絵本ナビ ノンタングッズコーナーはこちらから!


注目の作品!

【偕成社】イチ押しの作品をご紹介

    水の外の小学校に通うには、準備がいります。

  • さかなくん

    さかなくん

    著:しおたに まみこ
    出版社:偕成社

    • ためしよみ

    さかなくんは、さかなですから水の中で暮らしています。小学校に行くときは、ゴムのズボンをはいて、水でいっぱいのヘルメットをかぶって、ひれにはクリームを塗って……と、ひと仕事。でもきゅっきゅと歩いて通う小学校をさかなくんは好きなのです。ただ、ひとつ、体育の時間だけはきらいでした。なぜなら、さかなくんは走るのが苦手だから……。
    さかなくん...続きを読む

  • 「ミルキー杉山のあなたも名探偵」シリーズ30周年!

  • おかげさまで名探偵

    おかげさまで名探偵

    著:杉山 亮
    絵:中川 大輔
    出版社:偕成社

    • ためしよみ

    30周年をむかえた人気シリーズの24作目。今回は、「商店街ばくだん事件」、「ぴょんぴょん時計」、そして「市民ホール連続スリ事件」の3編です。
    「商店街ばくだん事件」では、探偵の仕事がないからと、ミルキーがアルバイトの面接にむかった商店街で、ばくだんさわぎがおこります。「ぴょんぴょん時計」では、公園のお祭りで、会場のみんなの時計にいた...続きを読む

出版社おすすめ

  • サンタクロースの冬やすみ

    サンタクロースと小人たちは、世界中の子どもたちにクリスマスプレゼントをくばりおえ、コルバトントリという山の麓にある秘密の村にもどってきました。
    12月25日から1月6日までは、冬休み!
    クリスマスパーティーや年越しの行事はもちろん、いたずらの日、スキーの日、雪遊びの日などもあり、大人も子どももみんな、思う存分、楽しみます。
    細かく描かれた絵をじっくり見ると、思わぬ発見があるかもしれません!
    『サンタクロースと小人たち』でおなじみ、マウリ・クンナスの新作絵本です。

  • わたしのバイソン

    少女がバイソンに出会ったのは4歳の春の日。少しずつ心を通わせていったふたりは、それからながい時間をともに重ねていきます。いくつもの冬を越えてつづくしあわせな時間……。ですが、ある冬の雪の日、バイソンは現れませんでした。喪失と、そのあとにおとずれる心のやすらぎを優しさのなかに描いた絵本です。フランス、ル・モンド紙書評で、「このガヤ・ヴィズニウスキ初の絵本は、絵も言葉も繊細で洗練され、まぶしいばかりに美しい」と激賞。








ユーザーレビュー

  • 分かりやすい

    5.0

    時間の概念を噛み砕いて文章にしてくれているので、とても分かりやすかったです。3歳息子はまだ時計を読めない(3時のおやつの時間は分かるみたいですが(笑))ので少し、?が浮かんだ顔をしながら聞いていましたが、過去、と未来、と言う言葉が気に入ったのか、復唱していました。...続きを読む

  • まずは興味を持つ

    4.0

    水を使った簡単な「ふしぎ」が、紹介されています。 まずは水に親しんで興味を持つというところから始まっています。 分かりやすく理科的な仕組みを説明しているものもありますが、全体的に簡単で、工作して楽しむという感じです。...続きを読む

  • アフリカの絵本

    3.0

    アフリカの人たちの日常生活を撮影した写真のシリーズの1冊です。日本では見られない道具や、おしゃれの方法。友だちや家族との様子。日本と全く違うようなところも、同じようなところもある。写真なのでとても親近感がわきます。...続きを読む

  • 隠し絵のかくれんぼ

    5.0

    けいこが不思議な森のなかに迷い込んでしまうお話でした。 秋らしさがあふれる森のなかでのかくれんぼは隠し絵になっていて、絵本を見ながら子どもが「見つけた!」、「ここにもいた!」と、とても楽しそうに遊んでいました。 そして、タイトルの秘密に「なるほど!」と思ってしまいました。 おもしろかったです。...続きを読む

  • 面白いですね。

    5.0

    日本では「十五少年漂流記」でも有名ですね。 こちら偕成社・福音館書店・岩波少年文庫のものは「二年間の休暇」という題名で完訳版です。 小学校高学年には完訳版の方が読み応えがあり、いずれまた読みたい時にもいいように思いました。 大人が読んでも引き込まれるストーリーです。...続きを読む

全ページためしよみ
年齢別絵本セット