出版社おすすめ

  • 蝶の目と草はらの秘密

    人には見えないものを見ることのできる生物とは何か?泡のなかに身をかくす昆虫とは何か?ただ一つの生き物をのぞき、ほかの生き物たちすべてに有毒な植物とは何か?リズミカルな詩句による≪なぞかけ≫と、科学の知識をユニークに組み合わせた絵本から、草はらの隠れた世界を見つけてみよう!

ユーザーレビュー

  • 最後のシーンが大好き!

    5.0

    オオカミと言えばどんな絵本でも悪者という設定が多いです。固定観念で子どもはオオカミ=悪い奴!と決めつけた見方をしているのは、知らず知らずのうちに大人が植え付けたものです。 その発想を覆してくれます。 可愛いオオカミが凶悪ないかにも悪い顔した大ぶたに家を吹き飛ばされるという、既存のあのお話をコメディーにしたような展開に初めは少し戸惑...続きを読む

  • 奇妙な世界

    4.0

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    男の子が真夜中、不思議な世界に迷い込むお話です。なんと3人のコックさんにパンにされてしまいます。そして・・・。 とっても不思議なお話なので、ファンタジー好きな方におすすめです。3人のコックさんは奇妙で私にはちょっと怖いくらいです。娘は一人でも読み返していたので、子ども心をつかまれたのかもしれません。 絵がとても魅力的でした。アメリカン...続きを読む

  • 人の心を和ませるものは

    4.0

    まあ、パロディなんだと思いますが、 最後の締めくくりはこちらのほうが、ぐんと良いと思いました。 こわいブタにだけは、用心をするように親に言われて、独立したおおかみ3兄弟がまじめに家を建てます。 その様子を、かなり目つきの悪そうなぶたが見ています。 やっぱりね、、っていうか狂暴すぎる。 「きっとぼくたちは、今まで、まちがった材料で...続きを読む

  • 切り紙のかわいさに驚きました

    5.0

    普通にクリスマスの絵本だと思っていたら、驚きでした。 切り紙って、すごいマジックです。 野菜の形がこんなふうに変わるなんてね。 あっけにとられてしまいました。 ぜひ、実際に作ってみなくちゃと思いました。 どれも作ってみたいです。...続きを読む

  • 手元に置いておきたい本

    5.0

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    美しいお話です。クリスマスの夜の素敵な夫婦のお話です。 協会の牧師さんにお話を聞いたことがありましたが、改めて本で読んでみました。素敵なお話です。お金も大切ですが、本当の豊かさは何かを教えてくれます。美しい挿絵が効いています。クリスマスに読み直して、心を洗われたいです。夫にもっと優しくしないといけないなと思いました・・・。 愛し合...続きを読む

注目の作品!

【冨山房】イチ押しの作品をご紹介

    読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

  • もうなかないよ、クリズラ

    もうなかないよ、クリズラ

    作:ゼバスティアン・ロート
    訳:平野 卿子
    出版社:冨山房

    がちょうのヨランテとかめのクリズラは大のなかよし。本をよんだり、スポーツしたりなんでもはなしあう、とびっきりのともだちです。ところがある日、クリズラのすがたがみえなくなってしまいました・・・・「クリズラ、なんでいなくなっちゃったの?

  • 子供から大人までそれぞれの感性
    で理解して受けとめるみんなの本

  • もうなかないよ、クリズラ

    もうなかないよ、クリズラ

    作:ゼバスティアン・ロート
    訳:平野 卿子
    出版社:冨山房

    がちょうのヨランテとかめのクリズラは大のなかよし。本をよんだり、スポーツしたりなんでもはなしあう、とびっきりのともだちです。ところがある日、クリズラのすがたがみえなくなってしまいました・・・・「クリズラ、なんでいなくなっちゃったの?

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