読書の秋におすすめ絵本

「宮沢賢治絵本」や「名作絵本」など、親子ご一緒にじっくりお楽しみいただきたい絵本をご紹介します。

  • 宮沢賢治の絵本 月夜のでんしんばしら

    ドッテテドッテテ、ドッテテド ドッテテドッテテ、ドッテテド でんしんばしらが歩きだす。黄色い顔の電気総長がやってくる。恭一が遭遇した奇妙きてれつ不思議な夜---。宮沢賢治の生前に唯一出版された童話集「注文の多い料理店」に収録の、「鉄道線路で虹や月光からもらってきた」珠玉の一篇を、竹内通雅が力強く描く絵本。
    【著者プロフィール】 竹…続きはこちら >>>

  • 宮沢賢治の絵本 ツェねずみ

    宮沢賢治の絵本 ツェねずみ

    作:宮沢 賢治
    絵:石井 聖岳
    価格:¥1,500 + 税

    「まどっておくれ まどっておくれ」いつだって、そいつがいうのはそればかり。わるいことやいやなことは、ぜんぶだれかのせいにする。どんなにしんせつにされたって、ありがたいなんておもわない。そう、それがそいつさ---ツェねずみ。そんなツェねずみが、さいごに、どんなめにあったかって?それはね・・・・・・。宮沢賢治の独創的な物語を、よりユーモラスに…続きはこちら >>>

  • 宮沢賢治の絵本 いちょうの実

    いちょうの実はみんな一度に目をさましました。そしてドキッとしたのです。今日こそはたしかに旅立ちの日でした。親子の情愛と世間へ出て行く子どもたちの心理をすごく自然に、やさしく描いています。あたたかさが伝わる作品です☆「自分と同じ名前なのでずっと意識していました。」というユニット”100%ORANGE”として活躍中の及川賢治の持ち味を余すとこ…続きはこちら >>>

  • 宮沢賢治の絵本 狼森と笊森、盗森

    「ここへ畑を起こしてもいいかあ。」「いいぞお。」森が一斉にこたえました。人が自然の声にちゃんと耳をすまし、礼儀をつくしていた時代。人と自然との仲は、豊かで温かくユーモアに満ちたものだった・・・。現代こそ見つめ直すべき、賢治が提示した人と自然との関係を片山健が力強い油絵で温かく描ききった渾身作。
    【著者プロフィール】 片山 健 19…続きはこちら >>>

  • 宮沢賢治の絵本 よだかの星

    「もうよだかは落ちているのか、のぼっているのか、さかさになっているのか、上を向いているのかもわかりませんでした。・・・」 泣きながら、のろしのように空へと突き進むよだか。切り裂くような哀しみと祈りは、青い星となって、いまも静かに燃えている・・・よだかの熱い哀しみと命のきらめきを、ささめやゆきが静説なクレパスのラインで描く、珠玉の1冊。続きはこちら >>>

  • 宮沢賢治の絵本 オツベルと象

    「オツベルときたら大したもんだ。稲扱器械の六台も据えつけて、のんのんのんのんのんと、・・・」ある日、地主のオツベルのところに大きな白い象がやってきて、オツベルは象をうまく騙して思うがままに過労をさせる。初めは労働を楽しんでいた白象だが、徐々に食べ物を減らされて弱っていく。白象は月の助言で仲間たちに手紙を書き、それを読んだ仲間の象たちはオツ…続きはこちら >>>

  • 宮沢賢治の絵本 なめとこ山の熊

    「熊、おれはてめえを憎くて殺したのではねえんだぞ。てめえも熊に生まれたが因果ならおれもこんな商売が因果だ。やい。この次には熊なんぞに生まれんなよ。」自然と人とがむきだしに生命をやりとりする場所で、やるせない淋しさのなか、神聖なるものが、静かによりそい、結びあう・・・・・・。「あらしのよるに」のあべ弘士が賢治と真剣対峙して描いた渾身の絵本。…続きはこちら >>>

  • 宮沢賢治の絵本 やまなし

    宮沢賢治の絵本 やまなし

    作:宮沢 賢治
    絵:川上 和生
    価格:¥1,500 + 税

    「クラムボンがわらったよ」「クラムボンはかぷかぷわらったよ」
    二匹のカニの子どもがかわす会話の不思議な響き・・・
    教科書にも載っている、宮沢賢治童話を代表する、珠玉の短編です。
    【著者プロフィール】 川上 和生 1959年北海道生まれ。北海道デザイナー学院卒業。デザイン会社勤務を経て独立。雑誌、本の装丁、広告などで活躍…続きはこちら >>>

