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作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…
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かしこいウサギと はずかしがりやの大きな鳥
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かしこいウサギと はずかしがりやの大きな鳥

  • 絵本
文: パスカル・マレ
絵: デルフィーヌ・ジャコ
訳: 平岡 敦
出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2014年05月15日
ISBN: 9784198638023

5歳から
A4判変形/32ページ

みどころ

ミャンマーで暮らしたことのある、フランスの子どもの本の作家、パスカル・マレが、ミャンマーのむかしばなしをヒントに書いたお話。

むかしむかし、世界は、陸の国と、海の国、ふたつの国にわかれていました。
陸の王は、ライオン。とてもよい王さまでみんなに慕われていました。
海の王は、ドラゴン。らんぼうもので、みんながドラゴンのことをおそれていました。
ある暑い日、海に入ったライオンは、ドラゴンを怒らせ、決闘することになってしまいます。
ライオンのいちばんのけらい、かしこい金色のウサギは、決闘までの七日間の猶予のあいだに、ドラゴンを食べるという鳥ガルーダを探そうとします。
ついに八日目の朝、森じゅうの動物たちが集まるなかに、ゾウのように大きい鳥がのっそりと姿をあらわしました。
羽根は虹のように輝く、とてもはずかしがりやの大きな鳥。その大きな鳥を見たウサギが考えた作戦とは・・・?

絵本のなかの鳥たちが色彩豊かで、おまけに、帽子をかぶったりすてきな布をあたまに巻いたりしていることに目を奪われます。ほかの動物たちの衣類も、生地の色や模様がきれい。
フランスの若手イラストレーター、デルフィーヌ・ジャコが絵を描くことで、エキゾチックな雰囲気の絵本ができました。訳は、『ウェン王子とトラ』『この世でいちばんすばらしい馬』(徳間書店)などを訳した平岡敦氏です。
文章、絵、ともにフランス人によるフランス生まれの絵本でありながら、アジアの香りがするこの本は、フランスの子どもたちが投票して選ぶ賞「アンコリュプティブル賞」を2013年に受賞しています。

最後にはフランスの子も、日本の子たちも、聞いたことがあるかもしれない鳥の名前が登場します。伝承や童話にむかしから登場する小さな鳥ですよ。なんという鳥だか、想像がつきますか?
さて、そもそも虹色に輝く羽根の、はずかしがりやの大きな鳥はどうなってしまったのか、ライオン王とウサギはどうしたのか。結末をお楽しみに!

(大和田佳世  絵本ナビライター)

出版社からの紹介

むかし、世界は、陸の国と海の国にわかれていました。陸の国のやさしいライオン王は、ある日、海の国のおそろしいドラゴン王の怒りにふれ、たたかうことになってしまいました。ライオンは間違いなく負けてしまうでしょう。そこで、一番の家来、かしこい金いろのウサギは、知恵をしぼり、国じゅうの動物を集めました。そのなかに大きな大きな鳥がいるのをしったウサギは…? ミャンマーの昔話にヒントを得た、個性豊かな動物たちの活躍するお話。

ベストレビュー

おもしろい お話しでした! 絵もカラフル

図書館の司書さんがおもしろいお話しと 進めてくださいました

ミャンマーの昔話にヒントを得てとかいてありました

昔々 世界が二つの国に分かれていた頃、陸の国の王様はライオン
海の国 王様はドラゴン 
どちらも 相手の国には 足を踏み入れないという約束になっていたのですが・・・   夏の暑い日 我慢できずに ライオンは海に入りました
ところが ドラゴンに見つかり  気の荒いドラゴンは決闘しようというのです
さあ! 大変です

ライオンの国では優しいライオン王をどうして守るか 知恵者の金色のウサギが知恵を出して・・・

ドラゴンの苦手な 神様の鳥 ガルーダという大きな鳥を見つけたいとおもうのですが・・・
ここからがおもしろいのです
カラフルナ絵でいろんな陸の動物たちが描かれていて  おとなしくて大きい きれいな鳥があらわれ、みんなで協力して ガダールにしたてて
ワニを驚かせることに  さあ  お話を是非読んでみてください

もちろん 絵のすばらしさは楽しめると思います

ミャンマーに住まれたことのある作者のお話に デルフィーヌ・ジャコという絵描きさんの絵が すばらしいです!

どうぞ おすすめします
(にぎりすしさん 60代・その他の方 )

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