注目の作品!

【アノニマ・スタジオ】イチ押しの作品をご紹介



出版社おすすめ

  • ゆきのあさ

    まっしろな一面の銀世界に残っている動物たちの足あと。かくれているのはだあれ?
    パリのイラストレーターによる、シンプルなしかけ絵本。美しい足あとの型押しがほどこされた紙面をじゃばら式にひろげると、雪の日の散歩道があらわれます。かくれんぼしている動物たちを探しながら、歩いてみてくださいね。

    ●編集者おすすめポイント
    真っ白な紙にほどこされた型押し、めくって見つける喜び、じゃばら式にひろがる造本など、紙に触れる喜びを堪能できるしかけ絵本です。雪の白とあざやかなコントラストをなすカラフルな動物たちをしかけの裏に発見すると、大人も子どももみんな笑顔に。さまざまな楽しみ方ができて、クリスマスプレゼントにもぴったりです。

  • とびだす絵本 おもちゃばこ

    本からとびだすのは、なつかしくてかわいい10種類のおもちゃたち。
    しかけ絵本の名手、ジェラール・ロ・モナコの新作絵本が日仏同時発売です。

  • オセアノ号、海へ!

    さあ、オセアノ号の帆をあげよう。まっ赤なぼくらのオセアノ号で、世界をまわる旅に出発するんだ!

    『ナマケモノのいる森で』の作者、ボワロベールとリゴーが、自然への讃歌と敬意をこめて、そして自然を守るために、再びデュオを組んで作品を作り上げました。
    海のうえにも、海の中にも、ポップアップの楽しいしかけがいっぱい!
    美しいイラストレーションと、しかけの素晴らしさで世界中の話題をよんだ、人気作家による新作しかけ絵本です。
    世界6カ国で翻訳。

  • ナマケモノのいる森で

    ナマケモノのいる森ってどんな森?
    さがしてみて、葉っぱのあいだや木の根もと。その木の上のこずえまで。森のあちこちすみずみまで。
    ある日ひびいたするどい音……。森でなにが起こったのでしょう?

    ページをめくるたびに動物や植物の息づかいが聴こえてくる。
    360度広がる森の中で発見するよろこびや驚き。
    フランスで誕生した、こどもから大人までたのしめる絵本。世界9カ国で翻訳。

    ヒトは森を、守ることも、こわすことも、育てることも、できます。
    この本が、一粒の種へ、一本の木の成長へ、自然とともに生きていける幸せな未来へ、つながりますように。―訳者・松田素子―

  • 自然あそび フィールドブック

    自然のなかへ、本といっしょにでかけよう! 小さな冒険家のための「あそび方」ガイド。
    一歩外へ踏み出したときから、自然の世界は広がっています。絵本『自然のとびら』の作家たちが、「ぬりえ」、「さがす」、「つくる」、「あつめる」など、季節によりそう遊び方を紹介します。あちこちに用意されている書き込みスペースに思い出を記録していけば、世界にひとつだけの本のできあがり! 驚きと発見に満ちた美しい自然の世界を、のぞいてみませんか?

  • 自然のとびら

    大判で80ページ、ゆったりと楽しめる図鑑のような美しい絵本です。庭、野菜畑、森、農場、畑、池、果樹園、街の8つのフィールドで、一年の四季を通じて見られる情景を、色彩豊かなイラストとこまやかな文章で伝えます。 基本的に小学4年生までの学習漢字を使用。上製本・カバーあり・表紙タイトル型押し仕様

    <編集者のおすすめポイント>
    一歩踏み出して近づくと見える、ささやかで美しい自然。大切なのは、立ち止まり、気づくこと。そんなメッセージを、美しいイラストと文章で感じさせてくれる絵本です。 著者はイギリスの王立植物園で研究をし、自給自足の生活を実践しているケイ・マグワイア。ダニエル・クロルのイラストレーションはなごやかでかわいらしく、読者のイメージを広げてくれます。日本語訳は…続きはこちら >>>

  • 雪の女王

    アンデルセンの不朽の名作『雪の女王』が、小宮由氏による新訳で登場! マリメッコデザイナー、サンナ・アンヌッカのイラストで、大人も楽しめる上質な物語絵本として生まれ変わりました。布装、銀箔押しの装丁でインテリアやギフトにもぴったり。くりかえし映像化、戯曲化されている古典を、ぜひこの機にじっくりとお楽しみください。

  • モミの木

    豊かな森に暮らすモミの木は、早く大きくなって別の世界に行きたいと願うばかり。「今を生きなさい!」と諭すお日さまの声も届かない。やがて森から切り出されたモミの木は、クリスマスに美しく飾り付けられるが……。モミの木を人生に重ね合わせられる作品。

    世界中で愛されている、アンデルセン童話の名作『モミの木』がマリメッコのデザイナー、サンナ・アンヌッカのイラストで絵本になりました。物語を広げるアートワークと共に、読後には「今、その時を楽しみなさい」という人生のメッセージが心に届きます。
    大切な人へ、自分用に、贈り物として喜ばれる1冊です。

