注目の作品!

【三起商行(ミキハウス)】イチ押しの作品をご紹介

    時代を超えた問題を痛烈に描き出した傑作を、植垣歩子が描きます。

  • 猫の事務所

    猫の事務所

    作:宮沢 賢治
    絵:植垣 歩子
    出版社:三起商行(ミキハウス)

    第四書記のかま猫は、ほかの三人の書記からひどくいじめられていました。一生懸命にやればやるほど、いじめられるのです。そこへ現れた大きな獅子が言い放つ言葉とは!? 植垣歩子が時代を超えた問題を痛烈に描き出した傑作!

  • 虔十の植えた林をとおして、
    諦めない強さを見せてくれる名作

  • 虔十公園林

    虔十公園林

    作:宮沢 賢治
    絵:伊藤 秀男
    出版社:三起商行(ミキハウス)

    虔十が、ある日杉の苗を植え始めました。馬鹿にする村人たち。木を切れと迫る男。でも虔十は決してあきらめなかったのです。虔十の死後も残った林は、誰が本当に立派だったかを証明するかのように美しく育っていました…。

ユーザーレビュー

  • 子供には難しいかな

    4.0

    このお話は、みんなに嫌われている見た目の汚いねこのお話でした。でも、この猫はみんなの事を考えて親切にするのですがそれがいつも裏目に出てしまい、一向にみんなに好かれないのが読んでいてとっても切なくなりました。...続きを読む

  • 気をつけて

    4.0

    以前、「くうぴい」シリーズの他のお話を読んだときには、生活習慣のしつけ絵本という印象で、二才くらいの子供が対象なのかなと、思っていました。 今回は交通ルールがテーマなので、幼稚園児にもピッタリだったと思います。 信号はもちろんのこと、「車のそばで遊ばない」と、大切なことばかりですね。...続きを読む

  • 小学校の時の国語の教科書に載っていたのですが、

    5.0

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子2歳、男の子0歳、

    当時はあまり話の内容が理解出来ませんでした。宮沢賢治先生の使う言葉は宝石のようで、荒井先生の描く、ずるくて腹黒そうなオツベルと、迫力ある象達の絵もまた素晴らしいです。百姓達の表情もまたコミカル。爽やかな読後感。...続きを読む

  • なんとも不気味で良い

    5.0

    この有名なお話、いつかは子どもたちに読んであげたいと思っていたのですが、幼い子には意外と長く、難しい言葉もあり躊躇していました。 上の子が小2になり、そろそろ良い時期かと思い、読み聞かせるのに選んだ絵本です。 4歳の下の子も一緒に聞いていましたが、聞きなれない言葉遣いも多々ある中、じっと耳を傾け最後まで聞いていました。 独特...続きを読む

  • 逞しくて力強い絵

    5.0

    お馴染みの「おおきなかぶ」ですが、但馬征三さんの逞しくて力強い絵に、思わず力が入ってしまいます。登場人物や、掛け声が違うだけなのにずいぶんと重みが違ってくるのに驚きました。娘は、おばあさんのエプロンのデザインが気に入ったようなので、やっぱり娘がいいと言うと私も気に入ってしまいました。親子で幾つになってもお話しが出来るのはいいなあって思いま...続きを読む

出版社エディターブログ

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