出版社エディターブログ

サイン会へのご来場、ありがとうございました!

2018年5月7日 17時4分  

5月3日に「上野の森親子ブックフェスタ」でサイン会を開催しました。当日は悪天候のなか、たくさんのお客様が来てくださいました。みなさま、ありがとうございました!


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出版社おすすめ

  • フウちゃんクウちゃんロウちゃんの ふくろうがっこう −さかなをとろうのまき−

    ふくろうの子ども、フウちゃんとクウちゃんとロウちゃんは、一人前になるために、ふくろう学校に
    かよっています。今夜、先生が教えてくれるのは、川のさかなをつかまえる方法。
    ところが、フウちゃんたちがつかまえるのは、おかしなものばかり。すると先生が…? 
    絵本にっぽん賞、路傍の石幼少年文学賞受賞の人気絵本作家が贈る、ユーモラスであたたかい絵本。
    入学したばかりの子どもにも最適。

  • おかあさんは、なにしてる?

    みんなが幼稚園や学校にいるあいだ、お母さんは何をしているのでしょう? ふたごの姉妹が算数を習っているとき、お母さんは会社で計算をしています…。

    こぐまの「くんちゃん」シリーズ(岩波書店)の作者が、子どもたちが知らない、昼間のお母さんの姿を、愛情たっぷりに描いたアメリカの古典絵本。

  • おかあさんといっしょに

    動物たちは、おかあさんといっしょ。ねこも、ひつじも、カエルも、ぶたも、きつねも、お母さんといっしょで楽しそう! 動物の親子になったつもりで、声に出して読みながら、お子さんと一緒に遊んでみませんか? 明るい色彩で描かれた、春の暖かさあふれる絵本です。

  • こんたのおつかい

    こんたのおつかい

    作・絵:田中 友佳子
    価格:¥1,400+ 税

    • ためしよみ
    • ‘全ページためしよみ

    おつかいをたのまれた、こぎつねのこんた。お店に行くとちゅう、お母さんに「だめ」といわれていた『もりのみち』をどうしても通りたくなって…?迫力満点のオニや妖怪が次から次へと現れて、ページをめくる驚きがいっぱい! 読み聞かせにひっぱりだこになる痛快絵本!

ユーザーレビュー

  • 72歳になって

    5.0

    エマおばあちゃんは、ちょっとしたきっかけが元になり 自分で絵を描き始めたのですね。 もともと、素質があったのでしょうか、 どんどん描いてゆく絵の多さに圧倒されます。 一緒に暮らしている、かぼちゃの種も可愛い。 エマおばあちゃんの暮らしぶりにとても憧れる絵本です。 ...続きを読む

  • ありえなくない!

    5.0

    • らずもねさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子11歳、男の子8歳

    ライト兄弟が飛ぶと言い出した時もきっと みんなこんな反応だったのではないかと 想像します。 うしがそらをとぶことは奇抜なことで ありえないことという大人の決めつけを 笑い飛ばしているようなすてきな絵本ですね。 大人として、気を付けなければと感じます...続きを読む

  • なにが大事か?

    5.0

    • らずもねさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子11歳、男の子8歳

    皇帝がよつぎを決めるために 国中のこどもを集めて花のたねを渡します。 そして一年後までたいせつにそだて皇帝に見せに来るようにというのです。 お花がすきなピンも大切に 一生懸命育てます。でも芽が出ません。 毎日毎日育つことを期待して鉢植えを覗き込んでいたであろう様子を 想像してながい一年だったろうと同情してしまいます。 で...続きを読む

  • ニューヨークの町に引っ越してきた ホワニートは スペイン語しか話せないので 友達もいなかったのです・・・・ かわいがっていたイヌが迷子で 探し回りますが・・・・その時 スペイン語でかかれた BANK に「スペイン語の方もどうぞ」と書かれていたのです 「ぼくのいぬが まいごです」と紙に書いてくれました その紙を持って  探すのですが・...続きを読む

  • 生と死を自然に受け止めて…

    5.0

    娘に読んであげたのは、5歳の頃でした。 身内の葬儀に参列し、限りある命に向き合った娘。 生と死をどうにかわかりやすく教えてあげたいなぁと 思ったときに出会った絵本で 優しい絵と詩のように流れていくストーリーが 素敵で購入しました。 君が生まれた日…からはじまるストーリー。 なにげなく生活している毎日。 人間の生をう...続きを読む

[「大切な一冊の絵本」編集部 高尾 健士

 

 最近、子どもの頃に一番好きだった絵本について話す機会がありました。両親に読んでもらった絵本や自分で読んだ(眺めていた)絵本が、いろいろと頭に浮かび、どれが一番か悩んだ末に選んだのは、ちょっとかわった、のねずみのお話『フレデリック』(好学社)。

 保育園に通っていたときに自分が描いた絵を見ると、どの絵にもフレデリックがいます。

 また、自分で描いた絵を家の至るところに貼っていた時期もありました。幼い頃の私は、冬にそなえて、いろんな色や言葉を心にためられるフレデリックに憧れていたのです。

 フレデリックと再び出合ったのは、大学一年生の夏休みでした。富山県にある、射水市大島絵本館へ行ったときのことです。偶然、その日上映されていたのが、映像作品「フレデリック」でした。それを見た私は、自分の原点を思い出し、絵本の素晴らしさを再発見しました。

 幼い頃の私が『フレデリック』を好きだったように、これからの子どもたちが夢中になれる絵本、そして大人になっても大切にしたい絵本を造っていけたらと思っています。

 



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