出版社おすすめ

  • 蝶の目と草はらの秘密

    人には見えないものを見ることのできる生物とは何か?泡のなかに身をかくす昆虫とは何か?ただ一つの生き物をのぞき、ほかの生き物たちすべてに有毒な植物とは何か?リズミカルな詩句による≪なぞかけ≫と、科学の知識をユニークに組み合わせた絵本から、草はらの隠れた世界を見つけてみよう!

ユーザーレビュー

  • 絵がとても楽しいです

    4.0

    このタイプのお話には、いくつか遭遇しました。 冬が終わるころまでは、何事もなく暮らしていたのにね。 どうしてこんな風になったのかしら。 きつねがうさぎの家をのっとり、その後は、繰り返しのパターンで ああ、このタイプだなと思ったのですが、 どう見てもきつねには勝ち目のなさそうなどうぶつが、次々に失敗して 最後の雄鶏が勝利。 や...続きを読む

  • 絵が怖くて、ダメでした…

    2.0

    • ゆうパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 女の子3歳、女の子0歳

    長年読み継がれている絵本なので、期待して手に取りました。 がうちの子には、絵が怖くてダメでした。 表紙からして、暗い感じの絵がなので、予想はしてましたが、ストーリーも、ちょっと怖くて、寝かしつけどころか、ページめくるのも怖がって困りました。 もう少し大きくなってから読むと、読めるのかもしれませんが、3歳児には少し厳しかったで...続きを読む

  • 飾りたくなるカレンダー絵本

    5.0

    丘の上にある「いちねんのりんご」という名前の木。 ひと月に1こずつ実が落ちて…。 1がつの りんごは ふぶきの ひに ぽとりと おちました。 こっつん! ゆきがっせんの たまが あたると ぱくぱくぱっくんと われて ゆきだるまくん。 切り絵の絵本です。 ひと月見開き1ページのコマ割りになるので小さなお子さんには少...続きを読む

  • マッチうりの少女の結末は

    5.0

    とても美しい絵本です。 左のページは、カラーで、かのアンデルセンのお話のマッチ売りの少女が登場します。 右のページは、モノトーンで、影の国のお話です。 その二つが、ユニゾンで進んでいきますが、結末では…!! マッチ売りの少女の、原本とは違う、意外な結末が見られますよ。...続きを読む

  • どこでも人気

    5.0

     学校の読み聞かせで2年、3年、5年生に読みました  どこのクラスでもみんな大喜びで聞いてくれていました  最初は3匹のこぶたじゃなくて、さんびきのオオカミ? というように不思議そうでしたが、おおぶたの行動が面白くて、「それしってる!」と話し合ったり、聞いているうちに大笑いしてくれました  読み切るまでに時間が足りなかったので先生に...続きを読む

注目の作品!

【冨山房】イチ押しの作品をご紹介

    読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

  • もうなかないよ、クリズラ

    もうなかないよ、クリズラ

    作:ゼバスティアン・ロート
    訳:平野 卿子
    出版社:冨山房

    がちょうのヨランテとかめのクリズラは大のなかよし。本をよんだり、スポーツしたりなんでもはなしあう、とびっきりのともだちです。ところがある日、クリズラのすがたがみえなくなってしまいました・・・・「クリズラ、なんでいなくなっちゃったの?

  • 子供から大人までそれぞれの感性
    で理解して受けとめるみんなの本

  • もうなかないよ、クリズラ

    もうなかないよ、クリズラ

    作:ゼバスティアン・ロート
    訳:平野 卿子
    出版社:冨山房

    がちょうのヨランテとかめのクリズラは大のなかよし。本をよんだり、スポーツしたりなんでもはなしあう、とびっきりのともだちです。ところがある日、クリズラのすがたがみえなくなってしまいました・・・・「クリズラ、なんでいなくなっちゃったの?

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