だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
大好きな絵本の可愛いあの子!【絵本キャラクターぬいぐるみ大集合】
りんごの花がさいていた
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りんごの花がさいていた

  • 児童書
著者: 森山 京
画家: 篠崎 三朗
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2014年04月17日
ISBN: 9784061981980

小学1年生から
A5判/78ページ

出版社からの紹介

「さあ、かあさん、ふたりで いこう。」
あるきながら サブロは、せなかの いすに こえを かけました。
サブロには、じぶんが せおっているのが、いすではなく、かあさんのように おもえるのでした。
「さあ、かあさん、ふたりで いこう。」
サブロは、せなかのいすに、こえをかけました。
いすに すわって いた かあさんは、もう いません。
でも、かあさんは、サブロの かえりを いつもこの いすに すわって、まっていて くれました。サブロが ちかづくと、りょううでを おおきく ひろげ、しっかり だきしめて くれました。
「おかえり、サブロ、おかえり」
サブロの せなかを なんども さすっていいました。
だいすきな かあさんでした。

やさしくて、生きるのが少し不器用な青年が、形見のいすとともに世の中を旅し、自分の居場所を見つけるお話。

ベストレビュー

お母さん思いの優しい少年

小学校2年生の娘が、夏休みの読書に選んだ本です。
文字も大きく、挿絵もたくさんあるので、読書が苦手な娘も一気に読み切ることができました。
内容は民話風のおはなしなので、5年生のおねえちゃんも、読んで面白かったと言っていました。
お母さん思いの優しい少年が、自分の居場所を見つけるというおはなしなので、親としてもうれしいお話でした。
(クッチーナママさん 40代・ママ 女の子11歳、女の子8歳、男の子5歳)

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りんごの花がさいていた

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