だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
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いしをつんだおとこ
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いしをつんだおとこ

  • 絵本
文・絵: あきやま ただし
出版社: ハッピーオウル社

本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

発行日: 2014年04月
ISBN: 9784902528510

B5変型判 / 32p

出版社からの紹介

偉人でも 英雄でもない
ひとりの男が やりとげた
仕事とはーーー

まずしく、家もなくした男が、
冬の寒さをしのごうと 石をつみはじめます。 
男のひたむきな姿に、まちの人々も彼を応援し、
美しくできあがっていく塔を
「まちのほこり」と呼ぶようになっていきます。
そして、完成した塔を前に、
人生をまっとうしたと感じた男は、
息子と「仕事」や「生きがい」について
静かに話すのでした。

ベストレビュー

居場所、仕事、仲間

 あきやまただしさんの、今までとは違う作風にまずは驚きました。

 石を積み上げて塔をつくる 元・絵描きの男の一生が描かれています。

 人には居場所と仕事、そして応援する人、共に歩む存在が大事なのだと思いました。それらが仕事と結びつく時、人は幸せです。満足して一生を終えた男の穏やかな顔が印象的でした。

 この絵本を読んで、『シュヴァル 夢の宮殿をたてた郵便配達夫』(「たくさんのふしぎ」2003年2月号)を思い出しました。これはノンフィクションですが、同じように石を積み上げて一人で建物を作った人の話です。こちらも併せて読んだら興味深いと思います。
(なみ@えほんさん 50代・ママ )

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