貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
福よ、コイコイ♪幸せがいっぱい訪れそうな「絵本おふくさん」の複製原画、できました♪
おやゆびこぞう
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

おやゆびこぞう

  • 絵本
作: グリム
絵: フェリクス・ホフマン
訳: 大塚 勇三
出版社: ペンギン社

本体価格: ¥1,200 +税

「おやゆびこぞう」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1979年
ISBN: 9784892740091

この作品が含まれるテーマ

ベストレビュー

読み比べてみたらU

グリム童話には、同じお話でもいくつものバージョンがあって、再話、テキスト、翻訳の仕方によって味わいが変わるので、それぞれに楽しめます
『おやぶこぞう』については、フェリクス・ホフマンの絵本とスペン・オットーの絵本を読んでみました。
どちらもグリム童話の絵本を数多く手掛けているのですが、それぞれに味があります。
フェリクス・ホフマンの絵本は大塚勇三さんの訳、スペン・オットーの絵本は矢川澄子さんの訳。
こちらも多くのグリム童話を手掛けています。
そして、このお話についてはテキストが同じなのか、両者が忠実に訳しているのか、表現が違うくらいで、ストーリーは全くと言っていいほど同じです。

「むかしむかし」で始まるのですが、ホフマンの絵本の方が、オットーの絵本に比べると、それほど遠い昔ではなさそうです。
お話は近代社会の出来事として読めます。
絵からは、おやゆびの大きさの子どもの小ささと、小さいながらの頑張りが伝わってきます。
牛やオオカミのおなかの中を透視したような描き方が面白いと思いました。

おやゆびこぞうの活躍もさることながら、脇役に回った両親の思いが感じられました。
子どもが欲しくても、なかなかできない夫婦。
ホフマンの絵本は、日本昔話的なのかもしれません。
(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子14歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


グリムさんのその他の作品

ながいかみのラプンツェル / ラプンツェル / 人くい鬼 / ねむりひめ / 白雪姫 / ハーメルンのふえふき

フェリクス・ホフマンさんのその他の作品

くまの皮をきた男 / グリムの昔話 赤ずきん / 福音館文庫 グリムの昔話1  / グリムの昔話3 文庫版 / グリムの昔話2 文庫版 / フェリックス・ホフマンの世界

大塚 勇三さんのその他の作品

岩波少年文庫 大力のワーニャ / コマツグミのむねは なぜあかい / ペーテルとぺトラ / 岩波少年文庫 やかまし村はいつもにぎやか / おおきなかぬー / 岩波少年文庫 やかまし村の子どもたち



寝かしつけの定番シリーズ、お子さまの感想も募集します!

おやゆびこぞう

みんなの声(5人)

絵本の評価(4.33




全ページためしよみ
年齢別絵本セット