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【三起商行(ミキハウス)】イチ押しの作品をご紹介


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ミキハウス【賢治シリーズ】ますます盛り上がっています!

2018年8月28日 14時36分  

こんにちは!好評公開中の【「宮沢賢治の絵本シリーズ」とことん語ろう座談会!】記事は、<前編>に続き<後編>の公開がスタートしました!賢治作品に作家はどう向き合ったか、“絵を読む”という切り口から、既刊29冊を語り尽くしました。そして今秋に刊行されるシリーズ30冊目は『鹿踊りのはじまり』。今回はブログ読者の皆さんだけに、先行で表紙画像を公開致します!この作品は岩手に伝わる伝統舞踊「鹿踊り」を愛した賢治が、特別の思いを込めて描いた傑作。作画担当は、現在多方面で活躍中のミロコマチコさん。ミロコさんはどんな風に賢治の作品を見せてくれるのでしょうか。絵筆の躍動感、金や銀の色づかいにも注目しながら、ぜひ“絵を読んで”頂きたいと思います。刊行をお楽しみに!

ミキハウス【賢治シリーズ】ますます盛り上がっています!


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  • かくれたの だ〜れ?

    「パズルえほん」が手のひらサイズになって登場!安全でやわらかいウレタン素材を使用しており、遊びながら手先の運動と考える力を養います。

  • たべてるの だ〜れ?

    「パズルえほん」が手のひらサイズになって登場!コンパクトで持ち運びやすく、おでかけにもおすすめです。

ユーザーレビュー

  • 鹿踊りって?

    3.0

    • コージさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 女の子18歳

    岩手県や宮城県の伝統舞踊である鹿踊りの話です。主人公と鹿たちの不思議な触れ合いより、鹿が躍ったことが、鹿踊りのはじまりというものです。主人公の手ぬぐいを拾って、踊る鹿たちは、読みごたえがあります。いわゆる田舎の昔話、民話という感じです。 岩手県出身の作者の作品なので方言はちょっと読みづらいかもしれません。...続きを読む

  • 一本の樺の木を中心にした、不思議な三角関係です。 動くことのできない女性の樺の木に、思いを寄せる土神ときつねの個性も意味深長ですが、神である土神がどうして、軽薄で見栄っ張りなきつねを妬み憎むのでしょうか。 大畑さんの絵は、それぞれの心象を抽象的に描いていて、おどろおどろしくも感じました。 それにしても、きつねを死にまで追い込んだ土神...続きを読む

  • くうぴいで育ちました!

    5.0

    • まりももよさん
    • 40代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子8歳、男の子1歳

    我が家の2人の子ども達、2人とも「くうぴい」が大好きです! 今、1歳の息子は『おやすみくうぴい』が特に気に入って、 「読んで、読んで♪」といった感じで持ってきます。 くうぴいも息子も「まだねむくないも〜ん」って、 なかなか寝てくれませんが、これも子育て期らしい エピソードですね。 1歳児にぴったりな長さですよ〜☆...続きを読む

  • 絵がお話にとても合っています

    3.0

    大好きな岡田千晶さんの絵に惹かれて手に取りました。 内容としては、『遠野物語』にも通じるような、 淡々とした語り口調で書かれています。 よく言われる、座敷童子がいるのは繁栄の象徴、ということも、 最後の方で描かれていますが、 そのことを聞いたことがなければスルーしてしまいそうなほど、 ぼんやりとした表現でした。 ...続きを読む

  • 絵がインパクトあり 驚きました

    5.0

    グリム童話のおおかみと7ひきのこやぎは 有名で 保育園で 劇ごっこしたり 遊びました この絵本は 絵がすごくインパクトあり 驚きました お母さんがきれいな花束もって しゃれた服着て ベルトカバンもって 傘さして こんなステキなお母さんやぎは 初めて見ました オオカミの描き方も おもしろい   子供たちを だまして 食べる 牙と赤い...続きを読む

ミキハウス
「宮沢賢治の絵本」シリーズ

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