ぼくはかさ ぼくはかさ
作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
ぼくはかさ。たろうちゃんのおきにいりのかさだよ。だけど、このごろたろうちゃんは、おばけにばかりむちゅう。そうだ、ぼくも「かさばけ」になろう!
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みずうみ
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みずうみ

  • 絵本
文・絵: 千葉 智江
出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!

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作品情報

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発行日: 2014年05月15日
ISBN: 9784477027067

250×210mm/32ページ

みどころ

ゆうかは大事に飾ってあったおもちゃの船を壊してしまって、おかあさんにおこられました。
ゆうかの目からは涙が出てきます。あとからあとから出てきます。
あとからあとからあとから出てくるうちに、つっぷしていたテーブルの上はいつの間にか大きなみずうみに。

そのみずうみに鳥がやってきました。
動物たちが水を飲みにやってきました。
いつの間にかそこは、とても穏やかで気持ちのいい景色。
やがてやってきたのは小さな男の子。ゆうかのみずうみにふねを浮かべます。
その時、「は、はくしょん!」
ゆうかの大きなくしゃみのせいで、みずうみに大きな波が起き・・・!

泣いて泣いて、泣きつかれた頃にゆうかの想像の世界は広がっていきます。
そして、その世界はゆうかの感情や小さな行動ひとつでどんどん変化していきます。
どうなってしまうのかと、読んでいる方もどきどきします。

泣きはじめてから泣きおえるまで。
大人の目から見たら、どうしてこんなに泣き続けるのだろうと、子どもの気持ちが見えなくなってしまいそうになることもあります。でも小さな子どもたちにとっては、そこの間の道のりは長くて、でも通り抜けなければ進めない、大きな心の冒険なのかもしれません。
みんなそうやって泣いて泣きやんでを繰り返して大人になってきたのです。
帰ってきた時に、おとうさんやおかあさん、まわりの大人の人が優しく迎えてあげられたらいいですね。

作者は本書がはじめての絵本となる千葉智江さん。とっても繊細で美しい絵本が届きました。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

みずうみ

出版社からの紹介

ゆうかは、おもちゃの船をこわして、おかあさんにしかられました。涙があとからあとからあふれてきます。すると、涙はおおきなみずうみになりました。やがて鳥や動物たちが水をのみにあつまってきて・・・・・・。どんどん想像がふくらんでいく絵本です。

ベストレビュー

自分も夢を見たような気分に

お母さんに怒られた主人公の女の子、涙をいっぱい流していると、なんと涙の湖が出来てしまいます。その時の絵(特に構図)がとてもすばらしい。この絵本を素敵にしているのは、絵の力だと思います。こんな素敵な世界に入り込めるなら、たまには思い切り泣くのもいいかな・・・なんて気持ちになりました。
(じっこさん 30代・ママ 女の子6歳、男の子2歳)

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