貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ちいさな かえるくん
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ちいさな かえるくん

  • 絵本
作・絵: 甲斐 信枝
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥362 +税

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作品情報

発行日: 2005年05月

3〜4〜5才向き
ちいさなかがくのとも 2005年5月号

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

おなかをすかせた「かえるくん」、食べ物を求めて野原を歩いています。タンポポ畑では、チョウを捕まえようとして逃げられ、レンゲ畑では、怖いクマンバチがブンブン飛んでいて食べ物に近づけません。さらに草むらを進んでいくと…たいへん、ヘビだ! はたしてかえるくんは、無事に食べ物にありつくことができるでしょうか?

ベストレビュー

かえるってちょうちょ食べるの?

息子が驚いたのは、かえるのごちそうがちょうちょだったところです。「かえるってちょうちょ食べるの?」と。折り込みふろくを読むと、昆虫やくもやガ、カガンボなどを食べるそうです。

科学絵本なので、かえるが獲物を追うところはリアルに表現されています。かえるも天敵のヘビに襲われるし、自然界は追うもの追われるものが共に存在することを教えてくれる本だと思いました。ちいさなかえるを通して見る自然というのも、いつもの自分の視点とは違って面白かったです。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子5歳)

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