、西洋式灯台が建設されてから150年を迎え、記念切手も発売されました。
ひそかな灯台ファンもふえている、というこのごろ、大人の読者にもぜひ手にとっていただきたい一冊です。

作者のソフィー・ブラッコールさんは、オーストラリアの絵本作家です。
『プーさんとであった日 〜世界でいちばんゆうめいなクマのほんとうにあったお話〜』(評論社刊)で、2016年のコールデコット賞を受賞。『おーい、こちら灯台』で2度目のコールデコット賞(※)にかがやきました。

※アメリカで刊行された絵本の中で最も優れた作品に与えられる賞

詳しくは表紙画像をクリックしてください♪

灯台マニアの方々も絶賛の一冊


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  • とっても なまえの おおい ネコ

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