かいじゅうたちのいるところ〜モーリス・センダックの絵本

1928年アメリカ ニューヨーク生まれ。アート・スチューデンツ・リーグに学ぶ。『かいじゅうたちのいるところ』(冨山房)でコールデコット賞を受賞、その他『まよなかのだいどころ』『まどのそとのそのまたむこう』(冨山房)、『ロージーちゃんのひみつ』(偕成社)、『そんなときなんていう?』(岩波書店刊)、『くつがあったらなにをする?』(福音館書店刊)、『ミリー』(ほるぷ出版)他多数の作品がある。国際アンデルセン賞、ローラ・インガルス・ワイルダー賞、アストリッド・リンドグレーン記念文学賞などを受賞。

  • ピェ−ルとライオン

    だれが何を言っても、「ぼくしらない」としか言わないピエール。
    その強情さにお母さんもお父さんもあきれ果て、ピエールをおいて出かけたところ、
    留守中にやってきたライオンが、ピエールをのみこんでしまいます!

  • ふふふんへへへんぽん!

    むく犬ジェニーが、なにひとつ不自由のない暮らしにあきて、旅に出ます。
    そしていろいろな人生経験を積んで、やがては舞台女優になります。
    センダックが愛犬をモデルにしてつくったかわいい絵物語。

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