もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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わるものになった赤鬼
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わるものになった赤鬼

  • 絵本
作: なかや あきら
出版社: 日本文学館

本体価格: ¥700 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2013年11月
ISBN: 9784776535270

A5並

出版社からの紹介

“わるもの”ってだれがきめるんだろう? 人間は赤鬼を危険な存在とみなし、赤鬼が望まないものを差し出し、やがて自ら差し出したものを奪い返そうとする……。人間と動物が仲よく暮らす方法を考えていた赤鬼の話。

ベストレビュー

赤鬼は悪くないのに…

動物たちと人間の間に立って、どちらも立てたい赤鬼はとてもいい鬼です。
決して悪くないと思うのですが、結果は一方的な人間の勝ち。
この話に学べるのは子どもより大人でしょうか。
動物たちの願いを聞いて、人間に意見した赤鬼は正義の味方にも思えるのですが、人間たちの差し出す品物を不用意に受け取ってしまいました。
人間から見れば略奪だったのでしょうか。
いわれのない憎しみで、鬼は退治され、動物たちの生活圏は人間に浸食されていきます。
なんだか、近代化の中の人間の環境破壊につながる展開です。
赤鬼は何をイメージしたものでしょうか。
わるものにされてしまった赤鬼は、可哀そうですが、赤鬼のようにならないための教訓も描いていると思います。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

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