注目の作品!

【フレーベル館】イチ押しの作品をご紹介

    いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!

  • 虫・むし・オンステージ!

    虫・むし・オンステージ!

    写真・文:森上信夫
    出版社:フレーベル館

    森の小さなステージで、虫たちがユーモラスにパフォーマンスしているという設定の写真絵本です。 無表情なはずの虫たちから、豊かな感情が見えてくるから不思議! 文はすべて、ひらがなで書かれているので、幼い子でも楽しめます(さくいんの虫の解説を除く)。 虫が苦手な人でも、ついページをめくってしまうような楽しさにあふれています。

  • あなたのすぐそばで生きている、小さな小さな命に目を向けてみませんか?

  • ミジンコでございます。

    ミジンコでございます。

    文:佐藤 まどか
    絵:山村 浩二
    出版社:フレーベル館

    目に見えないほど小さないきもの、ミジンコ。意外なミジンコの習性をユーモラスに描きつつ、命のつながりを考える絵本です。あなたのすぐそばで生きている、小さな小さな命に、目を向けてみませんか?

出版社おすすめ

ユーザーレビュー

  • さいごまで分からない

    5.0

    98歳のおばあさん。 口癖は、だっておばあさんだから。 一緒に住んでいる5歳のねこが、さかなつりに誘っても、だっておばあさんだから。と見ているだけ。 そんなある日、おばあさんは99歳の誕生日を迎えるのですが、お祝いのケーキにたてるローソクが5本しか用意できませんでした。 でも、おばあさんもねこも、5歳のおたんじょうびおめで...続きを読む

  • きつねの時間

    5.0

     きつねの時間とはなんぞや? 表紙はきつね色だけどきつねの絵、描いてないし?  もくじを見たら しょっぱなから男の子(孝太郎くん)のこと嫌いになってる。そして、インドカレーだとかポンパドールだとかプニュプニュだとか、、、きつねはどこ?  孝太郎くんのこと嫌いになったわけは、なるほど!!そうそう、あるよね、こういうことって、女子には、...続きを読む

  • 購入経緯:本屋で子供が一目惚れして購入しました。 感想:本の形がおにぎりになっていてとても可愛いです。おにぎりの鶏が鳴くシーンがあるのですが下の子がそこで大笑いします。おめかしのシーンは実際に子供にもほっぺをポンポンとやったりできて喜びます。 最後は淡々拍子で終わってしまうのでちょっと寂しい気もしましたがストーリーや間の手の流れが...続きを読む

  • こなものが分かりやすい

    5.0

    どんなものが小麦から出来ているか、分かりやすく、面白い展開の絵本です え?これも小麦粉からなの?と見入ってしまいます こなものが大好きな子供と一緒に読みました 「こなもの」というものが何かわかっていなかった子供も、理解できたようです それぞれの科目で勉強して立派なこなものを目指す小麦粉たちは子供が学校で学び巣立つ姿の様です ハプ...続きを読む

  • 心が温まる

    5.0

    こころ温まる素敵な絵本です 違うと分かっているのに、実は雷や、ゆき、虹はこうやって出来るんだと感じてしまう、ほっこりする素敵な絵本 雷が大嫌いな子供も、「あれ?雷ってこぐもたちがぶつかって遊んでるの?」と思ったようです 次、雷が鳴ったときは「こぐもが遊んでるよ」と声をかけて本をよんでみようかなと思います そうすると、ちょっとは怖さ...続きを読む

出版社エディターブログ

『さんびきのくま』日本絵本賞読者賞候補絵本に選ばれました!

2017年12月22日 16時47分  

今年の「日本絵本賞読者賞」候補作に、『さんびきのくま』が選ばれました!詳しくは日本絵本賞公式サイトまで。みなさんの投票お待ちしています!

『さんびきのくま』日本絵本賞読者賞候補絵本に選ばれました!

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