宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
グリムあかずきん
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グリムあかずきん

  • 絵本
作: グリム
絵: リスベート・ツヴェルガー
訳: 池田 香代子
出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1983年
ISBN: 9784572002761

小学校低学年から
220×240mm・24p

みどころ

 ドイツが誇る代表作家と言えばグリム兄弟。誰もが知っているおなじみのたくさんの名作が生まれました。
中でも色々な画家によって表現されている「赤ずきん」をL・ツヴェルガーの美しく雰囲気のある絵で。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

グリムあかずきん

出版社からの紹介

数々の絵本賞や美術賞に輝くツヴェルガーが、グリム童話の雰囲気をそのまま伝えます。さまざまな赤ずきん絵本の中でも、ひときわすばらしい決定版と、各方面から高い評価を受けています。

ベストレビュー

名作

5歳の息子たちと一緒に読みました。息子たちはグリムやアンデルセンや日本の昔話が好きなようで読みと聞き入ってます。このあかずきんちゃんもなんどか読んだことのあるお話ですがまたまた聞き入ってました。この絵本は他の絵本より絵が少なく文章がおおいように感じました。しかしおばあさんのところに行く理由、お母さんのお話も細かくのっていたのでお話がよりふかくわかったようです。しかしほんとうにオオカミは悪い役ばかりですね。
(マオルーンさん 30代・ママ )

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グリムあかずきん

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