庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
色彩に心奪われる、レオ・レオニの「絵本とマグカップ」のセット。贈り物にどうぞ。
ボヨンボヨンだいおうのおはなし
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ボヨンボヨンだいおうのおはなし

  • 絵本
作・絵: ヘルメ・ハイネ
訳: ふしみ みさを
出版社: 朔北社

本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

発行日: 2006年04月
ISBN: 9784860850371

みどころ

 このちょっと気の抜けちゃう様な題名と、これまたちょっと拍子抜けする位シンプルな絵。でも読んでいて自分の亡き祖父を思い出して、なんだか気になってしまったのです。
ひろい国の立派な王さま。まじめで仕事が山のようにあり遊ぶ暇なんて全然ないのです。でも、ある夜考え事が多くてどうしても眠れませんでした。そこで思いついてベットの上を飛び跳ねてぼよーん、ぼよよーん。それが楽しくてすっかりやみつき!心配ごとがひとつづつ消えていくのです。ところが、その様子を家来の一人に見られてしまい・・・。
 別に祖父がベットの上で飛び跳ねていた訳でも、仕事が山積みで遊ぶ暇もなかった訳でもありませんが・・・最後の場面、王さまが死にそうな時に言った一言。「もういちどだけ わしを べっとのうえで はねさせてくれ。」うちの祖父は厳格で固かったくせになぜかディズニーランドが大好きで、亡くなる直前に最後にもう一度ディズニーランドに行けて良かった、と語り継がれている話があるのです。いつもむすっとまじめな顔している人がベットでぼよよーんとして喜んだり、ミッキーに会って喜んでいる姿ってとっても可愛らしくてチャーミングだと思いません?
 そんな訳でちょっと他人事には思えなかったこのお話。遊び心の大切さのメッセージとしても伝わってきます、もちろん。でも、人ってギャップがあればあるほど魅力的かも。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

出版社からの紹介

おうさまは くにのもんだいが きになり よるもねむれません。あるばん どうしてもねむれなかったおうさまは ベッドのはしらによじのぼり いきおいよく とびおりたのです。
王様のストレス発散はこの方法!みんなで一緒に、ボヨーン、バヨーン、ボヨヨーン、バヨヨーン。

ベストレビュー

子供は楽しく、親は考えさせられた・・・

5歳の息子は「ボヨンボヨンだいおう」の音に、もう大うけ!
おうさまがちょっと試しに・・・とはじめるところなんて、
悪いことをやってみちゃうのかなぁ〜という
ウズウズした気持ちに同調しているようでした。

親は、ちょっと悲しい気持ちになりました。
大臣たちがおうさまのボヨンボヨンを禁止してしまうなんて!
ちゃんと仕事してるんだから、
プライベートは放っておいてあげられないのかなぁ?
上に立つって大変なんだなぁ。

それでも、最後に、おうさまが幸せになれたようで良かったです。

読み聞かせ後、ソファーでボヨンボヨンしたがる息子。
当然そうなりますよね〜。
おかあさん大臣はそれを禁止しちゃいけないんだっ、
息子おうさまが元気でいるためには!!って、ことかしら?
(ナオミDA45さん 30代・ママ 男の子5歳、女の子0歳)

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ボヨンボヨンだいおうのおはなし

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