出版社おすすめ

  • 蝶の目と草はらの秘密

    人には見えないものを見ることのできる生物とは何か?泡のなかに身をかくす昆虫とは何か?ただ一つの生き物をのぞき、ほかの生き物たちすべてに有毒な植物とは何か?リズミカルな詩句による≪なぞかけ≫と、科学の知識をユニークに組み合わせた絵本から、草はらの隠れた世界を見つけてみよう!

ユーザーレビュー

  • 「ふたり」で始まり「おわり」で終わる、「り」で終わる三文字だけの物語ですが、ねことねずみの仲のよい関係を見事に言い尽くしていると思いました。 絵の味わいは、大人好みかもしれませんが、のんびり眺めていたら癒されました。...続きを読む

  • 懐かしいのは、我が家のにおい

    5.0

    オオカミのぬいぐるみを着たら、急にあばれんぼうになってしまった マックス。 夕ご飯抜きで、閉じ込められた部屋は、どんどん変わって行きます。 深い森のように、木でいっぱいになり、海が続いて、船に乗って1年と1日、、大きな空想の世界に圧倒されます。 かいじゅうたちのいるところから、マックスが戻ろうとするきっかけは、 お母さんの作る懐...続きを読む

  • 「チキンスープ」はおふくろの味

    4.0

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子21歳、女の子17歳

    冨山房が出している手のひらサイズの絵本(絵童話)シリーズです。 邦訳は神宮輝夫さん! 作者のモーリス・センダックはユダヤ系アメリカ人で、 調べてみたら、“チキンスープ”はヨーロッパのユダヤ系の人々には、風邪(特にインフルエンザなど)の予防薬としてよく使われる「おふくろの味」的存在だそうです。 だからこそ、この主人公の男の子は、こ...続きを読む

  • 子ども達が楽しそう

    3.0

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    たくさんのこどもが一緒に遊ぶ様子がほほえましい。 チョーク一本でいつまでも遊んだり、外で馬跳びをしたり、お風呂場で、ベッドでとどんなシーンでも遊びにしてしまう様子が、昔いとこと一緒に集まって遊んだ日とそっくり。 我が子は人見知りなので、こんなに集団で遊ぶのは苦手なのですが、楽しそう〜と、眺めていました。 ...続きを読む

  • 冒険物語

    5.0

    最近、映画にもなりましたね。昔、大学の授業で読んだことがあって、面白い絵本だったと記憶していたので、映画化にも納得しました。そして、母となって自分の子どもにこの絵本を読む日がくるなんて、本当に感無量でした。 絵本の男の子のやんちゃさが、全ての子どもに備わっているのではないかと、個人的には思っています。だから子ども心をくすぐるんじゃないか...続きを読む

注目の作品!

【冨山房】イチ押しの作品をご紹介

    読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

  • もうなかないよ、クリズラ

    もうなかないよ、クリズラ

    作:ゼバスティアン・ロート
    訳:平野 卿子
    出版社:冨山房

    がちょうのヨランテとかめのクリズラは大のなかよし。本をよんだり、スポーツしたりなんでもはなしあう、とびっきりのともだちです。ところがある日、クリズラのすがたがみえなくなってしまいました・・・・「クリズラ、なんでいなくなっちゃったの?

  • 子供から大人までそれぞれの感性
    で理解して受けとめるみんなの本

  • もうなかないよ、クリズラ

    もうなかないよ、クリズラ

    作:ゼバスティアン・ロート
    訳:平野 卿子
    出版社:冨山房

    がちょうのヨランテとかめのクリズラは大のなかよし。本をよんだり、スポーツしたりなんでもはなしあう、とびっきりのともだちです。ところがある日、クリズラのすがたがみえなくなってしまいました・・・・「クリズラ、なんでいなくなっちゃったの?

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