出版社おすすめ

  • 蝶の目と草はらの秘密

    人には見えないものを見ることのできる生物とは何か?泡のなかに身をかくす昆虫とは何か?ただ一つの生き物をのぞき、ほかの生き物たちすべてに有毒な植物とは何か?リズミカルな詩句による≪なぞかけ≫と、科学の知識をユニークに組み合わせた絵本から、草はらの隠れた世界を見つけてみよう!

ユーザーレビュー

  • 子供っていいな〜!

    5.0

    アメリカで古くから愛されている絵本です。 ジェームズとジョンは大の仲良しですが,ある日ケンカをしてしまいます。 子供の心理がよく描かれている絵本で温かく微笑ましくも感じる絵本です。 ケンカしてもすんなり仲直りできる子供時代っていいな〜と改めて思ってしまった大人の私。大人になったらケンカしてしまったらそこまで!になり兼ねないですものね...続きを読む

  • 『ふしぎなえ』『旅の絵本』など 海外にも多く発表され業績に対し  国際アンデルセン賞画家賞、紫綬褒章他 数々を受賞、その独創的で美しい 安野光雅さんの水彩画のファンは多い。  安野光雅さんの本はいつでも不可思議。 見開き右と左ページにひかり≠ニ影≠フ国のお話が灯ります。 雪降り積もる寒い夜にマッチを売る少女。 野山のずー...続きを読む

  • 息子の保育園の発表会でこの劇をしました。 図書館で借りて読んだのですが、イラストがとてもかわいくて何度も眺めたくなるような絵本だったので、購入しました。 お話は、三匹の子豚の逆バージョン。極悪な大ブタとかわいいオオカミのお話ですが、大ブタが極悪すぎて笑えます。いや、笑ってはいけないのかもしれないけど、ブタとオオカミの攻防がエスカレ...続きを読む

  • こどもってすごいなぁ。

    5.0

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、女の子5歳

    5歳の娘と読みました。 ジルベルトはちょうど娘くらいの年頃の男の子。 一人で外遊びするジルベルトですが、 ジルベルトにとっては一人じゃない。 いつもかぜが一緒です。 必ずページに現れる「かぜ」。 実際には目に見えないもののはずですが、 この絵本では本当にこんな風に見えるんだ!というくらい、 素敵に描かれています。 ...続きを読む

  • 最後のシーンが大好き!

    5.0

    オオカミと言えばどんな絵本でも悪者という設定が多いです。固定観念で子どもはオオカミ=悪い奴!と決めつけた見方をしているのは、知らず知らずのうちに大人が植え付けたものです。 その発想を覆してくれます。 可愛いオオカミが凶悪ないかにも悪い顔した大ぶたに家を吹き飛ばされるという、既存のあのお話をコメディーにしたような展開に初めは少し戸惑...続きを読む

注目の作品!

【冨山房】イチ押しの作品をご紹介

    読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

  • もうなかないよ、クリズラ

    もうなかないよ、クリズラ

    作:ゼバスティアン・ロート
    訳:平野 卿子
    出版社:冨山房

    がちょうのヨランテとかめのクリズラは大のなかよし。本をよんだり、スポーツしたりなんでもはなしあう、とびっきりのともだちです。ところがある日、クリズラのすがたがみえなくなってしまいました・・・・「クリズラ、なんでいなくなっちゃったの?

  • 子供から大人までそれぞれの感性
    で理解して受けとめるみんなの本

  • もうなかないよ、クリズラ

    もうなかないよ、クリズラ

    作:ゼバスティアン・ロート
    訳:平野 卿子
    出版社:冨山房

    がちょうのヨランテとかめのクリズラは大のなかよし。本をよんだり、スポーツしたりなんでもはなしあう、とびっきりのともだちです。ところがある日、クリズラのすがたがみえなくなってしまいました・・・・「クリズラ、なんでいなくなっちゃったの?

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