クネクネさんのいちにち きょうはパーティーのひ クネクネさんのいちにち きょうはパーティーのひ
文・絵: 樋勝 朋巳  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
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ぼくらのひみつけんきゅうじょ
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ぼくらのひみつけんきゅうじょ

  • 絵本
作: 森洋子
出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

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発行日: 2013年12月
ISBN: 9784569783765

幼年・小学初級
B5判変型上製 32ページ

出版社からの紹介

赤と黒の二色で描いた、子どもたちの想像力をふくらませる絵本。主人公の子どもたちが、身近にあるさまざまなものを使い、「こんなことがあったらいいな!」と、空想しながら遊んでいきます。

ここはぼくらのひみつけんきゅうじょ。いつでもどこでもけんきゅうだ。エムけんきゅういんとエヌけんきゅういんが、長い棒を発見。その上を歩いてみると……棒の上を渡るサーカス団の一員になったみたいだ。そこへ、のんちゃんがやってきた。のんちゃんが乗っていた三輪車をさかさまにしてみると……最新式やきいも工場みたいだ。つぎに、たくちゃんのなわとびをゆらしてみると……ジャングルのにょろにょろへびに見えてきた。そして、まーちゃんがふたのないやかんをもってくると……?

狭い路地裏や、瓦屋根の家など、どこか懐かしい町の風景が描かれています。緻密ながら躍動感あふれるイラストで、不思議な空想世界へと引きこまれる一冊です。

ぼくらのひみつけんきゅうじょ

ベストレビュー

こういう話か〜

秘密の研究員たち(子どもたち)が、遊びながら、研究という名の空想をするお話です。身近なとっても小さな遊びから、なかなかダイナミックな空想が膨らみます。

娘が、図書館で表紙を見て選んできました。たぶん、表紙を見て、海の生き物のことが詳しく描いてある本だと思ったんじゃないかと思います。表紙の絵や題名から想像するお話と、実際のお話はけっこう違いました。もし買うか迷ってらっしゃる方がいたら、一度読んでみてからがいいかと思います。

(じっこさん 30代・ママ 女の子5歳、男の子1歳)

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