  • 宮沢賢治の絵本 どんぐりと山猫

    ある土曜日の夕方、一郎の元に届いたおかしな葉書。果たして一番偉いどんぐりは誰なのか?山猫裁判長に頼まれて一郎が思いついた判決とは?ユーモアに包まれた、メッセージの深さに思わずしんとする・・・。宮沢賢治の生前にただ一冊出版された童話集「注文の多い料理店」の冒頭を飾った傑作を、「小学館絵画賞」をはじめとする数々の賞を受賞している田島征三が、自…続きはこちら >>>

  • 宮沢賢治の絵本 水仙月の四日

    宮沢賢治の絵本 水仙月の四日

    作:宮沢 賢治
    絵:黒井 健
    価格:¥1,500 + 税

    春の訪れを告げる雪嵐の日の激しくも美しいできごと。そのとき雪童子がぷいっとなげつけたヤドリギは、生命のシンボル。雪嵐の中、死にかける子供の生命はまさに、その雪によって守られた。冬の中には春がひそみ、死の中には生命が宿る。子供は雪の中で、目覚めと再生の時を待つ。大いなる自然へのおそれと感謝を込めた宮沢賢治の傑作!春への予感をふくんで冬の終わ…続きはこちら >>>

  • 宮沢賢治の絵本 雪わたり

    宮沢賢治の絵本 雪わたり

    作:宮沢 賢治
    絵:方緒 良
    価格:¥1,500 + 税

    「堅雪かんこ、しみ雪しんこ」雪がすっかり凍った夜、四郎とかん子が小さな雪沓をはいて、歌いながら歩いていくと、森の中から子狐の紺三郎が出てきて、歌に入ってきます。二人は、紺三郎と友達になり、狐小学校の幻燈会に招待されました。月のきれいな晩、森の木の枝に白い敷布がかけられ、いよいよ幻燈会が始まります・・・。色彩を多く使わない黒と白の幻想的な世…続きはこちら >>>

  • 宮沢賢治の絵本 注文の多い料理店

    2人の紳士が山の中でたどり着いたのは一軒の西洋料理店、「山猫軒」。 お腹をすかせていた男たちはどんな料理が出てくるのか楽しみにしながら、扉に書かれた注文を受けていくのです。一体、扉の向こうには何があるのか!?ページをめくる度に現れる注文の数々に 興味をひかれずにはいられません!おなじみのこの名作にスズキコージによる不思議な雰囲気の絵が…続きはこちら >>>

  • 月光公園the moon park

    月光公園the moon park

    作:宙野 素子
    絵:東 逸子
    価格:¥1,747 + 税

    月の夜,いつもの公園に不思議な光が誘うファンタジーが展開。表紙とカバーの月は、暗くすると光ります。その夜、ふと目覚めたぼくは声にみちびかれ、行ってみたんだ。そこは、、。不思議な光が満ちあふれるファンタジーの世界。大人になったあなたも、むかし出会ったことありませんか?だれもの心の中にある夢の世界。表紙とカバーに蓄光インクを使用。お部屋にかざ…続きはこちら >>>

  • 翼の時間

    翼の時間

    作・絵:東 逸子
    価格:¥1,942 + 税

    図書館には、人が記録してきた膨大な時間が閉じ込められています。そこから始まる、不思議な時空の旅。目をつむるとまるで動画のように絵本の世界がよみがえります。絵画のような世界をお楽しみください。贈り物としてもステキな1冊です。銀の星がきらめく半透明のカバーつき。 
    【著者プロフィール】 東 逸子 東京芸術大学デザイン科を卒業後、エッチ…続きはこちら >>>

  • シンデレラ

    シンデレラ

    作:シャルル・ペロー
    絵:東 逸子
    訳:天沢 退二郎
    価格:¥1,800 + 税

    シンデレラが、より華やかに生まれ変わりました。繊細な絵とクラシックな文体が織りなす、優美な物語。最後に教訓もついています。 
    【著者プロフィール】 絵 東 逸子 東京芸術大学デザイン科を卒業後、エッチングでイラストレーターとしてのスタートを切る。以後ドローイング、造形などでも独自の世界を開拓。主な作品に「マザーグース・ファンタジー…続きはこちら >>>

