注目の作品!

【理論社】イチ押しの作品をご紹介

    「ぼくは王さま」ファン必読!
    王さま誕生秘話やレシピもご紹介

  • 王さまとあそぼう 「ぼくは王さま」のすべて

    王さまとあそぼう 「ぼくは王さま」のすべて

    作:寺村 輝夫
    絵:和歌山 静子
    出版社:理論社

    読まれ続ける人気童話「ぼくは王さま」シリーズに迫る。作者による王さま誕生秘話、たまご料理レシピ、作者評伝、画家インタビューのほか、描き下ろし絵本「王さまABC」、アニメコミックス、全作品リストなど多角的に。 ●編集者コメント 2013年テレビアニメ化により、より広く親しまれるようになった「ぼくは王さま」シリーズのファンブックとして...続きを読む



出版社おすすめ

  • アルケミスト(6) 伝説の双子ソフィー&ジョシュ

    一万年の時をさかのぼったダヌー・タリス。次の王座は、ダークエルダーの手に渡るのか、あるいは、伝説の双子のものになるのか?『ひとつは世界を救い ひとつは世界を破滅させる』――その予言の真実が明かされるとき、ソフィーとジョシュは、ついに運命の選択をせまられる……。

    ●編集者コメント
    2007年から刊行開始した「アルケミスト」シリーズ、ついに最終巻です。そのあいだに、ソフィーとジョシュが巻き込まれた時を駆けめぐる大冒険を考えると、これがたった8日間の出来事だとは、とても信じられないことでしょう。

  • ひとつのねがい

    いつもだまって道を照らしている街灯。その街灯は、長い間ひとつの願いを持ちつづけていました。──一度は星のように輝きたい──そんな大それた願いを抱く街灯が、自分のつとめに無心に専念したとき、思いがけない幸福が訪れるのです……。「幸福」はどこから来るのか、探してみませんか?おはなしは、「泣いた赤おに」で知られる浜田廣介が20代に書いた、知られざる名作です。しまだ・しほのこまやかでセンスのある絵によって、作品に新たな息吹が吹き込まれました。

  • 江戸のなぞなぞ なぞかけランド(1) なぞかけ動物園

    なぞかけの第一人者ねづっちによる、動物をお題にしたなぞかけの数々が愉快なイラストで楽しめます。日本古来から続く言葉遊びである“なぞかけ”なら、日本語の豊かさを味わいつつ、思考の柔軟さを鍛えることができます。

ユーザーレビュー

  • この話は、もしかして最初は短編小説として書かれたものを後から絵本にしたのかなと思いました。あまりにも話が“深い”からです。堪能するにはある一定の成熟が求められているような気がします。 そう感じる一方で、絵に表したからこそ、分かりやすくなっているのかなとも思います。 それにしても、あの途中で出てくる白い婦人は何者なのでしょうか? 運...続きを読む

  • 想像力がかき立てられます。

    5.0

    • 正本さんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子8歳、女の子7歳、女の子4歳、男の子1歳

    挿し絵のレトロな感じに惹かれて、私自身が読みたくなった作品です。 「ひとつのねがい」とはだれのねがいだろう?と本を開いてみると、主役はまさかの「がい灯」!子どもたちにはむずかしいかなと思いましたが、小学生の姉たちはもちろん、年中さんの末っ子も今年一番集中して聞いていました。 だれもが気にもとめないような、光の弱くなったがい灯のたったひ...続きを読む

  • 世界の中心はここにある

    5.0

    「ねえ、がい灯さん!夢を諦めずに努力し、あなたはとても立派だったよ!」 最終ページで賛辞を送る私が居た。 日本内閣府の調査で「諸外国と比べて,うまくいくかわからないことに対し意欲的に取り組むという意識が低い若者が多い」との事。 この意欲低下の原因は、 同調査の「日本人の自己肯定感の低さ」にもありそうだ。 私には4人の子ど...続きを読む

  • 今も「がい灯のねがい」を受け継いでますよ!

    4.0

    思わずこの実話を思い出させてくれた内容でした。 そのがい灯は大きくて逞しくて身長190p、体重は90kgもありました。町を守るために一生懸命駆け回っていました。 でもやっていることは「縁の下の力持ち」あまり感謝されないことも・・・ そのような中で起きた大地震&大津波 町中が大混乱の中、最後の最後まで諦めずに闘ったがい灯のおかげで、...続きを読む

  • ねがうことをあきらめない

    5.0

    幼い頃に読んだ浜田廣介先生の本を久々に読みました。初めて読んだこの作品、役割を終えようとしている街灯がしまだ・しほ先生の絵によって暖かさや寂しさなどが美しく、心に染みました。街灯の足下?にある雑草が最初は緑鮮やかなのに、最後の方が枯草になっているところに寂しさを感じますが、明るく照らされた子供の顔が希望をあたえてくれたと思いました。ひとつ...続きを読む



理論社の作品一覧

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仏像なんでも事典 修学旅行・事前学習

仏像なんでも事典 修学旅行・事前学習

監修:薬師寺 副執事長 大谷 徹奘  出版社:理論社  本体価格:\3,800+税  発行日:2017年11月  ISBN:9784652202159
焼きもの 伝統工芸のきほん1

焼きもの 伝統工芸のきほん1

  出版社:理論社  本体価格:\2,800+税  発行日:2017年11月  ISBN:9784652202272
  絵本  児童書
子どもおもしろ歳時記

子どもおもしろ歳時記

文・絵:金井 真紀  選句・監修:斉田 仁  出版社:理論社  本体価格:\2,850+税  発行日:2017年11月  ISBN:9784652202326
  児童書
長新太の絵はがきブック おめでとう

長新太の絵はがきブック おめでとう

著者:長 新太  出版社:理論社  本体価格:\900+税  発行日:2017年10月  ISBN:9784652202265
レイナが島にやってきた!

レイナが島にやってきた!

著者:長崎 夏海  絵:いちかわ なつこ  出版社:理論社  本体価格:\1,400+税  発行日:2017年10月  ISBN:9784652202333
  児童書
ハリネズミ・チコ(3) フライパン号でナポレオンの島へ

ハリネズミ・チコ(3) フライパン号でナポレオンの島へ

著者:山下 明生  絵:高畠 那生  出版社:理論社  本体価格:\1,400+税  発行日:2017年10月  ISBN:9784652202067
  児童書
パディントンのサーカス

パディントンのサーカス

作:マイケル・ボンド  絵:R.W.アリー  訳:木坂 涼  出版社:理論社  本体価格:\1,200+税  発行日:2017年10月  ISBN:9784652202203
  絵本
パディントンのクリスマス

パディントンのクリスマス

作:マイケル・ボンド  絵:R.W.アリー  訳:木坂 涼  出版社:理論社  本体価格:\1,200+税  発行日:2017年10月  ISBN:9784652202197
  絵本
お仕事ナビ (12) ITに関わる仕事

お仕事ナビ (12) ITに関わる仕事

著者:お仕事ナビ編集者  出版社:理論社  本体価格:\2,800+税  発行日:2017年10月  ISBN:9784652202098
  絵本
妖怪一家九十九さん(6) 妖怪一家のハロウィン

妖怪一家九十九さん(6) 妖怪一家のハロウィン

作:富安 陽子  絵:山村 浩二  出版社:理論社  本体価格:\1,300+税  発行日:2017年09月  ISBN:9784652202241
  児童書
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