出版社おすすめ

  • 蝶の目と草はらの秘密

    人には見えないものを見ることのできる生物とは何か?泡のなかに身をかくす昆虫とは何か?ただ一つの生き物をのぞき、ほかの生き物たちすべてに有毒な植物とは何か?リズミカルな詩句による≪なぞかけ≫と、科学の知識をユニークに組み合わせた絵本から、草はらの隠れた世界を見つけてみよう!

ユーザーレビュー

  • じわじわと面白くなる

    4.0

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子16歳、男の子13歳

    かいじゅうたちのいるところのモーリス線ダックさんの作品です。 一年中毎日、チキンスープライス入りが食べたくなるのですね。 絵は今の絵本に比べると地味なのですが、何度か読んでいるうちにじわじわと面白くなります。海の中でスープ?そんなことないでしょうとつっこみも入れたくなってきます。 一ページが一つの月をテーマにした詩のような文...続きを読む

  • 不思議な魅力

    4.0

    はじめ、この絵本のどこが面白いのだろう?と不思議でした。 子どもには、大人には分からないこの絵本の魅力がわかるようです。 子どもが楽しむ姿を見て、面白さに気付きました。 リズムのある言葉、パン屋さんたちのユニークな姿、ナンセンスなストーリー。 やはりセンダックさんは、子ども心が分かっているのですね!...続きを読む

  • 子どもの深層心理

    5.0

    子どもの深層心理を描いていると、直観しました。 子どもは、そんなことは、頭で考えてないと思いますが、確かに、この絵本に励ましをもらっている気がします。(個人差や、好みはあると思いますが…) 書評では、いろいろな深読みもされていますが、それを知ることも、絵本の楽しみの一つです。 イラストは、独特で、怖いかいじゅうたちにも、少し...続きを読む

  • 「マザーグースの詩」の絵本として

    5.0

    • てんぐざるさん
    • 50代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子22歳、女の子17歳

    センダックはマザーグースの詩の絵本シリーズ(といってもいいほど、センダックはマザーグースの詩をよく絵本にしています)。 翻訳の神宮輝夫さんの名前がひらがなで書かれています。こう表記すると、とても高名な翻訳家の神宮さんの名前がかわいらしく見えるのが不思議です。 もともとが「詩」なので、文章は短いですが、そこから描かれているセンダック...続きを読む

  • 大人向き?

    2.0

    子どもは、言葉には出しませんが、この”ぼく”のように、親に認めてもらいたいという思いを潜在意識に持ちながら生きていると思います。 親も、しつけのため怒ったりしますが、本当はどんな子でも愛しているよという気持ちを持っていると思います。 そういう気持ちを思いだすのに、いいのかな…と思います。 子ども向きには???という意味で、★2つ...続きを読む

注目の作品!

【冨山房】イチ押しの作品をご紹介

    読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

  • もうなかないよ、クリズラ

    もうなかないよ、クリズラ

    作:ゼバスティアン・ロート
    訳:平野 卿子
    出版社:冨山房

    がちょうのヨランテとかめのクリズラは大のなかよし。本をよんだり、スポーツしたりなんでもはなしあう、とびっきりのともだちです。ところがある日、クリズラのすがたがみえなくなってしまいました・・・・「クリズラ、なんでいなくなっちゃったの?

  • 子供から大人までそれぞれの感性
    で理解して受けとめるみんなの本

  • もうなかないよ、クリズラ

    もうなかないよ、クリズラ

    作:ゼバスティアン・ロート
    訳:平野 卿子
    出版社:冨山房

    がちょうのヨランテとかめのクリズラは大のなかよし。本をよんだり、スポーツしたりなんでもはなしあう、とびっきりのともだちです。ところがある日、クリズラのすがたがみえなくなってしまいました・・・・「クリズラ、なんでいなくなっちゃったの?

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