貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ねんに いちどのむらしばい
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ねんに いちどのむらしばい

  • 絵本
作: 高宮 良子
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

作品情報

発行日: 2013年11月

5歳〜6歳向き
25x23cm 28ページ かがくのとも2013年11月号

出版社からの紹介

江戸時代から農村では地域ごとに芝居が親しまれてきました。その当時、芝居といえば今で言う歌舞伎のことです。大衆芸能、大衆娯楽として親しまれてきた歌舞伎を、村の人たちが自分たちで作り上げ、演じ、そして観客として楽しんできました。古くから親しまれてきた農村歌舞伎の世界を細部まで描き込み絵本にしました。

ベストレビュー

絵が面白かった

むらしばい、というのは私が住んでいる町にはないのですが、地域独特のお祭りみたいなものがあります。息子はそれに似てるなーといいながら興味津々で見ていました。舞台がぐるりと変わったり、お化粧する場面があったり、部隊の裏側がみれて楽しいです。
(もぐもぐもぐもぐさん 30代・ママ 男の子5歳、男の子2歳)

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