注目の作品!

【新日本出版社】イチ押しの作品をご紹介

    雨の日もちょっと楽しくなるおはなし

  • あめふりうさぎ

    あめふりうさぎ

    文・絵:せな けいこ
    出版社:新日本出版社

    うさぎさんがなくと「ザーッ」とあめがふりだします。えんそくのまえの日に、「あしたはぜったいなかないでね」とみんなからたのまれたうさぎさんは・・・。

出版社おすすめ

  • よしこがもえた

    【2015年大阪帯コンクール 中学年課題図書】 夏の日差しはきのうと変わらないのに、よしこは、よしこはもう、いない――

    今ではとおい昔になりましたが、まるできのうのことのようです。
    おそろしい戦争があって、日本の町という町が空襲にあい、焼け野原になりました。
    1945年7月3日の夜、わたしの悲しい出来事が起こります。あれから67年。
    わたしはすっかりおばあさんになりました。あのとき、よしこは3歳、わたしは
    小学校一年生でした――。

  • 駒ちゃんは片翼のオオハクチョウ

    【2015年京都お話を絵にするコンクール課題図書】 けがで片方の翼を失ったオオハクチョウの駒ちゃんが、新潟県の小さな湖・升潟に定住して十年余り。秋にはシベリアから渡ってくる仲間を迎え、春には北帰行していく仲間を見送る。天敵のテンから身を守り、カモやアヒルとも仲良く暮らす駒ちゃん。たくましく、精一杯生きる駒ちゃんの四季を、升潟の美しい自然とともに描く。

  • ユキとヨンホ

    ユキとヨンホ

    作:中川なをみ
    絵:舟橋全二
    価格:¥1,500+ 税

    【2015年静岡県夏休み推薦図書】 【2015年西日本読書感想画コンクール課題図書】 ユキは、廻船問屋の使用人として、買い付けに各地を飛び回っていた。人から人へ、ものは創り手の思いや文化を一緒に運んでいく――。信念をもって商いに精をだすユキ。有田の地で、朝鮮から無理矢理連れてこられた陶工たちと出会い、白い土が手に入れば、日本でも美しい磁器ができるかもしれないと知ったユキは――。

  • パオ〜ンおじさんとの夏

    【2015年長崎県読書感想文コンクール課題図書】 「平和が一番」という願いで名づけられた動物好きな少年「へいわくん」こと平和(ひらかず)くんは、パーキンソン病という難病を抱えつつ、読み語りをするパオ〜ンおじさんに、夏の動物園で出会います。オンとオフで別人のようになるおじさんのため、平和くんはSOSカードを作りますが…。

ユーザーレビュー

  • 青は地球をつなぐ色

    5.0

    長倉洋海さんの、「世界は広く、美しい」シリーズを追い続けています。 サブタイトルに「地球をつなぐ色」とあるのはどの巻も共通ですが、写真の中にある空や海を見ていると、青こそが地球をつないでいると感じました。 そして、青が深ければ深いほど、とても大きなものに包まれているように感じました。 他にもいろんな青が登場しますが、自分があまり得意...続きを読む

  • 待ち遠しい図書館

    5.0

    このお話は、村に先生も本もないところにいる女の子が、ある日やってきたロバの移動図書館を心待ちにしているお話でした。いつも自分の持っているたった一冊の本を何回も読んでいたので、移動図書館、特にロバが引いてくるといった変わったもの、を心待ちにしている気持ちがとっても伝わってきて、見ているこっちも待ち遠しくなりました。...続きを読む

  • 『差別』を理解する一助になるかも

    5.0

    大人の視点からいけば☆5です。 小4息子の視点からすれば☆4です。 久々の寝る前読み聞かせ。 熱があって寝ころんだ息子には少々重い話かとも思ったが・・・ 黒人が本を読むのが当り前じゃない時代に 独学で文字を読めるようになった男性のお話。 リチャード・ライトという人の自伝、 『ブラックボーイ』の一部分を絵本化らしい...続きを読む

  • 心に響く黒

    5.0

    黒は闇であり、影であり、陰でもあり、重さでもあり、憂いでもあり…、決して饒舌な色ではないけれど、黒を見るためには他の色が必要なのだと痛感しました。 まだ、シリーズを全て見たわけではありませんが、長倉さんはそんな黒の引き出し方がとても素晴らしい方だと感じます。 然り気無い風景の中から切り取った写真は、それぞれに語りかける黒を見せてくれま...続きを読む

  • 黄色はしあわせの色

    5.0

    写真家長倉さんが、世界の風景から様々な黄色を切り取ってまとめた写真集です。 黄色はしあわせの色であり、希望の色であり、実りの色であるけれど、無地の黄色だけを見ていたら落ち着かなくなりました。 黄色は対局にある黒(闇)があって、初めて成り立つ色なのですね。 そう見ると、長倉さんは黄色のために黒をとても効果的に使用していました。 闇が...続きを読む

新日本出版社の作品一覧

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世界は広く、美しい 地球をつなぐ色<黒>

世界は広く、美しい 地球をつなぐ色<黒>

著:長倉 洋海  出版社:新日本出版社  本体価格:\2,300+税  発行日:2016年09月  ISBN:9784406060271
  絵本
世界は広く、美しい 地球をつなぐ色<黄>

世界は広く、美しい 地球をつなぐ色<黄>

著:長倉 洋海  出版社:新日本出版社  本体価格:\2,300+税  発行日:2016年09月  ISBN:9784406060264
  絵本
つきよのたけとんぼ

つきよのたけとんぼ

作:梅田 俊作  出版社:新日本出版社  本体価格:\1,500+税  発行日:2016年07月  ISBN:9784406060462
  絵本
世界は広く、美しい 地球をつなぐ色<青>

世界は広く、美しい 地球をつなぐ色<青>

著:長倉 洋海  出版社:新日本出版社  本体価格:\2,300+税  発行日:2016年06月  ISBN:9784406060233
  絵本
少年たちの戦場

少年たちの戦場

作:那須 正幹  絵:はた こうしろう  出版社:新日本出版社  本体価格:\1,800+税  発行日:2016年05月  ISBN:9784406060219
すべては平和のために

すべては平和のために

作:濱野 京子  絵:白井 裕子  出版社:新日本出版社  本体価格:\1,800+税  発行日:2016年05月  ISBN:9784406060295
つららのぼうや

つららのぼうや

作:青木 新門  絵:西館 好子  出版社:新日本出版社  本体価格:\1,500+税  発行日:2016年02月  ISBN:9784406059633
  絵本
どーだっ!

どーだっ!

文:後藤 竜二  絵:長谷川 知子  出版社:新日本出版社  本体価格:\1,300+税  発行日:2015年12月  ISBN:9784406059701
  絵本
紙の発明と日本の和紙

紙の発明と日本の和紙

  出版社:新日本出版社  本体価格:\2,500+税  発行日:2015年06月27日  ISBN:9784406058995
わかるかな?

わかるかな?

写真・文:ふじわらこういち  出版社:新日本出版社  本体価格:\1,300+税  発行日:2015年06月  ISBN:9784406059152
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