もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
あのね…
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あのね…

  • 絵本
文・絵: エマ・ドッド
訳: ながい よしこ
出版社: バベル・プレス

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2014年04月01日
ISBN: 9784894491465

20.5× 20.5 cm/24ページ

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出版社からの紹介

笑顔の子ザル君とやはり笑顔の大きなおサルさん。
二人(ほんとうは「二頭」とか「二匹」とか言うべきなのでしょうが、
どうしても「二人」と呼びたくなってしまうのです)が
こんなにすてきな笑みを浮かべているのはなぜでしょう。
その秘密がこの絵本には描かれています。
読むうちに胸の奥がほっこり温かくなってきて、
読んでいる人の顔にも、
二人と同じような笑顔が浮かんでくるに違いありません。

ベストレビュー

寄り添ってくれる絵本

オレンジ色を背景に
おさるさんの親子が
とってもシンプルに
こっち見て、笑いかけてくれています

ところどころに
アクセントに“金ぴか”があるのが
なんか、素敵で
目を引き付けます

子ども用というより
育児にちょっと疲れ気味の大人に
いいかもしれません

余裕なく、子どもに振り回されて
身体も心も疲れきっている時に
ちょっと、寄り添ってくれるかもしれません

子ども側から見たら
どうなのかな?

当たり前のことなんだけど
こどもの言動で
ちょっとこまったところとか
否定したくなるところって
目につきやすくって
なかなか受け入れがたいですよね
でも、自分自身もそうだと思うのですが
こんなところも
実は、かわいいんじゃないのかなーって
気づくと
なんか、肩の力も抜けてきたりするものです

そんなことを、気づかせてくれます
深読みのし過ぎかな?(笑

なんか、ホッとしたい時に、どうぞ
(しいら☆さん 50代・その他の方 )

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