貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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そらをとんだたまごやき
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そらをとんだたまごやき

作: 落合恵子
絵: 和田 誠
出版社: クレヨンハウス

本体価格: ¥1,165 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

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発行日: 1993年
ISBN: 9784906379309

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出版社からの紹介

 りっぱなたまごやきになるべきか、はたまた鳥になって空を飛ぶべきか……たまごがこんなジレンマをかかえていたことを知っていましたか?
 でも、めぐちゃんとおとうさんが、20個のたまごでつくったたまごやきは、その両方の夢をかなえることができたのです。フライパンの上で、ぷうううっと大きくふくらんで、めぐちゃんとおとうさんをのせて、冷蔵庫の向こうの雪景色へひゅーん。
 こわくないよおとうさん、いい景色だよ!

ベストレビュー

絶対ありえない話だけど

絵本ナビのエディターズピックアップで見て、
題名に惹かれて図書館から借りてきました。

お父さんとめぐちゃんが、たまごやきを作ろうとするところから
物語が始まります。

めぐちゃん、推定年齢小学生くらいだけど、
そんな小さいめぐちゃん相手に、マジギレしているお父さんが笑えます。
お父さん、さいばしでガスレンジたたいたり、かなり大人気ない〜。
でもめぐちゃんは何食わぬ顔で卵焼きを作り続けます。

焼きあがったたまごやきと、お父さんとめぐちゃんの会話のかけあいが
最後までとっても個性的で、
ショートコントを見ているよう。

息子と二人でとっても楽しい気分になりました。
(ムスカンさん 30代・ママ 男の子5歳、女の子0歳)

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