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| なにわのでっち こまめどん |
ここは江戸時代の大阪。
くすりや「きくきく屋」のちっちゃなでっち、こまめどんは、
泣いたり、笑ろたり、大忙し。
心のどかな頃、人の人情があったかい、そんなお話です。
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谷川俊太郎 詩の絵本
子どもの心には「どうしてが?」がいっぱい。優しい愛に包まれます
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かあさんどうして
作:
谷川 俊太郎
絵:
中村悦子
出版社:
佼成出版社
税込価格:
\1,365
(本体価格:\1,300)
ISBN:
9784333024483
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谷川俊太郎さんの詩「川」が絵本になりました。「母さん、川はどうして休まないの?」と、子うさぎは尋ねます。「海の母さんが、川の帰りを待っているのよ」と母さん。成長した子うさぎ達に旅立ちの日が訪れ、海の母さんに会いに行くことに――。
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かがくいひろしさん最後の贈り物
おどろきの仕掛け絵本
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まくらのせんにん そこのあなたの巻
作・絵:
かがくい ひろし
出版社:
佼成出版社
税込価格:
\1,365
(本体価格:\1,300)
ISBN:
9784333024094
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驚きのしかけがあります。キャラクターが魅力的!読者参加型絵本。
ぞうさんに、きりんさん、うさぎさんに、たこさんと、次々と謎の穴にはまってゆく動物たち。「う〜む。こうなったら、『そこのあなた』にたのむしかないな」と、自らも穴にはまった、
まくらのせんにんさま。『そこのあなた』って、誰のこと?! そして、その先には、驚きのしかけが……!
昨年9月に急逝した人気絵本作家、かがくいひろしさんの遺作です。
昨年の9月、突然の訃報に立ちすくみました。かがくいひろし先生急逝――。つい1週間ほど前、電話で元気なお声を
拝聴したばかりで、俄かには信じられませんでした。かがくいひろし先生は、デビュー以来、そのユニークな発想や、
かがくい先生にしか描けない作品世界で、たくさんの読者を魅了し続けてきました。打ち合せでお目にかかると、
いつも、穏やかな笑顔で、あふれるアイデアをいきいきと語ってくださいました。「まくらのせんにん」シリーズは、
枕やふとんだけではなく、今後、さまざまなキャラクターを登場させて、お届けする予定でした。その中でも、今作品
『まくらのせんにん そこのあなたの巻』は、かがくい先生ご自身が、シリーズ開始以来、発刊を心待ちに
しておられた作品です。「とにかく、子どもたちに楽しんでもらいたい――」。作品づくりの根底にある、先生のその想いが、
“THE かがくいひろし”ともいうべき、ユニークなしかけが施された、わくわくするような作品になりました。
かがくいひろし先生からの最後の贈り物、ぜひお楽しみください。 (佼成出版社HP「編集者から」より)
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ぼくがおおきくなったら
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大きくなったら、自分たちの親のようになりたいと、自慢しながら嬉しそうに話す、森の動物たち。みんなの話をニコニコしながら聞いていた子ぎつねたちでしたが、みんなにたずねられると、自分たちは何も自慢できないことに気づき、何も言うことができません。でも、家に帰って、お母さんにたずねると、「きつねだからこそ、幸せなことがある。お父さんと出会えて、こんなにかわいいあなたたちにも出会えたんですもの」。と、子ぎつねたちを、ぎゅっと抱きしめてくれました…。
あたたかなぬくもりに包まれた、「家族愛」を描いた絵本です。
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バレリーナマノン
作:
土田 義晴
出版社:
佼成出版社
税込価格:
\1,365
(本体価格:\1,300)
ISBN:
9784333024513
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幼い頃から、くる日もくる日も、バレエのレッスンに打ちこんできた、うさぎのマノン。バレエのレッスンが終わると、その日習ったことをお母さんの前で披露します。だって、マノンが踊ると、お母さんが嬉しそうに見てくれるから…。耳の聞こえない母親に、バレエを通して愛情を注ぐマノンの姿を温かく描きます。フランスを舞台にした、つちだよしはるさんの意欲作です。作中、一部手話が入ります。
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さよなら、おばあちゃん
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病気で入院しているおばあちゃんを、なんとか助けたいまことくんは、
あばあちゃんがいつも手を合わせている観音様を持って、たった一人で病院へやってきます。
「どうか おばあちゃんを たすけてください」。まことくんは、必死に祈りますが……。
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「いもとようこのおひさま絵本」シリーズ、製作日記@
2010年9月1日 13時18分
10月10日、「いもとようこのおひさま絵本」シリーズ(くすのきしげのり/原作 いもとようこ/文・絵)全10巻がスタートします。 本シリーズは「おひさま」がキーワード。「太陽のような存在」の子どもたちが、元気になるような作品にしたいと、いもとさんと長年にわたって打合せを重ね、ようやく実現したシリーズです。「子どもはおひさまに向かって、真っ直ぐに成長してほしい」という、いもとようこさんの願いもこめられています。 第1巻は『ぼくがおおきくなったら』。親の大きな愛の中で、育まれていく子どもたち。「家族愛」をメインテーマとした、自信をもっておススメできる1冊です! また、このシリーズでは、教育評論家の尾木直樹先生が、各巻ごとにおすすめポイントを伝えてくださいます。この製作日記は、シリーズのさまざまな製作過程を順次、ご紹介させていただく予定です。 どうぞお楽しみに!!
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