貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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しらゆきひめ
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しらゆきひめ

  • 絵本
原作: グリム
文・絵: いもと ようこ
出版社: 金の星社 金の星社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

発行日: 2014年02月
ISBN: 9784323036205

28.6×22.6p/32ページ

出版社からの紹介

永遠の名作をあなたに――
「かがみよ かがみ! せかいじゅうで いちばん うつくしいのは だあれ?」
おきさきさまは、まいにち かがみに むかって たずねます。

雪のように白く美しい白雪姫は嫉妬した継母に殺されそうになりますが、猟師の機転で命を救われます。しかし森で7人のこびとたちと暮らす白雪姫に、やがて継母の魔の手が忍び寄ります。

ベストレビュー

お妃様が印象的だった

今回、ヒロインのしらゆきひめよりも、お妃様の方が印象に残りました。
赤いドレスを着て、いかにもワガママで気が強そうなお妃様。
そんなお妃様の末路は 死 でした。
最後までしらゆきひめを憎み死んでいったお妃様。
よっぽど自分よりも美しいしらゆきひめが、許せなかったのですね・・・。


かがみよ かがみ!せかいじゅうでいちばん美しいのはだあれ?

鏡がそれはお妃様と答えると、

そうでしょう そうでしょう。 もういっかい いってちょうだい!

と高笑いして喜ぶお妃様。恐ろしく凄まじい美への執着だな・・・。


いもと先生が、外見も、そして内面も、上手にお妃様を描いているなあと思いました。
(チチンプイのプイ♪さん 30代・ママ 男の子8歳)

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