出版社エディターブログ

「上野の森 親子フェスタ2017」

2017年4月10日 17時35分  

今年も「上野の森 親子フェスタ2017」が開催されます!(2017/5/3〜5)

5/3には、「おたすけこびと」シリーズの著者、なかがわちひろさんとコヨセ・ジュンジさんのサイン会も開催します! GWは是非、上野に遊びに来てください! 

http://www.jpic.or.jp/event/ueno/index.html

「上野の森 親子フェスタ2017」


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●『マップス 新・世界図絵』の作者ミジェリンスキ夫妻による最新刊大判絵本『アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵』。下記の公式サイトでは、作者のインタビュー動画や、ここでしか読めない作者Q&Aなどを掲載しています。
http://www.underearth-underwater.jp/

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出版社おすすめ

  • マップス 新・世界図絵

    ポーランドで人気の絵本作家夫妻が、世界の国々をすみからすみまで調べあげ、まる3年かけて、地図とイラストをかきました。食べ物、歴史的な建物、偉大な人物、動物、植物…すべてのページに、数えきれないほどのイラストが、ぎっしりつまっています。地理、人類学、植物学、動物学、歴史、民俗学――あらゆる分野を網羅した、現代版「世界図絵」。世界42か国のすべてが、ひと目でわかります。世界198か国の国旗と正式名称を巻末に収録。

  • マップス らくがきワークブック

    ポーランド発の大人気の絵本『マップス』から生まれた、かきこんであそべるワークブック。「あなたが考えた国の地図をかこう」「大陸に色をぬろう」「ヨーロッパの有名な建物の絵をかこう」「日本地図に絵をかきこんで、自分だけの絵地図をつくろう」など、さまざまなテーマ、地域について、手を動かして遊びながら学べます。色をぬったり、絵をかいたり、国旗をデザインしたり…。地図や、世界の国々と親しめる、画期的なワークブック。

ユーザーレビュー

  • 見たことのある食べ物、いっぱい

    5.0

    この絵本には、ジブリの映画に出てきたおいしそうな食べ物がたくさん載っていました。家族で見ながら、映画を振り返ったり、どの食べものが一番食べてみたいかなどを話しながら楽しく見ることができました!!いつも絵本を見ないお父さんも一緒に楽しめてよかったです。...続きを読む

  • 長く楽しめそう

    5.0

    本屋さんのみほんでちら見して、ひとめぼれしました。 まず視点の面白さに惹かれ、ページをめくるごとに描き込まれた内容に引き込まれました。 8歳の息子にはまだ難しい内容もありますが、じーっと読みふけっています。 対象年齢が小学校中学年とされていますが、大人の私でも4歳の妹でもとても楽しめる内容です。 単純に絵本として絵を楽しむ...続きを読む

  • 幸せ

    5.0

    「ペニーさん」がおもしろかったので読んでみました。 今回はサーカスの場面もあって、さらに、魅力があふれた絵でひきつけられました。 ペニーさんや動物たち、まわりもみんなが幸せになるので、やさしい気持ちで読み終われる素敵な絵本でした。...続きを読む

  • 不思議な出会い

    5.0

    このお話は、さんたくんが山の神様しろさんとあかさんに出会って、山でもてなしをしてもらって、山の生き物たちとも仲良くなったお話でした。もてなしを見てうちの子は、「本当にこんな神様たちに会えたらとっても楽しいやろうな〜!」と果物をごちそうになっているページで何度もいていたのが面白かったです(笑)...続きを読む

  • ガリレオの一生

    5.0

    このお話は、ガリレオ・ガリレイが地動説を発見して、そのことによって拷問されたりしたが、死んだ後の世でガリレオの考えが認められたことを紹介してある絵本でした。うちの子は生まれた時から地球は動いているというのが当たり前の世界で育っていたので、ガリレオみたいな人がいたのにびっくりしていました。もしかしたら今の世の当たり前も当たり前じゃなくなるか...続きを読む


絵本の主人公に恋をしていた頃


編集部 市川 夢


 先日、東京のちひろ美術館で開催されていた『赤羽末吉・中国とモンゴルの大地』展に行ってきました。絵本『スーホの白い馬』などの原画が、資料とともに展示されていました。


 今回の展示にはありませんでしたが、赤羽作品のなかで絵本『ももたろう』は、私にとって特別な存在です。二歳のとき、図書館で借りていた『ももたろう』を返却してしまうと、私は「ももたろうがいない!」と母に訴えたそうです。母はこれはただのわがままではないと思って、近くの書店で、同じ本を買ってきてくれました。ももたろうのりりしい顔と鬼退治に出かける勇気。絵本を読んでもらったとき、私はそんなももたろうに恋をしたのです。


 その後も、私がぞうのババールや、おばけのバーバパパなど、絵本の登場人物に夢中になったことは、今でも我が家の語りぐさです。


 今回の展示を見て、人物の内面の力強さがいきいきと描かれた赤羽作品の原画に、改めて感銘を覚えました。私にとっての『ももたろう』のような、子どもの心にまっすぐに響く本を、編集者としてつくっていきたいと思います。




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