  • ねむりひめ

    ねむりひめ

    作:グリム
    絵:牧野 鈴子
    訳:山内 清子
    価格:¥1,500 + 税

    魔女の呪いで眠り続けるお姫さま。彼女の眠りを覚ますのは誰?セピア色の画面に、姫の美しい寝顔が映えます。  
    【著者プロフィール】 牧野 鈴子 熊本市生まれ。絵本や童話、詩集などの挿絵の仕事のほか、個展や企画展に向けて独自の制作を続けている。月刊「詩とメルヘン」により、サンリオ美術賞受賞。絵本「森のクリスマスツリー」でボローニャ国際…続きはこちら >>>

  • ヘンゼルとグレーテル

    森のはずれのまずしい木の家にヘンゼルとグレーテルの兄弟がいました。森に置き去りにされた二人が奥深くさまよっていると小さな家が見えてきました。なんとそれはビスケットや氷砂糖でできたお菓子の家!二人は、お菓子に飛びついて食べ続けますが・・・それは魔法使いのおばあさんの家だったのです。グリムの有名な昔話の世界が、色豊かなイラストで鮮やかに展開し…続きはこちら >>>

  • ブレーメンのおんがくたい

    飼い主の家を逃げ出した、じいさんロバ。途中で出会った犬・猫・おんどりと一緒に旅をしていると、泥棒の家に辿り着いた。そこで4匹がしたこととは…! 力強い迫力のあるペン画が、読み手を物語りに引き込みます。 表情豊かな動物たちは今にも動き出しそうで、 また、4匹が揃って町を目指す場面は なんだか音楽も聴こえてきそうですね。
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  • やんすけとやんすけとやんすけと

    やんすけとやんすけとやんすけと

    作・絵:梶山 俊夫
    価格:¥1,500 + 税

    数ある日本の昔話からセレクトした物語を、現在活躍中の一流の作家・画家の手で新たにとらえなおしました。新世紀を担う子どもたちにとっても日本に古くから語り継がれている物語は、読み聞かせに最適です。入れたものがなんでも増える、不思議な壷。その中にやんすけが飛び込んだからさあ大変!飛び回るやんすけ達を、躍動感あふれるタッチで描きます。
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  • てんぐだいこどんどん

    てんぐだいこどんどん

    作:梅田 俊作
    絵:梅田 佳子
    価格:¥1,500 + 税

    ある日、げんさんが草むらでふんづけたのはふるだいこ。これをたたいて「はなぁ、のびろ」というとはながわーっとのびました。ちぢめることもできるのです。たいこをもって、げんさんはたびにでます。おひめさまのぎょうれつにあったげんさんは、おひめさまのはなが見たくなって・・・。はながのびたりちぢんだりするのがなんともユーモラスなお話。どんどんどんとた…続きはこちら >>>

  • ぶんぶくちゃがま

    ぶんぶくちゃがま

    作:筒井 敬介
    絵:井上 洋介
    価格:¥1,500 + 税

    民話の世界を思わせるやわらかな絵で描く、心あたたまる話です。 時代考証もしっかりしていますので知らず知らずのうちに歴史の勉強にもなりますね。 くずやのじんべいさんが、家にあったちゃがまをおしょうさんのところに運んでいると背中でちゃがまがしゃべりだします。ちゃがまの正体は、なんと助けたたぬきでした・・・!!たぬきとじんべいさんのほのぼのと…続きはこちら >>>

  • さるかにむかし

    さるかにむかし

    作:大川 悦生
    絵:石倉 欣二
    価格:¥1,500 + 税

    川べりでおむすびをひろったかにどんをだまし、さるどんは、かきのたねとおむすびをこうかんします。かにどんがせっせとかきをそだてると、 さるどんは木にのぼってあまいかきをひとりじめ。 かにどんにはひとつもくれません。 そればかりか、青いかきをなげつけたので、かにどんはつぶされてしまいました。 でも、つぶれたかにどんから生まれた子がにたち…続きはこちら >>>

  • 心を育てるおやこあそびのえほん

    伝統行事や昔ながらの遊びを通じて、季節を感じる心や自然に親しむ心を育みます。手遊び歌や童謡を20曲収録したCD付き。(監修)鳴門教育大学教授・認知心理学 三宮真智子
    ●収録曲●
    ・げんこつやまの たぬきさん・ちいさな はたけ・ごんべえさんの あかちゃん・グー チョキ パーで なに つくろう・おべんとうばこの うた・たけやぶの …続きはこちら >>>

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