ねんねん どっち? ねんねん どっち? ねんねん どっち?の試し読みができます!
作: 宮野 聡子  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
「どっち?」にこたえていくうちに、あらあらふしぎ。すやすやねんね。子どもの気持ちを安心させ、しぜんに眠りの世界へみちびく絵本。
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いこか いこか
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いこか いこか

  • 絵本
文: 中川 ひろたか
絵: ささめや ゆき
出版社: あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!

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作品情報

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発行日: 2014年03月
ISBN: 9784251012340

0歳から
18.0×18.0cm/24ページ

この作品が含まれるシリーズ

みどころ

おうくん、いこか。
おうくんはおうちの人と、外へおさんぽに出かけます。
「あ、バス」「バス、いっちゃった」「バイバイ」
今度は何に出会うかな?
「あ、にゃーごさん」「にゃーごさん いっちゃった」「バイバイ」
次は?次は?

外の世界はとっても魅力的だね、おうくん。
でも、1番うれしい瞬間はやっぱり・・・ね。
「ただいま!」

「おうくんといっしょ」シリーズは、絵本作家中川ひろたかさんの初孫である“おうくん”が主人公のあかちゃん絵本です。0歳から2歳にかけてのあかちゃんを包み込むのは「できるよろこび」と「みまもるうれしみ」とのこと。とっても素敵な言葉ですよね。家族みんなの幸せな気持ちまで感じてしまいます。
そんな風に中川さんがおうくんとの経験の中で見つけた言葉があつまって誕生したのがこの絵本なのです。「幼い孫を見守る目線」というテーマに共感され、可愛いおうくんを描きだすことになったのは、ささめやゆきさん。おおらかな線とほんわかした色がおうくんをとりまく優しい空気をつくりあげます。

第4弾となる今作では、おうくんはこんなに力強く走りまわるようになりましたよ。「あんよ あんよ」なんて言ってたのにね。この絵本を読みながら、家族みんなで嬉しくてかけがえのない時間を味わってください!

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

いこか いこか

出版社からの紹介

作家の中川ひろたかさんの初孫・おうくんが主人公の赤ちゃん絵本です。1歳になるころの赤ちゃんを包む「できるよろこび・みまもるうれしみ」を、テンポのよいことばで表現しました。同じ気持ちを共有してくださった画家のささめやゆきさんが、大らかでやさしい絵を描きました。4巻はおさんぽのおはなし。おうちの人とでかけたおうくん。猫に会ったり、バスを見送ったり、お外はとっても魅力的。いっしょの時間が愛しくなる絵本です。

ベストレビュー

おうくん いこか

 「おうくん いこか」
 と言われても、おうくんはいろいろなものに目がいきます。
 バス、ねこ、カラス、、、。
 「おうくん いこか」と、ゆったりしたお散歩の感じがいいですね。
 おうちに着いたときの、うれしそうな顔がかわいいなと思いました。

 リズム感のあるくりかえしの言葉と、あたたかい色合いで描かれた絵に、ほっこりしました。
(どくだみ茶さん 40代・ママ 女の子13歳)

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