出版社エディターブログ

徳間書店児童書編集部のツイッターを始めました

2015年6月16日 15時27分  

徳間書店児童書編集部のツイッターを始めました。絵本や読み物の発売情報や、原画展・サイン会などのイベント情報をお伝えしていきます。よろしくお願いいたします。

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出版社おすすめ

  • サバンナを生きる ゾウのこども

    ゾウの群れが、出産するゾウを取り囲んでいます。赤んぼうが生まれると、群れのリーダーが鼻でつついて羊膜を破り、母親ゾウが、赤んぼうが立ち上がるのを長い鼻で助けます…。赤んぼうの誕生から、群れに守られながら成長していく様子を丁寧に紹介。アフリカゾウの生態がよくわかります。アフリカの野生動物保護区で撮影を続けてきたドイツの動物写真家による迫力の写真絵本。

  • 海の底にも山がある! 海底地形

    まわりを海にかこまれ、たくさんの島々からなる国、日本。陸地の地形は、わたしたちもふだん目にすることができます。では、海水におおわれた海底の地形は、いったいどうなっているのでしょう? 海水の下には、富士山よりもはるかに高い山や、エベレストの高さよりも深い谷など、おどろくような地形が、かくれているのです。「水のある場所」に注目して、世界最大規模の地図データを駆使し、日本の地形をビジュアルにさぐるシリーズ第1巻。

  • ようちえんにいきたいな

    ピヨくんはずっと、「はやく、ようちえんにいきたいなあ」と思っていました。
    ところが、いよいよはじめてようちえんに行く前の晩になると、むねがどきどきして
    こわくなってきました。ようちえんってどんなところかな、なにをするのかな…?
    はじめてようちえんに行くことになった、すべての子どもたちに贈る、英国生まれの優しくてかわいい絵本。




  • ランドセルがやってきた

    ある日、うみひこくんが、ようちえんから帰ってくると、おじいちゃんから、大きなはこがとどいていました。
    あけてみると…青いランドセル! かっこいい! さっそく、ランドセルをしょって、外に出たら…? 
    「ピーマン村の絵本たち」で大人気の、中川ひろたか・村上康成のコンビが贈る、春にぴったりの絵本。
    初めてランドセルを手にしたときの、わくわくした気持ちが、あざやかに伝わってきます。
    新一年生へのプレゼントにも最適!

ユーザーレビュー

  • ほっこりします

    4.0

    男の子が色んな物を行列させながら、お母さんのところにたどりつきます。 物を行列させる(並べる)のが好きな息子ですが、この絵本の男の子が靴を行列させているのが気になるようで(外国の絵本ならではですね)、「クツハ、ゲンカンダヨネ」などと突っ込みながら読んでいます。 また、途中でお母さんのカウントダウンが始まるところでは、何故急に数を数え始...続きを読む

  • どんどん話に引き込まれた

    5.0

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子4歳、男の子1歳

    面白かったです! お薦めされていたので借りて読んでみたのですが、 正直、絵が古臭くアジアチックで 4歳の子どもが怖がるかなと不安に思っていたのですが、 子どもも最後まで静かに聞き、 「馬がここにいるよ」と、 ちゃんと理解して聞いていたのには驚きました。 絵もはじめはとっつきにくかったのですが、 内容も絵も素晴らしい...続きを読む

  • 春のいろいろな音

    5.0

    このお話は、春の山のいろいろな音を紹介してある絵本でした。動物の鳴き声や、春の息吹の音などが紹介されていたのですが、春がやってきているのを音を中心に着目しているところが、うちの子には面白かったみたいです!!...続きを読む

  • 男の子はハマるかも

    4.0

    息子のお気に入りです。 勧められて読んでみた私の感想としては、男の子が喜びそうな破茶滅茶なお話だなってことです。主役の少年たちが本当に悪戯っ子だし、結構やりたい放題なのでスカッとすると思います。私からしたら下らないけど、その下らないギャグも惹かれるポイントのようです。また、パタパタとページを早くめくってパラパラアニメのようにして遊ぶこと...続きを読む

  • おもしろ荘シリーズの映画のよう。冬になると毎年読んでいます。

    5.0

    • やじみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子7歳

    「おもしろ荘シリーズ」でお馴染みの「マディケン」の妹、「リサベット」が主人公。 おてんばで負けず嫌いのリサベットが、いたずらでソリに乗ったせいで雪の森に置き去りにされてしまうお話です。 雪遊び、姉妹のケンカ、クリスマスのおもちゃ屋さん…色々な感情が交錯するなかで、どんどん森に入っていってしまう恐怖。スリリングで、まるで映画を観ているよ...続きを読む

おもしろい本の情報


編集部 上村 令

 本好きの人たちが本の情報を得る方法は、以前なら、書店の店頭や知り合いのお薦め、新聞・雑誌の書評や広告などが主でした。

 でも今は、SNS全盛時代。そこで、アナログ人の集まりである編集部も、二〇一六年十二月、大判絵本『アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵』の刊行を機に、この本の公式サイトを立ち上げ、各種SNSと連動させる試みを始めました。

 インスタグラム(#アンダーアース)では、さまざまな場所や設定で撮ったこの本の写真を日々アップ。「公園のアンダーアース」「赤ちゃんとアンダーアース」「犬と…」「ネコと…」などなど。もちろん編集部だけでは、すぐに種切れになり、徳間書店全体に、また外部の方にも、協力してもらっています。ここまでやりたくなるほど、おもしろい本。ぜひ書店で、また公式サイトで、内容をご覧ください。(公式サイトの運営は、一七年五月末までの予定です。)

公式サイト http://www.underearth-underwater.jp/ 


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