出版社エディターブログ

徳間書店児童書編集部のツイッターを始めました

2015年6月16日 15時27分  

徳間書店児童書編集部のツイッターを始めました。絵本や読み物の発売情報や、原画展・サイン会などのイベント情報をお伝えしていきます。よろしくお願いいたします。

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出版社おすすめ

  • ねこが おおきくなりすぎた

    ローマイヤー夫婦は、ある日、とても小さな子ねこをもらってきて「チビ」と名前をつけました。ところがチビは、ぐんぐん大きくなって、ライオンくらいになりました。さらに、大きくなったので警察がやってきて、「危険だから動物園へつれていく」と言いだす始末。チビはどうなるのでしょう…? ドイツの著名な風刺画家としても知られるトラクスラーによる、とぼけた味わいのナンセンス絵本。

  • まいごになったねこのタビー

    ねこのタビーは、ちいさいころから、ふわふわスリッパのおばあさんの家にすんでいます。ところが、おばあさんは娘一家と都会でくらすことになりました。引っ越しの日はあわただしくて、トラックはタビーを残して出発してしまったのです。タビーはけんめいに追いかけますが、トラックに追いつくことはできません。おまけに、自分がいま、どこにいるのかもわからない…。どうしたらいいのでしょう? タブロー画家として活躍する著者の絵本デビュー作。

  • くろねこのロク空をとぶ

    くろねこのロクは、くいしんぼう。まいにち六けんの家でごはんをもらっています。
     ある夏、六けんの家のかいぬしたちが、同じ時にスコットランドの山に休暇で
    でかけることになりました。ロクはかいぬしたちにつれられて、キャン プ場に
    到着すると、さっそく探検に出かけました。
     森に入ると、山ねこのスコットが、声をかけてきました。ロクが「ぼくは、ご
    はんを六皿食べるからロクってなまえなんだよ。」というと、スコット は、こ
    の森ではごちそうがたくさんとれる事を教えてくれました。ロクはスコットに、
    ごちそうのつかまえかたを教えてもらいますが、ロブスターもう さぎも、うま
    くつかまえることができません。ところが…? 
    続きはこちら >>>

  • ねずみにそだてられたこねこ

    のねずみのミグスさん一家に育てられたこねこのミッキーは、ずっと自分はねずみだ、と思っていました。ところがある日、人間の子どもたちと出会って…? 名作絵本『しろいうさぎとくろいうさぎ』の画家が描く、こねことねずみの表情が愛らしい古典作品。日本での刊行は今回が初めてです。

ユーザーレビュー

  • いい絵本です

    4.0

    とてといい絵本だと思います。 人との区別、差別がテーマでしょうか。 何が普通で何が普通じゃないか、、。 それを決めるのは人それぞれです。 変な偏見を持たず、平等に見られたら いいなと思いました。 この絵本を読んで、考え方が少し 変わった気がします。...続きを読む

  • 扉の隣から扉にかけての見開きに描かれているカササギの巣が、あとから振り返ると、とても印象的です。ビー玉から始まり、あれもこれもと集めてしまうカササギ、気が付けば巣がゴミ屋敷になります。「これだけでじゅうぶん」という生活は意識しないと維持できませんよね、改めて認識させられました。...続きを読む

  • ゆめの世界

    5.0

    ゆめのようなすてきな世界観が広がります。娘はお姫様みたいにダンスをする場面が気に入ったようで、一緒に読んでいるときも、一人でページをめくっているときも、その場面になるとじっと見入っています。何か想像を膨らませているのかもしれません^^...続きを読む

  • さすが、ムーミンママ

    5.0

    6歳次女に読みました。ムーミンを知ってはいますが、読むのは初めてです。 ムーミンがトゥーティッキに借りた望遠鏡をなくしてしまい、トフスランとビフスランという双子を疑うのですが、ムーミンママは「もしも、誰かが望遠鏡を持って行ったんだとしても、ちょっと借りただけじゃない?返してくればいいのよ」という言葉をムーミンに言うのです。私なら疑っ...続きを読む

  • くまくんの初めての冬ごもり

    5.0

    初めての冬を迎えるくまくんが、冬眠して眠るまでのドキドキワクワク感が伝わってくる微笑ましい絵本です。 春から秋までに知り合った友だちに挨拶するところ、おかあさんに寝る前のおねだりをするところに、まだ幼さが残っているけれど、おかあさんと一緒に冬ごもりするのもあと一回ですか。 春が楽しみですね。...続きを読む

掘って、もぐって…


編集部 小島範子


 ポーランドの絵本作家ミジェリンスキ夫妻による『マップス 新・世界図絵』を刊行して、二年と少し経ちました。味のあるイラストで世界四十二か国を紹介したこの大判絵本は、おかげさまで世界で三百万部、日本国内でも二十万部を超す大人気作となりました。

 十二月中旬に、同じ作家による新作絵本をいよいよ刊行します! 前作は、読者を世界じゅうに連れていってくれましたが、新作『アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵』は、なんと、「地球の中」へと案内してくれます。地面の下や、水の中に広がっている世界を、大きな断面図と、たくさんのイラストで紹介する本なのです。表紙をめくると、動物の巣穴のようすや洞窟、トンネルや地下鉄など、地面の下に隠れているものが続々登場、反対側の表紙からは、水の中の世界へと導かれます。潜水服の歴史、浮力や水圧の説明など、ジャンルも様々。子どもはもちろん、大人の好奇心も刺激する、見えない世界が(つまび)らかになる一冊です。片面が赤、もう片面が青の、目をひく表紙。書店さんで、ぜひお手に取ってご覧下さい。










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