香川元太郎さんインタビュー公開中


注目の作品!

【PHP研究所】イチ押しの作品をご紹介

    わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!

  • あくたれラルフのクリスマス

    あくたれラルフのクリスマス

    作:ジャック・ガントス
    絵:ニコール・ルーベル
    訳:こみや ゆう
    出版社:PHP研究所

    あくたれねこのラルフは、クリスマスもいたずらばかり。セイラが編んでいる毛糸を引っ張ったり、ピアノの上を踏み歩いたり……。とうとうセイラに叱られたラルフは、あっかんべーをして、自分の部屋に行ってしまいました。 次の日、ラルフが目を覚ますと、セイラがパーシーというかわいいねこを抱いていました。セイラからパーシーと仲良くするように言われた...続きを読む

  • 雪にのこる あしあとを たどると……?

  • だれのおとしもの?

    だれのおとしもの?

    絵:種村 有希子
    出版社:PHP研究所

    • ためしよみ

    雪がふった朝。 「おとしもの、みーっけ!」 まほちゃんが拾ったのは、“ゆり”と名前がついた手袋です。 大きさは、まほちゃんの手を同じくらいです。 「どんな子かなぁ? 足跡たどったら、届けられるかな」 まほちゃんは、落し物のそばにあった足跡をたどって、その落し物を届けることにしました。 しばらく行くと、 「マフラー、み...続きを読む

出版社おすすめ

  • お化けの迷路

    お化けの迷路

    作・絵:香川 元太郎
    価格:¥1,300+ 税

    • ためしよみ
    • ‘全ページためしよみ

    ベストセラー「遊んで学べる」迷路シリーズの第13弾のテーマは、お化け!
    「幽霊の学校」や「お化け屋敷」などにあるこわ〜い迷路を通り抜け、かくし絵を見つけよう! 
    日本の幽霊、妖怪はもちろん、世界のモンスターも登場します。

    定番の「かくし絵」さがしや「めいろ」、「回文さがし」のほか、
    今回は、「なぞなぞ妖怪箱」という絵解きなぞなぞや、
    2ページにわたるかくしえを見つける「秘密のドクロ」、全場面をめぐり「キツネの旅」といった遊びもあります。
    さらに、4ページにわたる「天国の迷路」というシリーズ初、縦長迷路つき!
    エンターテイメント要素が満載の一冊です。

     <内容>「夕やみの街」→「幽霊の学校」…続きはこちら >>>

  • 時の迷路 恐竜時代から江戸時代まで

    さあ迷路をぬけて、いろんな時代を旅しよう。謎をとき、かくされた絵をみつけよう。きみは、時の石(トケイ石)を全部あつめて、現代にもどってこれるかな。

    詳細に描かれた各時代の風景の中に、迷路がはりめぐらされています。それをうまく乗り越え、かくし絵のクイズを解きながら時代を旅するゲーム感覚の絵本です。一見開きに二つの迷路といくつかのかくし絵、そのほかにクイズもあり、何度でも繰り返し楽しめる内容になっています。

    旅するのは(1)現代→(2)恐竜時代→(3)氷河時代→(4)縄文時代→(5)弥生時代→(6)古墳時代→(7)奈良時代→(8)平安時代→(9)鎌倉時代→(10)戦国時代→(11)江戸時代→(12)時間のさけめとなっている時の回廊、の全12画面です。ど…続きはこちら >>>

  • 昆虫の迷路 秘密の穴をとおって虫の世界へ

    ベストセラー「遊んで学べる」迷路絵本シリーズ、第7弾! 

    精緻に描かれた昆虫の世界には、迷路やかくし絵が仕掛けられています。そこには、「テントウムシの庭」や「クワガタムシの林」などの国が広がり、いろいろな種類の昆虫が暮らしています。正確に描かれた生態や生息場所、幼虫やさなぎの姿、いろいろな昆虫の名前など、迷路やかくし絵を追っていくうちに楽しみながら学べます。遊びながら自然への関心が高まり、生物への興味や好奇心が育つ一冊。

    <内容>犬の散歩をしていたら、犬が秘密の虫穴へにげてしまったんだ。ぼくたちも虫穴を通って犬をつれもどしにいこう! 「テントウムシの庭」→「セミの木」→「クワガタムシの林」→「ホタルの夜」→「トンボの川」→「ゲンゴロウの池」→「カマ…続きはこちら >>>

  • 乗り物の迷路 車、電車から船、飛行機まで

    累計230万部突破「香川元太郎の迷路絵本」シリーズの第10弾! 「鉄道基地」や「工事現場」「豪華客船」などにある迷路を通り抜け、かくし絵を見つけよう! 乗り物の種類や名前、用途、昔の乗り物……、遊びながら知的好奇心が広がり、想像力が育つ絵本。子どもと大人が一緒になって、家族みんなで楽しめます。

    <内容>たいへんだ! 博士が組み立てていた新発明の乗り物が、スパイにぬすまれた。乗り物のパーツをとりかえしに行こう! 「自転車の丘」→「車の街」→「バスにのって」→「鉄道基地」→「新幹線の駅」→「おまつり広場」→「工事現場」→「港で船に」→「豪華客船」→「空港」→「空の乗り物」→「夢の乗り物王国」

    最後の場面には、「夢の乗り物コンテスト」で当選した方々の作品…続きはこちら >>>

ユーザーレビュー

  • 素朴な絵本

    5.0

    イラストもお話もとってもシンプルですご〜く素朴な絵本。 でもこういうのが、安心して子供に見せることができますね。 イラストはシンプルですが、ちょっぴり工事現場が出て決たり、子供が凧揚げをしていたり・・・少しだけ手が込んでいて、ほのぼのとします。...続きを読む

  • 落とし物だらけだ(笑)

    5.0

    8歳6歳の娘たちに読みました。とても可愛い絵に魅かれて借りてきました。 まほちゃんという女の子が、雪の降った日に「ゆり」と名前の入った手袋を見つけるんです。足跡をたどっていくとマフラー落ちていたり、セーターまでも。娘たちは「落としすぎだわ、ゆりちゃん!」と大笑い。風船までもあったり。可愛い多くの落とし物に、笑いっぱなしでした。でも、...続きを読む

  • 素敵な贈り物

    5.0

    このお話は、人も動物も嫌いな靴下を編むのが好きなおばあさんがクリスマスに子猫をプレゼントしてもらったのをきっかけに一人の男のとしゃべるようになって、ほかの人たちにも心を打ち解けていくお話でした。おばあさんが最初は怖い感じだったのですが、お話が進むにつれてちょっとずつ優しくなっていく様子が読んでいて心があったかくなりました。...続きを読む

  • 鬼は悪者とどうして決めた?

    5.0

    鬼は怖くて悪者だと誰が決めたのでしょう。 このような作品を見ると、人間の偏見、決めつけの醜さを強く感じてしまいます。 人に撃たれても、決して恨むなと言い残して死んだ母鬼と、じっと耐えるおにぼう。 子どもたちは理解することが出来たのに、大人たちはおにぼうの弱味につけこんで利用しようとしました。 子どもたちが言うように、この物語では大...続きを読む

  • 不思議な夏の思い出

    5.0

    このお話は、海に一度も行ったことのない猫のとらたがおばあさんと一緒におばあさんの書いた絵の中の海へ一緒に行くお話でした。一緒に船に乗って初めての海や魚を味わってとっても満足そうなとらたの様子が見ているこっちも癒されました。...続きを読む

全ページためしよみ
年齢別絵本セット