モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…
見てください!この福々しいミッフィー!! 【嬉しい再入荷です♪】
わるものになった赤鬼
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わるものになった赤鬼

  • 絵本
作: なかや あきら
出版社: 日本文学館

本体価格: ¥700 +税

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作品情報

発行日: 2013年11月
ISBN: 9784776535270

A5並

出版社からの紹介

“わるもの”ってだれがきめるんだろう? 人間は赤鬼を危険な存在とみなし、赤鬼が望まないものを差し出し、やがて自ら差し出したものを奪い返そうとする……。人間と動物が仲よく暮らす方法を考えていた赤鬼の話。

ベストレビュー

赤鬼は悪くないのに…

動物たちと人間の間に立って、どちらも立てたい赤鬼はとてもいい鬼です。
決して悪くないと思うのですが、結果は一方的な人間の勝ち。
この話に学べるのは子どもより大人でしょうか。
動物たちの願いを聞いて、人間に意見した赤鬼は正義の味方にも思えるのですが、人間たちの差し出す品物を不用意に受け取ってしまいました。
人間から見れば略奪だったのでしょうか。
いわれのない憎しみで、鬼は退治され、動物たちの生活圏は人間に浸食されていきます。
なんだか、近代化の中の人間の環境破壊につながる展開です。
赤鬼は何をイメージしたものでしょうか。
わるものにされてしまった赤鬼は、可哀そうですが、赤鬼のようにならないための教訓も描いていると思います。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

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