  • ふゆ

    ふゆ

    作:こうの あおい
    価格:¥1,500+ 税

    • ためしよみ
    • ‘全ページためしよみ

    ある冬の日、空では雲があそんでいます。やがて雨が降り、雪になり、降り積もって大地をおおう白い雪。そこで見つけた足あとをたどると……?
    イタリアで出版され、40年以上愛されている絵本の初の日本語版です。世界6カ国で翻訳。

  • あいであ

    あいであ

    作:こうの あおい
    価格:¥1,500+ 税

    かんがえる れんしゅうを しよう

    ある平和な村に起こったアクシデント。そこに住む動物たちが、みんなで考えた“あいであ”とは? すくないテキストと色彩豊かなイラストレーションが想像をかきたてます。みんなで考えること、手を動かすこと、行動すること、シンプルな内容から大切なメッセージを伝えます。

  • ひゃくおくまんのサンタクロース

    トーヴェ・ヤンソンの『ムーミン』シリーズの版元、また、サンタクロースの本場の地であるフィンランドのシュルツ社から今年の10月に刊行された素敵な絵本が、日本でも発売となります。
    ひとりではプレゼントを配りきれなくなったサンタクロースは神さまにお願いをして二人になり、それからどんどん増えていき、「あっ! 」と驚くラストがあるストーリー。著者のもたいひろこさんは日本人の作家で、20年前からあたためていた作品をシュルツ社に送り、絵本化が決定したという背景もドラマチックです。フィンランドのイラストレーター、マリカ・マイヤラさんがかわいらしいイラストで「新しいサンタクロース」を描き、珠玉の一冊となりました。

  • 台所のメアリー・ポピンズ おはなしとお料理ノート

    「メアリー・ポピンズ」という名前を聞いたことはあるけれど、
    お話は読んだことがない、という方もいらっしゃるかもしれません。
    児童文学の定番であり、多くの読者が世界中にいるシリーズの主人公です。

    この本には、ファンの方であればより楽しめて、
    はじめて出会う人には「入門」になるようなお話の世界が
    1週間分に凝縮されています。

    そして一番の特徴は、メアリー・ポピンズの"お料理ノート"。
    子どもだけでもつくることができる簡単なメニューから、
    大人もはじめて挑戦するようなイギリスの伝統料理などなど。
    読むだけでもいろんな想像が膨らむレシピをお楽しみください。

  • 本のなかには

    「なかなか ○○のなか だーれだ?」の問いかけとともに
    ひろがる 76ページの絵の世界。
    親子でクイズをしたり、お気に入りの絵をじっくり鑑賞したり、
    さまざまな楽しみ方ができる絵本です。

  • おやすみなさい

    森に夜がやってきました。静かな月明かりの下で、おやすみの時間がみんなにやってきます。ページをめくるごとに深まる夜空。眠りにつく準備をする動物の親子や植物たち。カヒミ カリィさんの、心地よくて優しいリズムの文章とともに、自然の気配や音に耳をすませ、静かに眠りたくなる絵本です。

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    子ども達は夜眠るときに、同じお話を聞くのが大好きです。
    毎晩、同じベッドでお母さんの声を聞くと、
    安心して眠りに落ちていきます。
    時々は眠れない夜もあるでしょう。
    目を閉じていても色々な音が聴こえてきて、
    だんだん不安になるかもしれません。
    そんな時、こ…続きはこちら >>>

  • 水の森

    水の森

    著:高田 裕子
    価格:¥2,000+ 税

    • ためしよみ
    • ‘全ページためしよみ

    屋久島で暮らし、実際の風景に想像をまじえた絵画を制作する画家、高田裕子さんの初めての絵本です。緻密で圧倒的に美しい絵、そこからは無数の命や時間を感じます。一滴の雫、広がる波紋、芽吹く植物、根をおおう苔たち・・・・・・目の前で「森」が生まれていきます。
    ●著者からのコメント
    屋久島の森では、
    数千年を生きる屋久杉から足下を覆う無数の苔まで、
    あらゆるいきものの存在を感じます。
    そのなかに混じると、私という存在があまりにちっぽけで、
    人生はあっという間なのだと思い知らされるようで、「生きよう」と強く思います。
    数千年の、数十年の、数日の、限られた命を、ただ生きようと。
    その命を、その美しい違いを、できるだけ丁寧に描き…続きはこちら >>>

  • わたしは樹だ

    全体、つながり、バランスなどの意味を含む「ホリスティック」をテーマにした絵本。新しい命(たね)の寝床である倒木をはじめ、光と水、多種多様な動植物、目には見えない小さな菌など、一本の樹は全てとつながりあって大きな樹へと成長します。あらゆるものがつながり合い、支えあいながら、いまここにあるということについて気づかせてくれます。

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