出版社エディターブログ

徳間書店児童書編集部のツイッターを始めました

2015年6月16日 15時27分  

徳間書店児童書編集部のツイッターを始めました。絵本や読み物の発売情報や、原画展・サイン会などのイベント情報をお伝えしていきます。よろしくお願いいたします。

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注目の作品!

【徳間書店】イチ押しの作品をご紹介

    小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

  • だれか ぼくを ぎゅっとして!

    だれか ぼくを ぎゅっとして!

    作・絵:シモーナ・チラオロ
    訳:おびか ゆうこ
    出版社:徳間書店

    • ためしよみ

    サボタは、ちいさな子どものサボテンです。いろんなサボテンたちと、大きなサボテンやしきで暮らしています。サボテンたちはいつもきれいに並んでいて、けっして相手にさわることはありません。相手に近づくことは失礼だからです。でもサボタはいつもぎゅっとだきしめてほしいと願っていました。ある日? 「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵...続きを読む

  • 小さな男の子のひたむきな努力が、おもいがけない結末を呼ぶ壮大な物語。

  • 小さなサンと天の竜

    小さなサンと天の竜

    作・絵:チェン・ジャンホン
    訳:平岡 敦
    出版社:徳間書店

    むかし、三つの高い山に囲まれた谷に、男の子が生まれました。サンと名づけられたその子はすくすく育ちます。けれど両親は、畑仕事のために、毎日高い山を超えなければならない暮らしに疲れきってしまいました。そこでサンは、山を動かしてやろうと心に決めますが…? 小さな男の子のひたむきな努力が、思いがけない結末を呼ぶ壮大な物語。迫力の絵とドラマチックな...続きを読む

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出版社おすすめ

  • クリスマスのてんし

    もうすぐクリスマス。十人のちいさな天使がまいおりて、こまっている人たちに、そっとたすけの手をさしのべます。ページをめくるたびに、歌う天使の愛らしい顔が、ひとりひとり見えてきます。大切なひとへの贈り物に最適。
    カバー折り返し部分はメッセージカードとしても使えます。

  • おたすけこびとのクリスマス

    クリスマスの夜。大切な仕事をたのまれたこびとたちのチームは、働く車の列をつくって、夜の町をはしっていきます。
    どこへ行くのかな、そしてたのんだのは、だあれ…?
    大人気絵本『おたすけこびと』の待望の第二弾! 画面のすみずみまで楽しめる、わくわくするクリスマス絵本です。



  • さんびきのこねずみとガラスのほし

    雑木林のはずれに、のねずみの一家が住んでいました。さんびきの子ねずみは、林のとなりのガラクタ置場に行ってみたくてたまりません。いっぽうガラクタ置場では、古い金ボタンやカギ、ガラスのかけらなどが、冬の夜空の下で、むかしのことを話しあっていました。そして、ある雪の日、初めてガラクタ置場に遊びにきた子ねずみたちが、ガラスやカギを見つけ…? クリスマスツリーも登場する、しみじみと心に残る冬の絵本です。

  • くるみわりにんぎょう

    雪のクリスマスイブ。クララは名付け親から、くるみわり人形をもらいました。
    その晩、真夜中に目をさますと、人形がねずみの兵隊におそわれています。
    クララがどうにかねずみをやっつけると、人形は呪いがとけて、
    王子様の姿になりました。
    そしてお礼にクララをお菓子の城に招待してくれて…? 

    バレエで知られる物語に、英国で人気の絵本画家が絵をつけました。
    美しいクリスマスの物語を、詩人・蜂飼耳の訳でお楽しみください。

ユーザーレビュー

  • お引越しをしたけれど

    4.0

    パディントンのシリーズや、大人向けコージーミステリーのパンプルムースのシリーズが大好きな作家さん、マイケル・ボンドの作です。 30cmの大判絵本です。 エミリー・サットンさんの絵もとてもかわいらしいです。 おおきなお屋敷の中にある、素敵なドールハウスで暮らしている 15匹のネズミの家族たち。 このドールハウスはとても広く、三階建...続きを読む

  • 墨と筆使いの美しい絵本

    4.0

    5歳の息子と読みました。 墨と筆使の美しい挿絵の、中国の昔話的絵本。 大型絵本なので、迫力があります。 水上生活者のおじさんが出てきて、おもしろいです。 ストーリー展開はさもありなん。 最後は、リアン、花に戻らなくてよくなったので、 嬉しいね。 ...続きを読む

  • 人形たちのクリスマス

    4.0

    人形たちが魔法で人間になって、クリスマスの夜を楽しみます。 太鼓たたきの兵隊とピエロに踊り子。 踊り子を参加させて、時おり眺めている魔法使いも意地悪ですが、楽しい三角関係でした。 12時の鐘が鳴り終わるまでに帰ってこなければいけないなんて、シンデレラのようですが、ちょっと変わったクリスマスの物語。 三人の関係がはらはらどきどきの甘...続きを読む

  • ねこ好きの人にはたまらないクリスマスストーリーです。 ふわふわスリッパが好きで、袋に入るのが好きで、そんなねこのタビーが出会ったのは、なんとサンタクロース。 言葉少なの絵に見とれていると、どんどんクリスマスの雰囲気に飲み込まれていきます。 色調といいアングルといい、心憎いほどにくすぐられる絵本です。...続きを読む

  • 川が好きなお子さんにぴったり

    5.0

    毎年川へキャンプへ行く我が家にとって、ヤマメはとっても親しみのある魚です。 息子は、ヤマメを捕まえたことがあるので、とても関心を持って読んでいました。 食物連鎖の世界は大変厳しいですが、これが生物の宿命なのでしょう。 カゲロウを食べ、ヤマセミや人間につかまって・・食べられ。 そんなことも学びながら、ヤマメが成長する様子を一...続きを読む

掘って、もぐって…


編集部 小島範子


 ポーランドの絵本作家ミジェリンスキ夫妻による『マップス 新・世界図絵』を刊行して、二年と少し経ちました。味のあるイラストで世界四十二か国を紹介したこの大判絵本は、おかげさまで世界で三百万部、日本国内でも二十万部を超す大人気作となりました。

 十二月中旬に、同じ作家による新作絵本をいよいよ刊行します! 前作は、読者を世界じゅうに連れていってくれましたが、新作『アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵』は、なんと、「地球の中」へと案内してくれます。地面の下や、水の中に広がっている世界を、大きな断面図と、たくさんのイラストで紹介する本なのです。表紙をめくると、動物の巣穴のようすや洞窟、トンネルや地下鉄など、地面の下に隠れているものが続々登場、反対側の表紙からは、水の中の世界へと導かれます。潜水服の歴史、浮力や水圧の説明など、ジャンルも様々。子どもはもちろん、大人の好奇心も刺激する、見えない世界が(つまび)らかになる一冊です。片面が赤、もう片面が青の、目をひく表紙。書店さんで、ぜひお手に取ってご覧下さい。










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